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【用語名】 全竜交渉
【読み方】 ぜんりゅうこうしょう/レヴァイアサンロード

【詳細】

概念戦争の戦後交渉。

概念戦争の唯一の勝者となったLow-Gだが、Low-Gの母体概念であるマイナス概念の暴走によって、滅亡の危険にさらされていた。
これを防ぐためには、概念核の概念開放を行って、マイナス概念を抑制する必要がある。
しかしながら概念核の全てをLow-Gが保有しているわけではなく、残りは各Gの生き残りが保有している。
故に、各Gの生き残りと交渉して、残りの概念核を入手する必要がある。この交渉こそが全竜交渉である。

他のGの生き残りからすればマイナス概念が暴走して世界が滅びれば共倒れになるため、
マイナス概念対策を行うことの必要性自体は彼らも同意している。

それに、概念解放を行うということは、故郷の環境がLow-Gに再現されることを意味するため、これまた彼らにとって悪い話ではない。

が、最低のGと呼ばれながら勝者となってしまい自分たちの住んでいた世界を壊したLow-Gに対する憎悪は激しく、
Low-G主導でマイナス概念対策が行われることには反発が強い。
故に交渉の必要があるのである。
また、彼らはLow-Gに奪われた概念核を取り戻そうともしているため、どうしても戦闘を前提とした交渉になってしまいがちである。

交渉は佐山・御言をメインに行われることにはなっている。
これは彼の祖父、佐山・薫の遺言でもあり、佐山祖父的には全ての交渉を孫にやらせたかったようだが、
作中時間より二年前の事件で6th-G10th-Gの交渉が行われて、終わってしまっている。

いくつかのルールが決められているが大雑把に要約すると、怨みとか謎とか自分達で調べろ。
周囲も協力しろ、でも、自分らが関わったG以外の情報は言うな。
協力者も自分で集めろ、でも、自分からやるって言わないと協力者にするなと言う風。

自分達で得た情報や答えで交渉に挑めと言うことである。

この交渉のために揃えられたのが全竜交渉部隊であり、彼らはかつての概念戦争の関係者の子孫がほとんど(例外として風見は無関係)。
彼らが過去を知っていくのに合わせ、答え合わせでもするかのようにが過去を見せる。

最終更新:2012年06月22日 12:02