ADHD・ADDに関して
注意欠陥・多動性障害(ちゅういけっかん・たどうせいしょうがい、英: attention deficit hyperactivity disorder、ADHD)
は、多動性、不注意、衝動性を症状の特徴とする神経発達症もしくは行動障害である。
ICD-10における多動性障害(英: hyperkinetic disorder)はほぼ同一の概念である。(ウィキペディア「注意欠陥・多動性障害」より)
あなたもこんな症状当てはまりませんか?
- じっとしていられず、人の話が聞けない
- 注意力不足でぼーっとしている、集中困難
- 片付けられない、物事の優先順位が決められない
- やるべき事を先延ばしにし、締め切りを守れない
それはもしかしたらADHDかもしれません。
ADHDは正式名称「注意欠陥・多動性障害」と呼ばれ、全人口の3~7%の割合でいると言われる先天的な発達障害です。
注意欠陥が主の障害となっている場合はADD、多動性の場合はADHDと呼称される事も多いですが、ひっくるめてADHDと呼ばれる事が多いです。
大人になったら症状が改善する場合が多いので、かつては子供だけの障害と考えられていました。
が、大人になってもこの障害に苦しんでいる方々は多いです。
日本では司馬理英子氏による「のび太・ジャイアン症候群」や「片づけられない女たち」という
ADHDに関する本が話題になりましたが、海外と比べると理解が進んでいるとは言いがたい状況です。
最終更新:2015年11月02日 00:57