この度、新都市高速鉄道株式会社と神豊電鉄株式会社は金書院出楠〜八塚間に新線を建設し相互直通運転を開始いたしました。
これにより高速上条、金書院出楠、八塚、神崎、小椋などの各ターミナル駅を結ぶネットワークが形成され、各都市へのアクセスが飛躍的に向上します。

1.直通運転を行う新線について
神豊電鉄八塚駅を起点とし、新都市高速鉄道 金書院出楠駅へと至る路線を神豊電鉄が建設しました。 この新線は神豊電鉄出楠線とし、設置した新駅は次の通りです。
八塚 - 湖南口 - 南志野 - 新戸 - 金書院出楠
2.相互直通運転のダイヤについて
新都市高速鉄道・神豊電鉄の直通運転は以下の種別にて行います。
運転区間は基本的に、新都市高速鉄道側は上条管理局 高速上条駅、神豊電鉄側は神豊本社 咲浜公園駅まで行います。
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直通特急エンデュミオン
使用車両:JR東海371系
運行区間:高速上条【新都市高速鉄道】~咲浜【神豊電鉄】
概要:2社3マップを走るフラッグシップ列車です。都市間連絡列車として設定されており、停車駅を最小限に絞り高速化を図りました。運賃のほかに別途特急料金が必要となりますが、早く快適に長距離を移動することができます。
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特急・快速急行
使用車両:京急新1000形ステンレス(特急)・西武30000系(快速急行)
運行区間:千田空港【新都市高速鉄道】~咲浜公園【神豊電鉄】
概要:乗車券のみで乗車できる直通列車の中では最上位の種別です。また唯一、新都市高速鉄道私海管理局まで乗り入れます。千田空港~高速上条では「特急」、高速上条~咲浜公園では「快速急行」として運転し、それぞれ高速上条にて種別変更します。エンデュミオンに引けを取らないぐらいの速達性を有していますが、通勤列車での運行ですので各運行管区内での中距離利用が多いようです。
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急行
使用車両:京急1500系・東急5000系
運行区間:高速上条【新都市高速鉄道】~汐見崎【神豊電鉄】
概要:快速急行より更に停車駅の多い種別として運転します。直通列車では唯一、神豊電鉄の最北端 汐見崎駅まで乗り入れます。神豊電鉄の区間ではマップ境界や末端区間では各駅停車の代替として運行されています。一部の急行は、新都市高速鉄道の流茅亜駅で神豊電鉄方面へ折り返します。
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普通
使用車両:京急1500系・相鉄10000系
運行区間:高速上条【新都市高速鉄道】~咲浜公園【神豊電鉄】
概要:全ての途中駅に停車します。
また直通後の路線図は次のようになります。
クリックすると拡大したものが御覧になれます(9925×7016pixel)
使用ソフト:AutoCAD2002 LT,ペイント






