ようこそ葉の匂う土地へ最終章(戦国乱世の経済開発編)
はじめに
こんにちは、投稿のペースが早いといわれつつもスピードが落ちてきた丁稚クラスです。通算10作目(ADS9作目)になります。今回はADSチュートリアルシリーズの最後となる「青葉経済開発区」を題材にして開発を行っていきます。
お気づきの方もきっと多いでしょうが、実は「ようこそ葉の匂う土地」というのがADSチュートリアルシリーズ「青葉~区」を別称で当方が勝手に定めたものです。今回は「ようこそ葉の匂う土地」の最終章ということで、様々な設定を交えつつ、大規模な商業都市を目指して開発したいと思います。なお、今作についてはテンプレ方式を多少かえた構成でお送りしますので、ご了承ください。
開発するにあたって
今回は、シナリオマップの趣旨に則り、交通機関の整備およびその沿線開発を前回と同様にくそまじめに行い、商業都市にするために以下のような方針で開発していきたいと思います。
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人口の目標は75万人
今回は商業都市にする関係上(後述)、人口75万人を目指して開発していきます。
万が一、人口が90万人をこえた場合はたとえ開発途上でも、強制終了とします。もちろん、土地がいっぱいになった場合はそこで終わりです。
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新幹線・空港は建設する
まあ、いつものごとく作ります。なお、伊達地区に空港を建設するという縛りを入れます。新幹線の敷設については縛りはないです。
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商業都市を目指す
「観光都市」、「住宅都市」は達成したので、今度は「商業都市」を目指します。まあ、シナリオタイトルが「経済開発」ですので、その通りにやっていきます。
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地下駅・地下鉄は禁止
今回の様々な設定上、地下駅の設置と地下鉄の敷設は全面的に禁止とします。また、鉄道線のトンネルを掘ることも禁止とします(ただし、一カ所だけ都合により例外あり)。
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技術供与あり
いつものごとく技術供与を行います。まあ、お決まりのことではありますがw
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旅客列車は隣街へ走らせない
今回は、久々に旅客列車を隣街へ走らせないようにしてみたいと思います。てか、4作目以来かも。
重要(?)なお知らせ
通常、当社では特定の鉄道会社を名乗ったりすることはないのですが、今回は設定の関係上、このマップに限り、鉄道会社を名乗ることとします。なお、このマップだけの設定であり、他のマップに流用することはありません。また、あくまで「という設定」なので、架空であることをご承知下さい。
以下、設定になります。
【本稿で名乗る鉄道線】
- 東軍鉄道
- 西軍鉄道 【本稿で名乗るバス事業】
- 東軍観光バス
- 西軍観光バス 【本稿で名乗る貨物運送事業】
- 関ヶ原運送(列車・トラック共通)
後述の鉄道線概要ならびに自動車概要、そして事業別進展状況の各項目に記載する内容は上記のすべてをまとめた概要となり、各々の会社についての概要は別に掲載します。
※あくまで当方が勝手にした設定ですので、会計上はすべて一緒です。
鉄道線概要(全体概要)
このマップ内の鉄道線は6路線(旅客営業線3線、貨物専用線3線【連絡線はカウントせず】)あり、総延長は588kmとなっています。駅数は72箇所(多層階建て駅を1駅とすると67箇所。なお、東軍鉄道の車両基地は除外)あります。
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旅客営業線
このマップ内の旅客営業線として、寺沢〜山内〜最上〜伊達〜筒井を結ぶ東軍鉄道、小早川(早川地区)〜石田〜小西〜戸田〜吉川を結ぶ西軍鉄道の2大鉄道会社が旅客営業を行っているほか、生駒〜赤座〜朽木〜伊達〜吉川〜小早川(早川地区)を結ぶ寝返線(寝返線の経緯は後述)があります。
現在、全ての路線で全線で営業運転を行っています。
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貨物営業線
京極地区にある京極貨物駅および早川地区にある松尾山貨物駅から貨物専用線を介して隣街へ豆腐を輸出しているほか、京極〜松尾山〜赤座〜生駒貨物駅〜京極といった感じに山上貨物線を介して、旅客列車の間を縫うようにして走るマップ内環状貨物列車の運行も行っています。
全体概略路線図は以下の通りです。

- 駅については主要駅のみ掲載しております。
- ほぼ線路配置がわかるようにはしましたが、若干デフォルメはしています。
- 貨物営業線以外の路線の色については歴史の教科書や資料集で分けられているような色にしてあります。ただし、当方の記憶によるものですので、あらかじめご了承ください。
- 小早川駅構内の連絡線表記は省略しています。また、京極貨物駅構内の連絡線表記も省略しています。
※なお、個別の鉄道会社それぞれの紹介は後述いたします。
鉄道線概要(個別概要)
今度は前述の設定にそって、会社別の概要を掲載いたします。鉄道会社2社と複雑な経緯を経て敷設された(という設定)1路線について各種設定等を交えながら解説していきます。
東軍鉄道
東軍鉄道は筒井を起点とし、伊達〜最上〜山内を経由して寺沢に至る旅客鉄道になります。
列車運行系統は筒井〜朽木間の区間輸送、朽木〜寺沢間の中・長距離輸送の2系統に分かれており、全区間乗り通す際は必ず朽木で乗り換える必要があります。前者は普通列車のみの運転、後者は特急などの優等列車を含めた列車の運転を行っております。朽木駅周辺〜小早川駅周辺までは高架区間、小早川〜寺沢間は地上区間となっています。複線区間は浦戸〜寺沢間と東軍安濃〜東軍高島間、複々線区間は朽木〜浦戸間(一部複線区間あり。なお、朽木〜伊達間・最上〜小早川間は寝返線との並行複々線)、単線区間は朽木〜東軍安濃間と東軍高島〜筒井間になります。
寺沢および朽木に車両基地(寺沢車両区・青葉車両区)があり、折り返し時間が長く、線路容量に余裕がない両駅ではダイヤをくむ上で、重要な位置付けとなっています。
停車駅案内(兼路線図)は以下の通りです。

- 史実上では勝った東軍ですので、どっかの鉄道会社にありそうな気合いが入っている(のか?)仕様になっております。
- これは従来通りPhotoshopを使い、パーツを組み合わせて制作しております。
- 伊達〜最上間の普通列車の細線は寝返線経由をあらわします。また、小早川〜京極間の普通列車の運転はありません(すべて快速で運転のため)が、便宜上表記しております。
- 寝返線の案内を除いて乗り換え鉄道線の表記はいっさいありません。だって、相手は宿敵ですのでw
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新幹線の乗り換え案内は
面倒なので下に表記させていただきました。
【主な列車の解説】
東軍鉄道(本線)で走っている主な列車をここで紹介いたします。
<昼行列車>
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特急「いえやす」
朽木〜寺沢間を(ゲーム時間)8時間半ぐらいかけて結ぶ全車両座席指定の特急列車(という設定)で、停車駅は朽木・青葉空港・伊達・山内・京極・寺沢になります。運転本数は2往復です。マップ内の北部地区〜伊達・朽木地区をダイレクトに結ぶ役割を担っているほか、北部地区の通勤特急の役割も兼ねている特急列車となっております。
色こそ国鉄特急色っぽいクラシックな塗装ですが、足回りはどこぞかの「サンダーバード」とか「はくたか」並みの性能(という設定)となっており、東軍鉄道のフラッグシップトレインとして遜色のない仕様となっております。
運転本数2往復のうち、特急「いえやす1号」(朽木7:00発→寺沢15:43着)は青葉空港に到着したお客様を運び、マップの北部地区へのアクセス特急としての役割を果たしています。
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急行「独眼竜」
朽木〜寺沢間を(ゲーム時間)10時間半ぐらいかけて結ぶ急行列車で、停車駅は朽木・青葉空港・伊達・最上・小早川・松尾山・山内・功名が辻・京極・生駒・寺沢になります。運転本数は1往復です。特急「いえやす」の補完的役割を担っており、マップ西部の最上・小早川地区へのアクセスもかねています。
上り列車の急行「独眼竜2号」は青葉空港へのアクセス急行となっており、青葉空港で、夕方の飛行機に接続しているため、終日混雑しております。下り列車の「独眼竜1号」は夕刻の北部地区のラッシュ時にあたるため、北部地区内では車内は通勤客でいっぱいになっています。
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特別快速「あおば」
朽木〜寺沢間を(ゲーム時間)12時間ぐらいかけて結ぶ急行列車で、停車駅は朽木・青葉空港・伊達・最上・小早川・山内・京極・生駒・寺沢になります。運転本数は1往復です。この列車はオール2階建て車両(という設定)で、ラッシュ時でも詰め込みのきくような仕様となっております。 とはいっても、座席が多いだけで立つ客にとっては痛勤なのは言うまでもないw
始発駅を出るのは真っ昼間で、終点に近づくにつれ夕方ラッシュ帯にあたるため、長距離利用客が座席をすべて占有していることもしばしばあるため、通勤客の一部から厄介がられているとかいないとかw
<夜行列車>
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寝台急行「瑞鳳」
朽木〜寺沢間を結ぶ夜行急行列車で、停車駅は昼行急行「独眼竜」と同じとなっています。いわば、急行「独眼竜」の夜行バージョンになります。運転本数は1往復です。急行「独眼竜」の折り返し中にベッドメイキングをすませて、19〜20時頃に始発駅を出発し、終着駅には早朝につくので、ビジネス客・観光客からも人気の列車で連日満席となっております(という設定)。
列車はA寝台(2段式)1両、B寝台(3段式)4両(という設定)となっています。下り列車は青葉空港に到着したお客様を運び、マップの北部地区へのアクセス寝台急行として、上り列車は青葉空港で、朝の飛行機に接続しているためマップの北部地区から空港へのアクセス寝台急行としての役割も担っています。 現実世界における日本の寝台急行は全滅してしまいましたが、こんな都合のいいことがいつまでも続くのはゲームの世界の宿命w
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快速「ムーンライト政宗」
朽木〜寺沢間を結ぶ夜行快速列車で、停車駅は特別快速「あおば」と同じとなっています。いわば、特別快速「あおば」の夜行バージョンになります。運転本数は1往復です。特別快速「あおば」の終着駅到着後、すぐに折り返しており、(特別快速「あおば」とセットで)実質24時間運行みたいな状態です。
始発駅を出るのは深夜になりかける頃で、終点に近づくにつれ朝ラッシュ帯にあたるため、朝は地獄と化しているとか化していないとかw
西軍鉄道
西軍鉄道は小早川を起点とし、石田〜小西〜戸田を経由して吉川に至る旅客鉄道になります。
列車運行系統は特急・急行・快速は中・長距離輸送、準急および普通列車は区間輸送といった感じに2系統に分かれています。西軍鉄道では高架線の高規格路線(という設定)を基調としており、朽木駅周辺〜水口岡山駅周辺まで高架区間となっています。小早川駅周辺および水口岡山〜吉川間は地上区間となっています。複線区間は小早川〜朽木間(ただし、蒲生〜石田間および松任工場前〜大谷間は3線区間)と長束〜吉川間、複々線区間は朽木〜長束間になります。
停車駅案内(兼路線図)は以下の通りです。

- 史実上では負けた西軍ですので、Excelコピペドーンな仕様になっております。
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しかし、新本務機で使っているPhotoshopに直接コピペできないという
孔明の罠があったため、仕方なくGIMPをダウンロードして使用したなんて言えないw実はPhotoshopでもできたなんて口が裂けても言えないw - 種別一覧に普通列車の表記がありませんが、見ればわかると思いますので、省略しております。
- 乗り換え鉄道線の表記はいっさいありません。だって、相手は宿敵ですのでw(本線・寝返線を含めて)。
以下、(一応)列車の解説です。
【特急列車の解説】
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特急「ひでよし」
吉川〜小早川間を9時間ぐらいかけて結ぶ全車両座席指定の特急列車(という設定)で、停車駅は吉川・朽木・小西・大谷・石田・小早川になります。運転本数は2往復です。マップ内の南部地区〜中部・西部地区をダイレクトに結んでおります。上下列車ともに朝と夜は走行区間によりますが、通勤特急としての役割も果たしております。
色は東軍鉄道に負けないようにどこぞの500系新幹線みたいな塗装をしており、高架線の高規格線路でお金をかけたことと同じく、車両もスタイリッシュに磨きをかけたものとなっています(という設定)。
【その他列車の解説】 -
急行
吉川〜小早川間を走っており、停車駅は吉川・戸田・朽木・小西・大谷・赤座〜小早川間の各駅になります。運転本数は吉川〜赤座間が1往復、吉川〜小早川間は2往復で運転しております。
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快速
吉川〜小早川間を走っており、停車駅は吉川・戸田・朽木・小西〜小早川間の各駅になります。運転本数は1往復です。
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準急
吉川〜石田間を走っており、停車駅は吉川・長束・戸田・朽木〜石田間の各駅になります。運転本数は吉川〜石田間1往復、西軍高島発吉川行1本、吉川発小西行1本となっております。
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普通
普通列車専属運用が6運用あるほか、急行・準急の間合い運用としての普通列車運用が3運用あります。
寝返線
寝返線は、東軍鉄道が所有するもう一つの路線です。起点は小早川で、吉川〜伊達〜朽木〜赤座を経由して生駒に至る路線になります。列車は普通列車のみ運転となっており、朽木で基本的に運転系統が分かれていますが、朽木以北(赤座方面)〜朽木以西(伊達方面)を直通する列車も存在します。路線としての性格についても朽木を境に分かれており、朽木以北は生駒〜朽木間のバイパス路線として、朽木以西は東軍鉄道本線の緩行線としての役割を果たしています。もう一つの特徴として朽木駅がスイッチバック構造(詳細な設定は後述)となっています。線路配線は生駒・小早川両駅構内を除きすべて複線となっています。
停車駅案内(兼路線図)は以下の通りです。

- こちらは東軍に寝返ったということで、東軍鉄道仕様になっています。
- 東軍鉄道のものと同じくPhotoshopを使い、パーツを組み合わせて制作しております。
- 本線については赤線で表記しています。なお、伊達〜最上間は別ルートを通るため、細線で表記しています。
- 乗り換え鉄道線の表記は他2つの停車駅案内と違ってきちんとしてありますが、朽木駅についてのみ、表記はあえてしていません。なぜなら、朽木〜吉川間はもろに競合する区間になるからです。
【寝返線の経緯】(設定資料)
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赤木線の敷設
元々は西軍鉄道が赤座〜朽木間のバイパスルートとして敷設を開始し、赤座〜土田間が先行開業しました。ただし、この段階では西軍鉄道の支線として機能しており、朽木方面の線路敷設は先のこととなっています。この赤木線開業に伴い、西軍鉄道本線の赤座駅が高架化されました。
赤木線敷設の意義としては赤座〜朽木間のバイパスルートという位置づけがありますが、最終的には小早川〜吉川間の列車をすべて赤木線経由とし、赤木線の赤座〜朽木間を本線に編入する目的もありました。計画上では先行開業した赤座〜土田間のみを赤木線として残し、既存の本線の赤座〜大谷〜小西〜朽木間【当時小西〜朽木間は未開業】を、西軍環状線として運転する計画でした。
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東軍生駒支線の敷設
一方で東軍鉄道も伊達に向かうためにバイパスルートとして生駒から南進するルートを計画し、敷設に入りましたが、赤座地区の地権者の反対運動にあい、生駒地区の玉龍院駅までしか開業することができませんでした。これによりバイパスルート計画は一度頓挫します。
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吉川地区の地権者長の先見
西軍鉄道本線の終点である吉川地区の地権者長は、西軍鉄道の敷設を許可したものの、地区住民の利便性からみて東軍鉄道を誘致したほうがメリットがあると前々から感じていました。というのも、今回のマップの中心地となりうる伊達地区に近いこと、そして(当時)将来開港する青葉空港にも近いため、青葉空港〜吉川間の人の流動に期待をし、町おこしを地権者長はしようと考えました。そこで、地権者長自ら東軍鉄道本社におもむき、最上〜吉川〜青葉空港間の線路敷設を懇願しました。東軍鉄道の社長は悪くない案件だと思い、地権者長の懇願を了承し、最上〜吉川〜青葉空港間の線路敷設が始まりました。
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早川地区の地権者長の優柔不断
東軍鉄道にとって障害だったのは、西軍鉄道が優位に立っていた早川地区(小早川駅周辺)の旅客をどのようにして奪い取るかということでした。最上地区の開発が進んでいなかった頃は、北部地区の東軍鉄道は一部区間を除き赤字の状態が続いていました。そこで、東軍鉄道幹部が早川地区におもむき、東軍鉄道の利用客を増やすことを目的に早川地区の地権者長に対して工作を行い、早川地区の地権者長は幹部を通して、東軍鉄道社長に「東軍鉄道のために利用者が増えるように貢献する」ことを誓いました。
その後、東軍鉄道は前述の吉川地区の地権者の懇願を考慮し、小早川〜青葉空港間を複々線にすることを決定しました。同時に吉川地区を経由することとしました。
しかし、立場上西軍鉄道側にいた早川地区の地権者長はなかなか東軍鉄道の複々線化を実行しようとせず、それに業を煮やした東軍鉄道社長が早川地区の地権者長に圧力をかけました。迷いに迷っていた早川地区の地権者長は東軍鉄道社長の督促に意を決し、東軍鉄道の複々線化を実行しました。後のインタビュー記事で早川地区の地権者長は東軍鉄道の複々線化を実行したことについて、青葉空港〜小早川間のアクセスおよび北部地区と伊達地区の中間地点としての機能を果たしたいという思いからだと述べています。 あくまで設定ですから深いツッコミは入れちゃいけませんよw
東軍鉄道にとって青葉空港〜小早川間の複々線化は、優等列車のスピードアップが実現する絶好の機会となりました。
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朽木・赤座地区の地権者長の呼応
早川地区の地権者長が東軍鉄道の複々線化を実行したことを受け、青葉空港へのアクセス列車を走らせたいと思っていた西軍鉄道側の立場である朽木・赤座両地区の地権者長が早川地区の地権者長に呼応し、東軍鉄道側に立つこととなりました。このことは東軍鉄道側にとって大きなメリットがありました。まずは、赤座地区の地権者に延伸を反対された生駒支線が延伸可能になったことです。それに朽木地区の地権者長も呼応したことで、生駒〜伊達間のバイパスルート開通は確定的になりました。そして、東軍本線の計画線である伊達〜筒井間の開通が実現することになったことです。これにより東軍鉄道優勢の立場が不動のものになりました。 これも、あくまで設定ですから深いツッコミは入れちゃいけませんよw
西軍鉄道にしてみれば、朽木・赤座地区の地権者長の呼応は大きな痛手となり、赤木線の一部本線編入および、西軍環状線計画が中止に追い込まれてしまいました。
ちなみに、呼応当時の赤座駅では、一部の地権者が暴動を起こし、西軍鉄道赤木線の車両を焼き討ちする事件があり、西軍鉄道は赤木線からの撤退を表明しました。その後、土田〜玉龍院間の線路が敷設され、同時に生駒〜朽木間で営業運転を開始しました。東軍鉄道は営業運転を開始した路線を寝返線と命名しました。
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寝返線全線営業運転へ
生駒〜朽木間の営業運転を開始し、勢いに乗った東軍鉄道は青葉空港開港後、青葉空港まで営業運転を開始しました。朽木〜青葉空港間は東軍鉄道本線に並行するように線路が敷設されたため、朽木駅はスイッチバック駅となりました。その後、小早川〜最上間の営業運転開始を経て、23年10月1日ダイヤ改正でようやく最上〜吉川〜青葉空港間が開通し、寝返線が全線営業運転を行うこととなりました。
自動車事業概要
このマップ内でも自動車事業を展開しております。全体の概要については以下の通りです。
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バス事業
このマップ内では、2社のバス会社が存在しています(という設定)が、東軍観光バスは26年2月10日から生駒〜赤座〜朽木間でバス路線の営業を開始しており、西軍観光バスは28年4月28日に大谷地区〜小西地区循環2路線を皮切りにバス運行を開始しております。現在は2社あわせて6路線20台体制となっています。
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トラック事業
関ヶ原運送の主力事業の一つであり、貨物取扱駅から貨物扱い停留所への豆腐輸送のほか、工場から貨物扱い停留所への豆腐輸送を行っており、月単位で運用をかえつつ、最大27台体制で豆腐輸送を行っていました。しかし、開発の進捗およびバスの増備に伴い、強制終了段階では10台体制に縮小しています。
豆腐が供給過剰となった場合は隣街へ輸出する体制もとられています。
自動車事業概要(バス個別概要編)
今度は前述の設定にそって、会社別の概要を掲載いたします。バス会社2社とについて各種設定等を交えながら解説していきます。
東軍観光バス
東軍観光バスは東軍鉄道グループのグループ会社で、路線バスを主体にバス運行事業を行っております。路線バスのくせに観光バスと名乗っているのは、どこぞかの元ネタからの仕様となっております。
東軍観光バスの特徴として、中距離および長距離バス路線を中心に設定しており、都市間移動を前提としている形になっています。
26年2月10日にバス運行を開始しており、現在運行している路線は以下の通りです。
【現在運行している路線】(運行開始順)
- 生駒〜赤座〜朽木線
- 寺沢〜赤座〜朽木〜青葉空港線
- 吉川〜最上〜隣街線
- 吉川〜最上〜山内線
- 青葉空港〜最上〜山内〜京極線
- 京極〜赤座線
- 生駒〜赤座〜京極線
西軍観光バス
西軍観光バスは西軍鉄道グループのグループ会社で、路線バスを主体にバス運行事業を行っております。路線バスのくせに観光バスと名乗っているのは、こちらもどこぞかの元ネタからの仕様となっております。
西軍観光バスの特徴として、近距離かつ西軍鉄道沿線の発展地域に密着したバス路線を設定しております。
28年4月28日にバス運行を開始しており、現在運行している路線は以下の通りです。
【現在運行している路線】(運行開始順)
- 小西〜大谷循環線(元大谷・赤座東町・関の藤川駅経由)
- 小西〜大谷循環線(赤座工場前・大谷港経由)
- 長束〜戸田〜朽木循環線
- 三ツ矢線(石田地区内路線)
- 河原線(石田地区内路線)
- 石田〜赤座〜朽木〜戸田線
- 関の藤川〜大谷ニュータウン線
貨物運送事業概要
このマップ内の貨物運送は「関ヶ原運送」が担当しており、列車・トラックの両方で、豆腐輸送を行っております。
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鉄道部門
関ヶ原運送鉄道部門では豆腐輸出用貨物列車2編成、マップ内環状貨物列車1編成を保有しており、隣街およびマップ内各所へ豆腐を輸送しています。
【豆腐輸出列車について】
京極貨物駅と松尾山貨物駅から隣街へ豆腐を輸送しております。いずれも1日4往復運行しております。
【環状貨物列車について】
京極貨物駅を始発とし、途中松尾山貨物駅・松任工場前・生駒貨物駅を経由し、京極貨物駅に戻るダイヤとなっております。松尾山付近は連絡線を通して、東軍鉄道から西軍鉄道に乗り入れているほか、松任工場前〜生駒貨物駅〜法泉寺間は関ヶ原運送所有の山上貨物線を通って再び東軍鉄道に乗り入れております。
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トラック部門
関ヶ原運送トラック部門では、27台のトラックを有しており、マップ内各所で豆腐輸送を行っているほか、豆腐が供給過剰になった場合は隣街へ豆腐を輸送する体制をとっております。月単位で運用を変更しており、柔軟性に富んでおります。
シナリオ条件クリア(4年目11月まで)
やりこんでる方々に比べるとどうも下手ですが、記録としてご勘弁いただければ・・・。てか、今回はほぼ放置気味なのでたいした内容ではないです。
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1年目
デフォルト駅である赤座駅周辺および南大谷駅の駅前開発以外は基本放置の方向でいきます。株式公開にこぎ着けるまではデフォルト駅周辺の都市開発を中心に行います。なお、この年度で技術供与は済ませておきます。
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2年目
いつものごとく初年度は赤字だが、放置進行だから問題はない(えー。デフォルト駅である赤座駅周辺および南大谷駅周辺の都市開発を引き続き行っています。それと並行して、路線延伸等も行っていきました。
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3年目
デフォルトの赤座駅の上に高架駅を新設したほかは、配線変更と2年目と同じような内容で、放置気味に進行していきます。
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4年目
引き続き放置気味に進行していきます。なお、11月27日に株式公開での資金調達による総資産1000億円達成でデフォルトシナリオ条件を達成しています。
環状貨物列車の1日
今回は大したネタが浮かばなかったので、マップ内北部を1周する環状貨物列車に密着取材をしてみることにします。
まずは取材前に時刻表をご覧ください。
【環状貨物列車時刻表】
| 路線 | 駅名 | 時刻 | 貨物取扱&備考 |
| 東軍鉄道 | 京極(貨)発 | 4:40 | 積込駅 |
| 京極着 | 5:12 | 運転停車 | |
| 京極発 | 5:42 | ||
| 峰山発 | レ | ||
| 後瀬山発 | レ | ||
| 功名が辻着 | 6:54 | 荷卸駅(扱わない場合あり) | |
| 功名が辻発 | 7:24 | ||
| 角力発 | レ | ||
| 山内着 | 8:24 | 荷卸駅 | |
| 山内発 | 8:54 | ||
| 浦戸発 | レ | ||
| 松尾山(貨)着 | 10:30 | 積込駅 | |
| 西軍鉄道 | 松尾山(貨)発 | 12:30 | |
| 北ノ庄発 | レ | ||
| 蒲生発 | レ | ||
| 石田着 | 14:56 | 荷卸駅 | |
| 石田発 | 17:50 | ||
| 佐和山発 | レ | ||
| 大桐発 | レ | ||
| 赤座着 | 19:44 | 荷卸駅(扱わない場合あり) | |
| 赤座発 | 20:20 | ||
| 松任工場着 | 21:20 | 積込駅 | |
| 山上貨物線 | 松任工場発 | 21:50 | |
| 生駒(貨)着 | 0:14 | 運転停車 | |
| 生駒(貨)発 | 0:44 | ||
| 法泉寺着 | 1:50 | 荷卸駅 | |
| 東軍鉄道 | 法泉寺発 | 2:20 | |
| 矢島着 | 3:06 | 運転停車 | |
| 矢島発 | 3:30 | ||
| 田辺発 | レ | ||
| 京極(貨)着 | 4:28 | 積込駅 |
それでは、実際に環状貨物列車の1日に密着しましょう。なお、強制終了段階の翌日に取材したものです。
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夜も明けない頃、京極貨物駅では豆腐の積み込み作業を行います。京極貨物駅の北側に豆腐生産工場があり、マップ内の各所へ豆腐を輸送したり、生産過剰になった時は隣街へ輸出しています。そして、積み込んだところで出発進行!
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始発電車が動き始めた頃合いに、お隣の京極駅につきます。ここでは時間調整のために停車します。そうしないと、初電の快速列車に追いついてしまいますw 秋も近い頃ですから、この時点では夜明けまでもう少しです。
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朝になり、2駅通過後、功名が辻駅に到着です。ここでは先発の快速列車を避けるために待避線側に入ります。功名が辻駅ではシーズンにより荷卸しする場合としない場合があります。ちなみに、対向列車は「ムーンライト政宗」号寺沢行きになります。
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その後、1駅通過し、山内駅に到着です。シーズン問わず荷卸駅に指定されています。ここで、待避線側にいる(京極〜山内間で先行していた)快速列車を抜かして先に進みます。快速列車についてはその後の特急を待ち合わせた後に出発です。
#ref error :ご指定のファイルが見つかりません。ファイル名を確認して、再度指定してください。 (around)
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その後1駅通過し、関の藤川(という設定)をわたった後、松尾山駅の横を通過します。貨物列車は5線のうち1番右側を通過しています。この辺りは東軍鉄道のハイライト区間であるため鉄ヲタがよくあつまるとかw 右上付近の対向列車は快速列車になります。
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松尾山〜小早川間の中間にある松尾山貨物駅で2回目の豆腐積み込みを行います。この貨物駅で積み込み中に松尾山貨物線の貨物列車が入線したり、特急「いえやす」2号が通過したりとなにげにアツい(?)シーンが見られますw ここで、西軍鉄道の急行列車(右側に見えている列車)の発車を待つため長時間停車をします。
#ref error :ご指定のファイルが見つかりません。ファイル名を確認して、再度指定してください。 (around)
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2時間の停車の後、豆腐を満載して松尾山貨物線の貨物列車と同時に松尾山貨物駅を出ます。ここから連絡線を経由し、環状貨物列車は西軍鉄道へ入っていきます。
#ref error :ご指定のファイルが見つかりません。ファイル名を確認して、再度指定してください。 (around)
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西軍鉄道線に入り1駅通過の後、再び関の藤川を渡ります。このあたりは道路も十字交差していて結構気に入っていますw
#ref error :ご指定のファイルが見つかりません。ファイル名を確認して、再度指定してください。 (around)
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西軍鉄道に入って2駅通過の後、石田駅に到着です。シーズン問わず荷卸駅に指定されています。ここで、特急「ひでよし」4号の通過待ちのため約3時間弱ほど停車します。この先に進むと普通列車がいるため、この駅での退避となります。まあ、このあたりは列車の本数も少ないのでここで退避しても余裕ですw
#ref error :ご指定のファイルが見つかりません。ファイル名を確認して、再度指定してください。 (around)
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夕暮れの頃、石田駅に特急「ひでよし」4号がやってきます。ちょうど夕方ラッシュのはじまりの時間になります。特急「ひでよし」4号出発後、追うように環状貨物列車も出発します。
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夜に入った頃、赤座駅に到着します。赤座駅での荷卸は石田駅の豆腐貯蔵庫が満杯になったときにあふれた豆腐を赤座駅地下の豆腐貯蔵庫にためます。開発途中のときは石田駅で豆腐を一部荷卸して、赤座駅ですべて荷卸をしていました。
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赤座駅を出て隣の松任工場前駅で、シナリオ当初からある豆腐生産工場を活用し3回目の豆腐の積み込みを行います。この駅が西軍鉄道線の最後の停車駅となります。
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松任工場駅を出ると環状貨物列車は左(北方向)の関ヶ原運送管轄の山上貨物線へと入ります。この山上貨物線は単線となっており、南から北方向のみ進む形となっています。
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山上貨物線の線路は途中から旧山上線の線路を活用して生駒貨物駅へと進みます。画像は3連踏切付近を行く環状貨物列車です。高層建築物の間から出てくる貨物列車をチラ見できるところなので、なにげに気に入っていますw
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そして、デフォルトの生駒駅を貨物駅にした生駒貨物駅に到着です。ここでは運転停車をします。高度発展期のときは、松任工場前駅で積み込むことができなかった豆腐をここで積み込むことはありましたが、実際生駒貨物駅で豆腐を積み込んだのは数度ぐらいしかありませんw
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生駒貨物駅を出ると東軍鉄道線に合流します。合流すると同時に横を「ムーンライト政宗」号が通過していきます。そして、法泉寺駅へ入ります。
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法泉寺駅に到着後、松任工場駅で積み込んだ豆腐をすべておろします。30分停車後に出発します。
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次の矢島駅で、下り寝台急行「瑞鳳」号の通過を待って、京極貨物駅に向かって出発していきます。昔は矢島駅でも貨物の荷卸扱いを行っていましたが、すべて法泉寺で荷卸することとなり運転停車という形になりました。
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- 1駅通過後、線路を渡りながら京極貨物駅へ戻ります。ここで豆腐を積み込んだと同時にまた1周する旅に出ます。どうもおつかれさまでした。
事業別進展状況
ここからはシナリオ条件クリアに関係なく、事業別の進展状況を記します。なお、子会社建設などの都市開発については省略します。
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鉄道線
2年目より各鉄道線の敷設を開始し、16年度までに計画路線の敷設が完了しております。23年10月1日に寝返線の全開通により、すべての路線で営業運転を行っております。
なお、ダイヤ改正も実行しており、東軍鉄道本線は22年3月23日に、西軍鉄道は22年7月25日に、寝返線は23年10月1日にそれぞれダイヤ改正を行っており、列車の運行体系が仕上がっております。
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バス事業
26年2月10日より、東軍観光バスが生駒〜赤座〜朽木間でバス運行を開始しております。その後、寺沢〜赤座〜青葉空港間などでバス運行を開始しています。一方で、西軍観光バスは28年4月28日に大谷地区〜小西地区循環2路線でバス運行を開始しております。なお、28年10月末までに計画路線がすべて開業し、運行を開始しました。
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新幹線・港・空港
新幹線については20年8月23日にようやくプランを実行し、21年5月16日に開通しております。なお、マップ北部を横断する形となっており、新幹線駅についても独立した形となっています。
港については大谷地区のマップ東端に設置しております。3年度の7月に開港し、近くの工場Cで生産される豆腐を輸出しています。
空港については用地取得をかねて12年度に建設を開始しましたが、豆腐を送るのを3年ほど遅らせ、15年度の夏頃から豆腐送りを開始し、16年2月7日に開港しています。
ギャラリー
カメラワーク(なのか?)が相変わらずアレですが・・・。各地区(一部省略)の様子や、気に入っているところなどのギャラリー集になります。
各地区の様子
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まずは東軍鉄道の始発駅である寺沢駅から見てみましょう。シナリオマップ当初は集落がちょこちょことしかなかったわけですが、高層建築物が多く建ち並ぶという始発駅にはふさわしい(?)街並みになりました。右側の屋根付きの駅みたいなのが、寺沢車両区(という設定)となっています。
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建物を消してみました。寺沢駅はもともと4線でしたが、ダイヤ改正後、1線は不要になったので撤去しました。また、寺沢車両区についても2線しか使わないので、もとあった4線から2線に減らしました。その影響で、引き込み線部分がカーブしております。
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続いて、寝返線の始発駅である生駒駅周辺を見てみましょう。こちらは商業関係のビルが多いのが特徴で、北部地区のビジネス街として機能しています。東軍鉄道の北側を新幹線が通っています。
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建物を消してみました。寝返線の駅が、東軍鉄道線の上り副本線の上にあります。寝返線がカーブしている部分の下にある線路が山上貨物線になります。
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続いて、北部の豆腐工場基地がある京極駅周辺の様子です。北部は工場で固めて、南部は住宅街およびビジネス街としております。工場周辺は地価低下防止および景観の観点から、工場の周りを公園で固めています。
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建物を消してみました。列車がいる駅が京極駅、その右隣が京極貨物駅になります。東軍鉄道の普通・快速列車(夜行は除く)京極駅で系統分離しており、折り返し設備を設けているためにダブルシーサスを多用した線路配置としております。
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続いて、西に進み、山内地区の玄関口である功名が辻駅周辺の様子です。ゴルフ場を開発時に建設して、街をつくっていきました。この先の山内地区の中心駅とされている山内駅周辺が狭い(土地がない)ため、実質山内地区の中心駅とみなしても差し支えないような街並みとなっています。デパートDもありますしね。
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建物を消してみました。西側の山にへばりつくように駅が配置されています。S字カーブ(っぽい)の途中に駅が設置されており、駅撮りの鉄ヲタにとっては聖地(?)なのかもしれませんw
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続いて、山内駅(右側に写っている駅)周辺の様子です。土地が狭いので、あまり発展具合はよくありません。それにしても駅舎のすぐ下にスキー場(COMによる建設)って、どこぞの「●ーラ湯沢」駅みたいな感じになっていますw しかも駅舎に温泉宿が併設されてるしw(一応、東軍鉄道系列の運営という設定) ちなみに隣の浦戸駅(左上に写っている駅)も1マスずれているもののやはりスキー場があります。
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消してもあまり意味はないと思いますが、一応建物を消してみました。もうちょっと線路が川側に張り出していたらもう少しいい街並みになったのでしょうが、道路も絡んでくると配置等々を考えるのは難しいところです。
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続いて、西軍鉄道線の始発駅でもある小早川駅周辺の様子です。豆腐生産工場基地がありますが、土地の都合上により工場Aで豆腐生産工場基地を構成しています。工場Aの間を東軍鉄道本線が通っており、小早川駅の外角部に高層建築物が建っております。
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一応、建物を消してみた図です。左側が東軍鉄道本線および寝返線の小早川駅、中央下が西軍鉄道線の小早川駅、中央右が松尾山貨物駅、右上にちょこっと写っている駅が松尾山駅になります。
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マップ西部にある最上駅周辺の様子です。デパートDのまわりは低層建築物が多めですが、それ以外は高層建築物ばかり建っております。なお、最上駅周辺の開発開始時は中央部にちょこっと写っているゴルフ場Bを建ててから開発しています。
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建物を消してみました。このあたりは東軍鉄道線の複々線区間となっており、最上駅から寝返線は南(吉川方面)へ向かっています。本線は右下方向(東)へ向かっています。
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今回のマップの中心地(という設定)である伊達駅周辺の様子です。なぜ、ここが中心地なのかは趣旨やデフォルトシナリオ名を理解していればわかります。でもそのわりにはあまり高層建築物がないような気がしますが、それでいいんですw あくまで設定ですからw
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建物を消してみた図になります。吉川経由の寝返線がこの伊達駅で合流しております。
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伊達駅の隣にある青葉空港駅周辺の様子です。駅ビルのすぐそばに空港があり、アクセスは抜群です。東軍鉄道線が優位に立ったのはこの青葉空港の存在が大きいでしょう。余談ですが、空港の位置関係によって旅客機の発着時間が多少異なるようです。ちなみに青葉空港の旅客機の発着はリンク先のADSWikiに記載している時刻より約1時間遅れたものとなっております。
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交通の要害となった朽木駅周辺の様子です。土地が狭く線路の間に高層建築物がニョキニョキ(?)と建っております。この朽木駅で東軍鉄道本線は運転系統が完全分離しており、東軍鉄道寝返線はスイッチバックし、西軍鉄道線の吉川方面は複々線になっております。
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建物を消してみました。上に写っているのが東軍鉄道本線の朽木駅、隣が寝返線朽木駅になります。東軍鉄道本線は筒井方面は単線となっております。本線から西にのびる線路は青葉車両区へのびる引き込み線になります。中央左に写っている駅が西軍鉄道線の朽木駅です。
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東軍鉄道本線の終点である筒井駅の様子です。ずいぶん寂れた雰囲気になっております。まさにローカル線の終端駅みたいな感じになっております。
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今度は西軍鉄道線沿線へ行き、石田駅周辺の様子から見ていきましょう。駅の南側および東側に高層建築物が集中して建っています。(一応)西軍鉄道線の最大ターミナル駅として遜色ない街並みになっております。
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建物を消してみました。山の中腹(?)に石田駅があります。準急列車はここで赤座方面へ折り返すダイヤとなっております。
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シナリオのデフォルト状態からある程度発展していた赤座駅周辺の様子です。こちらは早くから高層建築物を多く建てて街を発展させました。2路線が交わる駅として遜色のない街並みになっています。
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建物を消してみました。高架駅になっているのが西軍鉄道線の赤座駅、地上駅になっているのが東軍鉄道寝返線の赤座駅になります。後者についてはデフォルト状態の駅位置をそのまま流用しています。
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シナリオのデフォルト状態からある程度発展していた大谷駅周辺の様子です。豆腐生産工場のまわりはあまり手を加えないようにしてみましたが、それ以外はやはり高層建築物が多く建ち並ぶ街並みとなりました。
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続いて、小西駅周辺の様子です。商業関係のビルが多く建ち並びビジネス街として機能しています。この駅で優等列車の待ち合わせをする普通列車や準急列車が多く見られます。
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だいぶ飛んで、戸田駅周辺の様子です。高層マンションと超高層ビルだらけの街並みとなっております。西軍鉄道線の複々線区間では一番賑わっているところかもしれません。
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建物を消してみました。中央左に写っている駅が戸田駅になります。それにしてもこの辺りは本当に駅間が短いところばかりですw まあ、北部地区の東軍鉄道線もそうですがw
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続いて、後発開発地区の一つである長束駅周辺の様子です。駅周りはたいした街並みではありませんが、外へ向かうほど高層建築物が多く建っています。残念ながら、この範囲に写っていないので実感はわかないかもしれません。
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いらんとは思いますが、一応建物を消してみました。それにしてもすごいカーブですねw それなら長束駅も高架駅にすればよかったかw(ちなみに西軍鉄道線はほとんど高架線路で構成されています)
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西軍鉄道線の終点であり、寝返線の南部で一番発展している吉川駅周辺の様子です。高層マンションが多くたっており、ビジネス街のある最上・伊達両地区のベッドタウン的な位置づけとなっております。
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- 建物を消してみました。左に写っている駅が西軍鉄道線の吉川駅、右に写っている駅が東軍鉄道寝返線の吉川駅になります。
その他ギャラリー
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青葉タワー周辺の様子です。タワーの周りは公園で囲まれている他、デパートや映画館などの周辺施設も充実しています。青葉タワーの向かい側には南部地区の開発をするために設置された豆腐生産工場群(青葉工業団地という設定)があり、この工場群からトラックで南部各地の開発地へ豆腐を輸送しておりました。
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大谷港の様子です。マップ端に港を設置しており、1日約2〜3回豆腐輸送船が発着しております。工場Cを7基設置しており、豆腐輸出にあたって、不足することなく輸出できる体制が整っています。しかし、工場の隣に学校とはw 社会科見学なんかは楽そうですねw
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関の藤川の立体道路橋梁付近の様子です。南北を最上〜山内方面、東西を早川(小早川)〜石田方面を結ぶ道路で構成されています。画像には見えませんが、左側に交差点があり、迂回が必要ながらも東西南北どの方向にも行くことが可能です。
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シナリオ当初にある程度発展していた北大谷駅(廃駅)付近の様子です。高層建築物だらけで、往時の雰囲気は全く持ってないぐらいに発展しております。
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建物を消してみました。線路はあるものの、山上貨物線のため旅客列車は1本もこないにも関わらず、前の画像と見比べていただければわかりますがある意味不釣り合いな発展であることがうかがえます。
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シナリオ当初にある程度発展していた生駒駅(現:生駒貨物駅)付近の様子です。こちらも高層ビル・超高層ビルを中心としたビジネス街となり、往時の雰囲気は全く持ってないぐらいに発展しております。
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建物を消してみた図です。この付近は西部に東軍鉄道寝返線が通っております。ちなみに左上に見える駅が玉龍院駅になります。
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松尾山貨物線の貨物列車が走っている所を横から撮ったものです。この頃は開発の手が入ってから間もない頃ですので、殺風景でした。
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朽木駅に電車が運行し始めた頃の画像です。ニョキニョキとのびる(?)高層建築物群は当然ながらなく、やはり殺風景でありました。
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- 青葉工業団地前の道路にズラっと並んでいるトラックの画像です。まだまだ森林が多い頃で、青葉タワーはおろか、その他の建物も全く建っていません。ただ、産業別表示になっているためわかる人じゃないと実感がわかないとは思いますが・・・。
今回もやっぱり影が薄い(?)新幹線ギャラリー
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京極の豆腐生産工場群の前を通る新幹線です。新幹線の線路前の公園は結構人気らしいですw
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生駒地区を行く新幹線です。この辺の高台は何も開発せずに終わっていますが、まあ沿線が高層建築物ばっかりのところでないところを走るのもいいんじゃないでしょうか。
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田んぼや畑の中を行く新幹線です。ちょっと田舎っぽいところと新幹線は当方的にマッチしていると思いますが、いかがでしょうか?
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寺沢地区を行く新幹線です。一軒家ばかりの宅地の近くにちょこちょこっと高層建築物が建っている風景と新幹線がマッチしていると思います。
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- 寺沢地区を行く新幹線です。トンネルから出てくるところはやはりというか同じアングルであろうが、気に入っているので撮ってしまいますw
総括
29年9月16日に最終目標人口90万人を突破したため、今回のシナリオの自己条件をすべて達成したので、強制終了とさせていただきます。今回は、当初の目的通りに無事に商業都市として完成することができました。最後のあたりはひたすら高層マンションばかり建設していたような気がします。相変わらずの乱開発っぷりで高層建築物ばかりの街並みになってしまいましたが、高度経済成長って考えればまあなんとなくコンセプトとしてはあっている気がします。
今回、鉄道線については当方の新たな試み(?)として路線の数を極力減らして、ある程度まとめてみることを目標といたしましたが、自己満足評価ではありますがうまくいったかなと思っています。また、旅客列車の合間に貨物列車を走らせるという二番煎じ(?)の試みも実行しました。バスについても発展のときからバス路線を設定せず、あえて街並みが出来上がってから随時バス路線を設定するという当方の新たな試み(?)を実行してみました。
当方の見込みでは開発に40年ぐらいかかると思っていましたが、意外にも30年かからずに終わってしまいました。おそらく、社員状況が最低な時期が前作より多いかつ、建設ラッシュ数ならびにトラックの数が多かったからできたことだと思います。まあ、全開発するのであれば最低でも45〜50年は必要でしょう。
最終のサテライトは以下の通りです。
- 鉄道線の沿線はかなり発展していることが伺えます。また、商業都市のため高層ビル&超高層ビルを示す黄色がかなり目立っております。その反面、鉄道が通っていない地区(大谷北東部・寺沢南東部など)に関しては未開発で終わっている関係で、いつもより多めに緑色が残っています。その辺りは正直過疎っている雰囲気は否めませんが、当方の役目はここまで(という設定)なので、あとはこの街の自治体やら地権者やら住民やらに開発を任せて数十年後どうなっているか期待しましょうか。
さて、期待されなくてもナンボの商売と思われる次回作は最初はバスを運行しまくって、チマチマと開発しながら、後半はどこかの地下鉄みたいな感じでパロディーを交えつつ、だだっ広いマップを中途半端な大都市(?)として開発していきたいと思います。きっと、次回もネタは濃くなることが予想されますので、覚悟していただければと思いますw また、次回作の当該マップが広いマップおよび空鉄も進めることからおそらくもっと鈍いペースで進行しますが、ご容赦いただければと思います。
おまけ
放置された地区たち
今回は未開発の場所が結構ありましたので、主な未開発地をここで画像を交えつつ紹介します。紹介順は東・北・南・西の順に紹介します。ただし、東・北・南・西の順といっても未開発なところがある地区の中心(中心はほぼ全地区発展しています)からどの方角かを示すものであり、マップ内の東・北・南・西の順ではないことはあらかじめご承知ください。
■東の未開発地
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生駒地区東部の未開発地帯です。田畑が多いのが特徴ですが、所々に民家も建っております。よくよく見てみると上にスキー場と温泉宿という最強コンビ(?)がありますが、COMが建てたもので決して捏造したわけではございませんw
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石田地区東部の未開発地帯です。こちらも田畑が多いのが特徴です。ちなみにこの周りは後述の航空写真でわかります。自然が多いように見えて、発展したところに囲まれているからか、若干場違い(?)なところにマンションが建っていたりしております。当方的には中央左の峠越え(?)が気に入っています。
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寺沢地区東部の未開発地帯です。北側は中心地区に近いため、民家やマンションなどが多く建っておりますが、南側は手つかずの森林が多く残っております。後述の寺沢地区南部の未開発地帯にも掲載しますが、終了段階で森林が多く残っているのはマップ内でこの辺りだけです。
■北の未開発地
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大谷地区北部の未開発地帯です。田畑が多いですが、西と南側が発展しているせいか、微妙なところにマンションやボウリング場が建っていたりします。
■南の未開発地
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京極地区南部の未開発地帯です。周りが発展しているせいか、あまり未開発地帯のような感じがしませんが、下側にわずかに残っている森林がそれを物語っているといえるでしょう。
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寺沢地区南部の未開発地帯です。道路が敷設されたのと、新幹線用地(結局ルート変更が行われたので、用地のみ残っています)が確保された以外はほぼシナリオ当初の状態に近い感じになっています。強いて言えば、森林は半減しているかもしれませんが・・・。
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上記の場所から東へずれた未開発地帯です。わずかに新幹線用地が確保されていますが、それ以外はほぼ森林ばかりとなっております。
■西の未開発地
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開かずの踏切
今回は久々に(当方的にみて)面白い自然ネタが撮れましたので、掲載したいと思います。
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うわ〜踏切しまっちゃったよ。先を急いでいるのに。でも、何が通るんだろう楽しみだなあw
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- って、周りに列車がいねぇeeeeeeeeeeeeeeeeee(ry【踏切の一番左上に注目してみてください】
で、このオチなんですが、西軍鉄道のダイヤを作成するためのデータとりで車両を踏切付近に仮置きしてデータをとった後撤去したらこうなりましたw 多分、2〜3年後あたりに本格的なダイヤ改正をしたので、2〜3年間しまりっぱなしだったことが伺えます。ちなみにダイヤ改正後にそこを列車が通過したら踏切が久々に開きました。しかしながら、駅横の病院に通う人たちは迷惑していたことでしょうw
ちなみに視聴者およびスタッフの皆さんは踏切が開かないからといって無理に遮断桿をくぐって渡ることのないように。過去にもそれで大きな事故が発生しています(これはまじめな話です)。
今回の航空写真
シリーズ化するか否か迷っているところですが、前作に引き続き、航空写真を掲載します。
今回はこちらです。
今回はシナリオ当初からある程度発展している(?)赤座・大谷・小西・生駒地区周辺をピックアップして航空写真を作成してみました。
ほとんど高層建築物(高層マンション・超高層ビル)のオンパレードになっていますが、一部は手を加えていない箇所もあります。高層建築物のうち高層マンション・超高層ビルどちらもBが多いのは仕様だからしようがないw
鉄道線のルートとしては左上から右下にかけて通っているのが西軍鉄道線(ちなみに左下に見えているのも西軍鉄道線になります)、右上から左にかけて通っているのが東軍鉄道寝返線、山上貨物線は中央下から右上に向かってくねくねしながら通っております。
本来なら、中心地区の伊達地区を載せるべきだという声もありそうですが、当方の事情により今回は見送りとなりました。まあ、気が向いたら制作したいとは思っておりますが、ここには多分掲載しないでしょうw
■さらなるおまけ
実は第壱作目の山間のオアシスの投稿をする前に泣く泣く(?)消したこの青葉経済開発区のデータがありました。そこで、今回はそのデータの一部街並みなどを写真にて残しておりますので、公開することにします。しかし、ここには公開せず、気になる方にDLしてもらいましょう。いつものごとく、画像についてはパスをかけてますが、ここでクイズです。
Q:仙台城の雅称は「青葉城」であるが、もう一つ別名が存在する。その別名を答えよ。
この謎解き(パスワード入力)ができた方にDLしてもらうことにしましょう。まあ、地理が得意な人なら1発でわかる問題です。何ら難しくはありません。
当たり前ですが青葉城や仙台城と入れたら不正解ということです。城の名前をローマ字や英字でうっても不正解になります。まあ、文字数のヒントとしては6文字といったところでしょうか。いずれにせよ、ローマ字や英字の文字数には十分気をつけてください。
わからない人はググってください。当方から答えは申し上げられませんので。
http://ux.getuploader.com/declass/
画像は
無断転載禁止
なのでよろしくどうぞ。
なお、今回も前作に続いてzipファイルになりますので、解凍ツールをお忘れなく!(多分いないとは思いますが、無い場合はググって各自で探してください。解凍ツールについて当方に問い合わせても答えません。)

今回はなぜかひらがなベース(一部英字およびカタカナ込み)ですが、そこのところは気にしてはイケナイw
【投稿完了日時:2012年4月】
コメント
何かございましたらどうぞお気軽にコメントください。ただし、誹謗中傷ならびに理不尽な要求等のコメントはご遠慮願いたいと思います。なお、コメントする前にこちらも一読すること。
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こんにちは。毎度楽しみに拝見させて頂いていますイッシーです。あの「ようこそ葉の匂う土地」シリーズが最終章とは…驚き、桃の木、山椒の木です。(桃の木、山椒の木は、いらないですけどね)
大規模な商業都市楽しみにして待っています! -- イッシー (2012-02-29 16:30:02) -
毎度ありがとうございます。
今回は最終章ということで大規模開発という名の乱(世)開発を繰り広げたいと思います。まだ、画像関係を載せるのは当面先となると思いますが、長い目で見ていただければ幸いに存じます。 -- 丁稚クラス (2012-02-29 20:23:53) - 丁稚クラスさん 承知致しました。 -- イッシー (2012-02-29 21:57:02)
- 東西の戦いとは、面白いコンセプトっすねw こういった着目点は、さすが丁稚クォリティwww -- Nis (2012-03-05 16:52:31)
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地名ネタ(?)をもとに現代版の(経済)戦争が発生した(という設定)でやっていきます。戦ではなく我田引鉄でお客様の奪い合いが日々繰り広げられていることでしょうw
まあ、今回も別の意味でクオリティが光る(?)ことでしょうwww -- 丁稚クラス (2012-03-06 00:40:43) - 特急「ひでよし」と特急「いえやす」ww乙です(笑) -- イッシー (2012-03-07 14:20:37)
- 西軍鉄道は本来なら「みつなり」or「てるもと」あたりが妥当ですが、なんかしっくりこないので却下しましたw 東軍は「いえやす」で一発決定でしたけどもw -- 丁稚クラス (2012-03-08 04:55:49)
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丁稚クラスさん、ご無沙汰しております。開発も順調みたいで何よりです。
実は私もチュートリアルクリアしていないので頑張りたい所ですw -- tokyoloopline (2012-03-08 21:41:43) -
tokyolooplineさん、こちらこそご無沙汰しております。
まあ、相変わらずのクオリティ(?)で進めております。空WikiをたててからこっそりADS作品を3作し上げて、現在4作目ですが、まあ当方もよくやるよと思いますw -- 丁稚クラス (2012-03-09 02:02:45) - ていうか地権者長って丁●クラスさんじゃない##自主規制##(無礼で誠にすみません) -- イッシー (2012-03-13 19:07:51)
- いえ、当方はこのマップの世界皇t(ry 多分、立ち位置からすれば乱開発担当じゃないですかね。きっとw -- 丁稚クラス (2012-03-13 20:30:04)
-
今回も2ページですか。 でも、街並みも貨物列車のダイヤも見ごたえが有ってタメになりますなぁw
そして私は気づいてしまった! 功名が辻駅の北側に四方を線路に囲まれた民家があることに!(羨ましい…) -- 通勤急行 (2012-03-25 20:56:42) -
路線図もシンプルながら、じつに綺麗にまとまっていてGoodっすw
てか、貨物列車の運行を拝見していると、つい熱くなってしまいます! -- Nis (2012-03-26 16:22:16) -
凄い街になりましたな!
高層ビルの合間を縫って貨物列車が走るのは面白いですw -- tokyoloopline (2012-03-26 19:20:39) -
ここ最近忙しいので、お返事が遅れてしまいましたが貨物列車に関するご感想をいただき誠にありがとうございます。正直、二番煎じ+ネタに困って無理矢理特集した感はありましたが、意外にも(?)好評でしたので、当方も安心(?)です。
以下、各個人へのレスになります。
>通勤急行さん
はい、なんだかんだ設定を書きまくってたら2ページ構成になりましたw 功名が辻駅の例の民家に目をつけるとは、通勤急行さんは見る目があるなあと思います。見る分には楽しそうですが、そこの住人が外出するときはどうしているんでしょうかねと思ってしまいますw
>Nisさん
あの路線図についてはNisさんのご指導がなければきっとできなかったものでしょう。次回についても技量をあげて曲線を多用した路線図を制作することを計画しております。
>tokyolooplineさん
相変わらずの乱開発っぷりでありますw 高層ビルばっかりの街並みでも合間に列車がチラ見できればある意味それも魅力だなあと思っています。-- 丁稚クラス (2012-03-28 22:27:52) - 飛行機って、たしかマップ端を5時ちょうど、17時ちょうどあたりに出発して、空港があれば立ち寄るという設定になっているみたいですよ。よく飛行機から真下を眺めていましたから。 -- 546 (2012-04-08 12:40:49)
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なるほどですね。そこまで厳密に調べたことがなかったので、参考になります。 -- 丁稚クラス (2012-04-08 23:12:04)