原作はジャンプスプリングに掲載された読切。
冒頭の浄瑠璃
「心中天網島」か?詳細不明。
浮世の意味 身の言い訳けに 紀伊国屋 常春はここ行き交くて
様子ある逢う地の体 追手はいかがかと 用水の影にかくれて聞きいたる
私の人形は良い人形~
この章のキーパーソン・楠木修の自殺を示唆?この歌は以降も流れます
左近を心配する千鶴
原作「豆州弐面鬼傀儡地獄」冒頭にも、同様のシーンがあり、台詞が一部流用されている
福島
今回の事件の舞台のある県名。原作では言及なし。
左近の遠出を知りはしゃぐ薫子
アニメオリジナルシーンだが、台詞は上記同シーンの台詞が一部用いられている。
薫子と左近の関係、そして彼女のミーハーな一面を描いている。
出発直前、出動要請が入るとは薫子姉さんどどんまい…
縁日の傍らで人形芸を見せる左近
原作にもあり。ここから左近が葉月を見つけるところまでは原作とほぼ同じ。
葉月との出会い
左近が葉月の元を訪れたのは、彼女が短大の友人を介して左近に助力を依頼していたため。
原作では左近は祭から祭へと人形芸を見せるために旅していたのであって、彼女と会ったのは単なる偶然でした。
葉月を待つメンバー達
北村浩二…原作では「こんだけしか来なかったのかよ!」と怒っていましたが、アニメでは何とか盛り上げようとしている模様
斉藤健一…「集められたくせに…」アニメの彼の台詞は、後に判明する葉月達が集まった理由の片鱗を仄めかしています
丘洋子 …アニメでは斉藤健一と交際しているという設定。ちなみに、原作では彼に対する態度はかなりぞんざいでした
西原摩耶…アニメオリジナルキャラ。院長夫人の玉の輿でも狙っているのではと茶かされた時に見せた笑みの真意とは…?
佐伯勉 …アニメでは美大生から医大生に変更されたが自己中で臆病な性格は相変わらず。
照明点灯と共に流れた男児の声
原作では江田巡査が訪れた後に放送が流れた。
江田巡査と北村浩二の関係
元暴走族だった北村は彼の世話になっていた模様。勿論これはアニメでの設定。
美術室の鍵を拾う佐伯勉
後半への伏線。原作では別の場所で拾っている。犯人の罠だとも知らずに…
葉月達が集まった理由1
事情を隠すために葉月は「さよならパーティーをするため」だと江田に語った
北村浩二が先に帰ろうとした理由
原作:校内の捜索が面倒くさいと思ったため。
アニメ:江田巡査に反発し、自ら帰ってやるとふてくされたため。
北村浩二のバイクに置かれていた首の取れた人形
見立て殺人というもの。展開は言うまでもない
外部との連絡がとれない
建て壊しが決まっていた学校では電話は既に使用不能、山奥にあるため携帯電話も圏外で使えない。
更に、摩耶を助ける際に江田が無線機を落としてしまったため唯一の連絡手段がなくなってしまった。
最終更新:2010年02月09日 02:04