原作「埃及大王呪術地獄 第二段 恩師 如月一徹~第三段 募る疑惑 焦る想い」
▽人物状況(左近&右近、薫子、樽海除く)
- 生存:如月一徹、一色星治、高橋佳恵、浜田浩一郎、田所学
- 死亡:結城麻里
イヤリング
耳だけでなくイヤリング自体にも血痕が付着していない事についても言及されている。
前館長の理念
マスコミの注目度を重視した結城の方針とは異なり、前館長は、博物館を文化事業として深い理解と愛情をもって運営していたらしい。
溜息は元気を吐き出す
いじめにより学校を休みがちだった左近に如月が教えた言葉。
如月と一色の対立
言うまでもなく、結城だけでなく一色とも対立している如月。彼の強かさを描いたシーン。
エジプト展開催を強行しようとする如月
アニメオリジナルシーン。エジプト展開催は延期される事に。
薫子は脅迫状と館長殺害から開催の中止を進言するが、館長の遺志を折る訳にはいかないと一色は中止を拒否する。
見張り
職員は一応重要参考人の立場にあるため、帰宅の際には捜査員の見張りがつく事になった。
一色と高橋
副館長室で美術品の手入れをしながらクラシックを聴く一色、そして彼の前に立つ高橋。
そこへ現れた浜田だが、何やら気まずい空気を感じ取るのだった。
一日目 ・ 夜
職員の様子。
帰宅後、自室でクラシック音楽(副館長室で聴いていたものと同曲)を鑑賞、一人くつろぐ。
子供に迎えられ、普段とは違う父親の顔を見せている。
就寝前。髪を梳かしている。化粧台には化粧品の他、コンタクトレンズが見られる。
一色のものと同じ曲を聴いている?ベッドの上にはCDが幾つか散乱している。
テーブルの上にはペアのマグカップが。そして、彼女は机の上に煙草の吸殻の残った灰皿を発見する…。
職員が皆帰宅する中、一人居残って電卓で計算をしている。
左近、帰宅後
不安故に食欲も覚束ない左近を心配する母・千鶴。そんな彼女に対し、左衛門は、悩み考える事も人形遣いには必要なのだと語る。
自室で横になった左近は、如月との思い出を回想する。
食事のシーンはアニメオリジナル。
二日目 ・ 朝
いつの間にか眠ってしまっていた左近は、目覚めた直後、箱の中の右近に語りかける。
あの時先生と出会っていなかったらきっと自分は後悔していたと思う、と──。
薫子からの電話
左近の推理通り、換気窓周辺から血のついた指紋が検出されたと知らせる薫子。
しかし、その持ち主は…。
左近の心情を考慮してか、薫子は原作より比較的落ち着いた口調になっています。
脅迫状
脅迫状の差出人は如月だった。彼のロッカーからは切り抜いた後の雑誌や新聞の記事が発見される。
(原作では、浜田が如月の机の抽斗から発見)
脅迫状の送付は認めるも、館長殺害については否定する如月だが…。
最終更新:2010年02月09日 03:07