五代目アモアス雑談界隈wiki
『火』
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匿名ユーザー
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あ、あなたは!

「そうだとも。ワシこそ、おっぱい仙人じゃ」
あなたがそうであらせられましたか…おっぱい仙人…私の敬愛するおっぱいの極地が、あなた様なのですね…
「いかにも。して、主の望みを言うが良い」
望み、ですか…?あなたを目に焼き付けた時点で、私にはもう、望みなどありません。ひいては、それを申し上げる立場もございません。
「ワシを敬愛すると述べた割には、面白くない答えを述べるものだな。」
そ、そう申されましても、それが私の限界でございます。
「そうわざわざと恭しくせんで良い。我を敬愛する者__すなわち、『おっぱいを敬愛する者』__たれば、貴様にも望みのひとつやふたつ、あるのじゃろう?」
……本当に、よろしいのですか?
「ほっほっほっ。それで良いのじゃ、若い性欲よ。さあ、今度こそ申してみよ。主の願いを。」
……
……
……
……
……
巨尻の女と付き合いたい!
「……は?」
ですから……私は、巨尻の女と交際したいのです。その肉厚な臀部を、手のシワを埋め尽くさん柔らかさを、ぎゅっと。鷲づかみにしたいのです。
……いけませんでしょうか?
「そういう訳では無いが……主は、ワシを敬愛しておるんじゃろ?おっぱい仙人をじゃぞ?」
ええ、先に申し上げました通り、私はあなたを敬愛しております。後生に賭けて、この言葉の真(まこと)を誓いましょう。
「……おっぱいも敬愛しておるのじゃな?」
ええ。おっぱいは素晴らしい。特に、たわわに実ったおっぱいは特に。決して貧相なおっぱい、すなわち貧乳を批判するつもりではありませんが……男たるもの、巨乳に憧れを抱くものではないでしょうか。
初心に帰った時に思い起こす景色は、そこにあるのはマエストロ達の理論化された性欲による貧乳の礼賛ではなく、純粋な性欲による巨乳への憧れ、言葉にならない本能の昂りではないでしょうか。それが、『嗜好』という才能の本来なのではないでしょうか。
初心に帰った時に思い起こす景色は、そこにあるのはマエストロ達の理論化された性欲による貧乳の礼賛ではなく、純粋な性欲による巨乳への憧れ、言葉にならない本能の昂りではないでしょうか。それが、『嗜好』という才能の本来なのではないでしょうか。
「長々とご苦労である。まさか、主もワシと同じ境地に至るとは。いんや、谷間といったところか。」
私などにはもったいないお言葉でございます。ですがここは、おありがたく頂戴させていただくとしましょう。
「それはよい。だがな、主よ。ワシが聞きたいのは、なぜそこまでおっぱいを愛していながら、ワシに願うのが巨尻の女との交際なのじゃ?この流れなら、巨乳の女を選ぶのが、順当じゃろう?」
……。
「どうした?」
……いえ、まさか……あなた様ほどの者がそのような……いえ……
「何を言い淀んでおる。申してみよ。」
……そのような……稚拙な言説を申し上げられますとは……
「なんじゃと!!!」
申し訳ありません!あなた様が申しあげよと命じたものですので……ですが、この命、万死に値します。なんなりと……!
「……クッ。なぜ、なぜそう思う。いかほどに、キサマの『本能』とやらには、キサマの矛盾を裏付ける根拠が隠されておる。ワシの前で、申してみよ!!」
巨尻は……私にとって『第二の巨乳』なのであります!私にとって、それが『巨乳への憧れ』の最たるものなのであります!!!
「ほう……?続けよ。」
……ですが、私はなるべくこのことを言葉にしたくありません……理論化してしまえば、それは……マエストロを名乗るペテン師と、並んでしまう……
「畢竟(ひっきょう)するに、キサマにとっての乳とは、己の矮小な名誉以下のものであり、その魅力を語るにも値しないと。」
……そのような事は一言も……!私はただ……!
「ならば続けよ。キサマの返答次第では、キサマにおっぱい仙人の名を譲ろう。ワシも一度……おっぱいに対する向き合い方を、変える時かも知れぬ……」
……理解りました。……あなたほどのお方がそこまで申し上げますのなら……私に、出し惜しむ理由はありません!
「それで良いのだ、若い性欲よ。」
前述しました通り、巨尻は『第二の巨乳』なのであります。巨尻と言わずとも、おしりそのものが『第二のおっぱい』。
それを裏付ける根拠は……ずばり『乳首』にありましょう。
極度に矮小化されたマイクロビキニの布面積……その下に確かに乳首が隠されているが、我々はそれを見ることができない焦ったさ……そして、その『焦ったさ』から解放された時の果てしない悦び……
極度に矮小化されたマイクロビキニの布面積……その下に確かに乳首が隠されているが、我々はそれを見ることができない焦ったさ……そして、その『焦ったさ』から解放された時の果てしない悦び……
「ふむ。」
……無論、それだけではありません。ブルアカやドルフロのアプデの度に追加される娘たちの水着衣装。度々に描かれる、それにちなんだ二次創作……
『乳首の膨らみ』……
『乳首の膨らみ』……
「ガタッ」
お気づきになられましたでしょうか。
乳首は布に封されていながら、確かにそこにある。鬱勃とした隆起が。立体感を帯びて、我々に訴えかけている!『ねえ、今すぐこの布をめくって、私を見つけて。その乾いた唇で私に吸い付いて!』……どうでしょう。おっぱい仙人。あなたほどのものであっても、この欲望を堪えることはできない。むしろ、あなたほどの者であるからこそ、この欲望に抗わないのかもしれません。そして最たるは……
乳首は布に封されていながら、確かにそこにある。鬱勃とした隆起が。立体感を帯びて、我々に訴えかけている!『ねえ、今すぐこの布をめくって、私を見つけて。その乾いた唇で私に吸い付いて!』……どうでしょう。おっぱい仙人。あなたほどのものであっても、この欲望を堪えることはできない。むしろ、あなたほどの者であるからこそ、この欲望に抗わないのかもしれません。そして最たるは……
「……ごくり」
『乳首がなかった時の絶望感』……それでございます。
「……っそんなの……ありえない……」
その通りでございます……。期待を胸に孕ませ、憧れの気持ちでパーツを外したフィギュアの服……艶やかな脂肪の山に、ツンと立ったピンクの頂を想像してたどり着いた先には、パーツを埋め込むための堀があったとしたら……?乳首だけ、乳首だけが隠されていたら……?
「はぁっ……はぁっ……!嫌だ!やめてくれえ……!!!」
おっぱいの魅力とはすなわち、乳首の魅力……全ては乳首無くして、成り立たないのです。……そしてその期待、悲願、落胆の全て……『第二のおっぱい』であるおしりに、集約されているのです。
「……主をキサマと呼んで愚弄したこと、詫びさせて頂こう。だが、それではまだ仙人と呼ぶに値しない。乳首がないおしりを敢えて選ぶことで、おっぱいの感動のプロセスを味わうことができることは分かったが、肝心の感動に至れていないではないか!それならば、純粋に巨乳な女と付き合った方がいい事に対する反駁として、成立していない!」
それが……その考えが稚拙であると申したのです、おっぱい仙人。
「なんじゃと……!」
おっぱい仙人。あなたは、巨乳で貧尻な女を見たことがありますか?
「無論、ある。『陸奥こまろ』、『アルマ』、『ロリ巨乳ちゃん』……この目で見てきた。数え切れないほどにな。」
……では、貧乳で巨尻な女は?
「ハッッッッッ!!!!!」
……そう、いないのです。この世に存在する女は、天変地異が起きようとも、人工的な作為を経ない限り決して貧乳と巨尻を重複できない。創作物においても、不可能なのであります。
巨乳には選択肢があっても、巨尻には選択肢がないのです。巨尻は、巨乳しか選べないのです。
巨乳には選択肢があっても、巨尻には選択肢がないのです。巨尻は、巨乳しか選べないのです。
「……だ、だとしても!だとしてもだ!貧尻でも良いでは無いか!反駁として依然、成立していない!」
ええ……ですがどうでしょう。
巨尻の女で味わったプロセス。『この大きなたわわの奥には、ぷっくらとした乳首があるのかな?』という好奇心から始まった、『期待→悲願→落胆』……そして落ち込んだ自分を、胸部に張り付いた巨大なおっぱいで、ついに抱きしめてくれたなら……巨尻に騙されて見つけることができなかった頂に、たどり着くことができたなら…… 人間の欲求は全て、『不足』によって高められます。砂漠で飲み干すオアシスはどんなワインよりも潤って喉をよく通り、我々を感動させます。対して、富豪がモダンハウスに付随したプールサイドで食べるローストビーフは、『グリーンランタン』程度の感動しか齎さないのです。
巨尻の肉厚に騙され、乳首を喪ったと錯覚した我々に、再び舞い降りた乳首の使徒、おっぱい。この緩急がいいのです。この緩急が。巨乳を思わせる大きさが!
どうでしょう。これが、私がおっぱいを求め続けた上で、巨尻の女を選んだに至る、経緯(いきさつ)で___
巨尻の女で味わったプロセス。『この大きなたわわの奥には、ぷっくらとした乳首があるのかな?』という好奇心から始まった、『期待→悲願→落胆』……そして落ち込んだ自分を、胸部に張り付いた巨大なおっぱいで、ついに抱きしめてくれたなら……巨尻に騙されて見つけることができなかった頂に、たどり着くことができたなら…… 人間の欲求は全て、『不足』によって高められます。砂漠で飲み干すオアシスはどんなワインよりも潤って喉をよく通り、我々を感動させます。対して、富豪がモダンハウスに付随したプールサイドで食べるローストビーフは、『グリーンランタン』程度の感動しか齎さないのです。
巨尻の肉厚に騙され、乳首を喪ったと錯覚した我々に、再び舞い降りた乳首の使徒、おっぱい。この緩急がいいのです。この緩急が。巨乳を思わせる大きさが!
どうでしょう。これが、私がおっぱいを求め続けた上で、巨尻の女を選んだに至る、経緯(いきさつ)で___
私がそれに気がついた時、そこに残されていたのは、二人前の『お子様ランチ』だけだった。それぞれの皿に盛り付けられたチャーハンが丘陵を成し、その頂には、お子様ランチらしい、日本国旗が立てかけられていた。そして同時に私の手には、その肉厚な臀部が、掌のシワを埋め尽くさんばかりの柔らかさが、添えられていた。私は一人啜り泣いて、その肉を鷲掴みにした。
さて、この文章を書いている私は、現在懲役7年の禁固刑を喰らっている。みんなは、こうなるんじゃないぞ。
- 感動した😭 -- がんえんさん (2026-08-13 20:33:12)
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