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蒼き極光 ~ Aurora Blue ~
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蒼き極光 ~ Aurora Blue ~

戦闘職育成について

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だれでも歓迎! 編集
三國志オンラインには、攻撃(双)・防御(盾)・戦術(槍)・投射(弓)・練丹(丹)・妖術(妖)の6つの戦闘職があります。
それぞれ役割が違い、やれることも異なりますが、特定の職以外やる気がない人でも、他職も伸ばしておいた方が良いのがこのゲームの特徴です。
何故かと言うと、他職で習得できる技能が必要になるからです。




■基本・自動技能について~速力・気力・火力~
どんな戦闘職でも共通なのが、速力です。フィールド狩りやPDなどでは必要ありませんが。
兵は神速を尊ぶと言いますが、闘技部戦合戦では、「俊足自動+俊足玉付き装飾」が基本です。
なので、戦術を最低22レベルまで伸ばすと良いです。戦術22レベルで「俊足」という自動技能が取れるからです。
攻撃・投射をするなら戦術24レベルまで伸ばすと良いでしょう(疾駆2のため)。
究極的には、戦術40レベルで習得できる「俊足改」があると完璧です。

また、「速化」「迅速」という練丹の自動技能があります。
「速化」は練丹22レベル、「迅速」は練丹34レベルで取れます。
これらは技能の準備時間を短縮するもので、これもかなり重要なものです。
盟主党首を務める人には欠かせない、上級必須スキルと言っていいでしょう。
時間短縮ということで速力の1つとして挙げました。

気力はMPみたいなものです。技能は気力を消費するので、気力も大事になってきます。
このゲームでは、気力の総量よりも、技能の消費気力量を減らす方がお得です。
なので、妖術22レベルで取れる「知能」という技能があると便利です。
究極的には、妖術40レベルで習得できる「知能改」があると完璧です。

火力は皆が求める憧れですが、実は速力気力よりは重要性が低く、自己満足に近いものです。
ですが、凄い攻撃力があれば脅威であることに変わりはありません。
攻撃50レベルとか、凄まじいの一言ですからね……。
攻撃16レベルで取れる「攻撃」、攻撃34レベルで取れる「強力」。
妖術16レベルで取れる「気攻撃」、妖術34レベルで取れる「付与」。
また他には、投射45レベルで取れる「豪腕」、攻撃50レベルで取れる「暴虐」などが火力を上げる有効な自動技能です。


■攻撃(双)

攻撃はその名の通り、火力の花形です。
フィールド戦から部戦、合戦まで、どんな場面でも(PDボス戦など一部を除いて)その火力は輝ける存在です。

一番目立つ存在が故に、一定の技量になり、そこからさらに伸びたいとなると、動きの熟練、読み、アイテムの駆使など、単なる脳筋では成長できない壁に当たります。

合戦で突撃連合の一員として働く場合、『なぎ払い』がメイン攻撃となります。攻撃36レベルまで上げて、『なぎ払い1』『なぎ払い2』『高速化』を取り、なぎ払いを最大3回まで行えるようにすると良いでしょう。

合戦や部戦などでは、一番脚の速さが欲しくなる職ですので、戦術24まで上げて疾駆2を取った方が良いです。戦術40まで上げて俊足改があるとなお良いです。

また、PDなどではボス戦で妖術にチェンジなどがありますので、妖術も育てておくと良いです。

攻撃をメインにする場合で、一番伸ばさなくていいのは練丹でしょう。


■防御(盾)

防御もその名の通り、味方の防衛の要となる職業です。
防御が敵の攻撃を一手に引きつければ、PTの仲間達は安心して攻撃や回復に専念することが出来ます。

ただし、防御は一番難しい職業です。
防御の役割の真価は、味方を敵の攻撃から守ることにあります。
どうすれば敵の攻撃を自分に引きつけ、味方に被害を出さずに出来るか?
それは、フィールドでソロ狩りをしているだけでは培われません。
しかし、少なくともNPCの敵には、法則があります。

法則とは、“敵対値”です。

NPC相手の戦闘を支配するには、“敵対値”を知らなければなりません。
敵対値の理解と把握は、徒党狩り、軍略、ダンジョン等々、他人と一緒に戦闘を行い、経験と知識を積んで下さい。

敵の攻撃を自分のみに向けさせるには、まず、FA(ファーストアタック)を取ることです。
FAとは、文字通り、最初の攻撃です。
FAは、その敵に最初に接敵したPCに向けられます。
FAを取ったら、今度は攻撃を与えるor受ける行為をします。ダメージを与えることにより“敵対値”は上昇します。

また、受止/防御/回避の構え・炎/氷の盾の技能、誘引の霊玉をはめた装飾などをセットすることにより、敵対値の上昇を割り増しさせられます。

攻撃とは別に、自分あるいは味方を回復することによっても、敵の“敵対値”は上昇します。(つまり、練丹が敵のターゲットになりやすいのは、こういう事からです)

罵倒が凶悪化(自己解除不可能)した事により、合戦や部戦などでも厄介な存在となりました。

一撃必殺の『気魂撃』は、気力に基づきダメージが変わると説明にありますが、例えば防具を布にして気力の総量を上げても特にダメージ変化はありません。金属鎧で普通に使えばOKです。布職には絶大なダメージを与えるでしょう。


■戦術(槍)

戦術は一見、大型武器を持っているために一番目立つ存在です。
が、その実、地味な役回りです。

範囲攻撃の技能を持たないため、攻撃は単体に限定されます。
そのため、範囲攻撃主流の合戦では、(少なくとも突撃連合に入っていては)あまり戦果を挙げられません。
ですが、戦術技能の『徒党疾駆』は突撃には必須の技能で、よって戦術も必要不可欠の存在となっています。

また、部曲戦や闘技仕合においても戦術は欠かせない存在です。
単体攻撃とはいえ、戦術にはデバフ系の技能が豊富に揃っているため、少人数戦である部戦闘技で戦術がデバフを大量にまけば、俄然、味方有利に傾くからです。

金属鎧が基本のため、全ての防具が着られます。
よって、火炎柱が乱舞する合戦では、全身を金属で固めるのではなく、腕脚などを布にして気防御力を補うなどした方が、即死を免れたりします。また、煮込み鍋を使うのも良いでしょう。


■投射(弓)



■練丹(丹)



■妖術(妖)

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