西村星江(にしむら ほしえ)
高山祭で猿ぼぼを売る露店を開いている時に左近達と知り合った女性。
唯一の肉親でもある姉・月子を自殺により失っている。
姉思いの優しい女性で、月子の自殺についてただ一人不審に思っている。
月子が起こしたとされる医療ミスの件で、姉の元婚約者だった沼田から度々金銭をせびられており苦労の絶えない日々を送っている。
両親を小さい頃に亡くし、月子と二人で暮らしていた。 WOWOWのHPによると年齢は22歳。
沼田満(ぬまた みつる)
星江の姉・月子の元婚約者。WOWOWのHPによると年齢は27歳。
両親を亡くし、姉・京子と苦労して暮らしてきたが、医療ミスにより京子(本編では洋子?)まで失ってしまう。
それ以降、優しかった性格が粗暴なものに変貌し、現在はギャンブルに手を染めるなど荒んだ生活を送っている。
- 姉は東京でホステスをしていたが、身体を壊した事で地元に帰郷、小林の勧めで入院していた。
寺尾剛造(てらお ごうぞう)
寺尾病院の院長。人形細工が趣味で、自宅に水車小屋を改築した作業場をこしらえている程。
左衛門の古くからの友人で、からくり屋台の見学のため高山を訪れた左近達に宿泊場所を提供した。
WOWOWのHPによると年齢は60歳。
小林利夫(こばやし としお)
寺尾病院の副院長で、寺尾の娘婿。WOWOWのHPによると年齢は30歳。
医者として働きながら、からくり屋台の保存会役員も務めている。娘婿という立場もあってか、寺尾の言う事には何でも賛同を示すなど、彼のイエスマン的存在。
やや神経質な言動が多く、寺尾同様に裏では何かを抱えている。
- 妻の名前は京子。沼田の姉の名が京子で確定していた場合、奇しくも彼女と同じ名前という事になる。
西村月子(にしむら つきこ)
西村星江の姉。寺尾病院で看護婦として勤務していたが、半年前、看護ミスにより婚約者であった沼田の姉を死なせてしまう。
その後は責任をとって谷川で投身自殺をしたとされているが、近所の寺では彼女の姿を見た者が続出するなど幽霊騒ぎが起こっている。
星江によると、買い物等でもいちいちリストを作成する程の慎重派らしい。
芯の強いしっかり者の女性で、親を失い親戚を盥回しにされていた中でも妹の星江を守ってきた。
WOWOWのHPによると年齢は25歳。
- 幼い頃に両親と共に事故に遭った影響からか、猿ぼぼに顔を描く癖があった。本人曰く「顔がないのは可哀想だ」との事(星江談)。
- 茶道を習っており、着物も幾つか所有している。
最終更新:2010年06月19日 21:35