Bascinet
ゲームパッド
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ゲームパッド Game Pad
bascinetの想定している入力デバイスにはゲームパッドもある。
作者は「Playstaion2(PS2)」ものを想定しているけれど、セガサターンやゲームキューブのでも恐らく大丈夫。古典roguelikeのようにキーボードも用意されている。
必要なボタン
- Arrows
- キャラクターを移動させたり、メニュー内で上下に動かしたり、左右で個数を変更したりする。
- Aボタン/Agree
- 何かを決定するときに使う。PS2では「○ボタン」。
- Cボタン/Cance
- 何かを否定するときに使う。PS2では「×ボタン」。
- Xボタン/Change
- 短く押せばその選択肢を“デフォルト”の状態でなくするボタン(範囲指定するときに敵にスナップするか、自由移動できるようにするかとか)。押したままにし、他のボタンと組み合わせることで、あらかじめ登録しておいた命令を実行できる。PS2では「△ボタン」。
- Iボタン/Information
- これはなんらかの情報表示ウィンドウをひらいたり消したりするものである。商店でこのウィンドウを開くと、(自分のスキルで)知りうる限りの情報を列挙してくれるようになる。要らなくなれば、また同じボタンを押す。
便利なボタン
- Prev/Next
- 所持品一覧や、商店のメニューで、表示しきれないものを矢印キーで移動するよりもとても便利である。また魔法の範囲の大きさが指定できるときに、この二つのボタンを使って半径や飛距離を決めることができる(矢印キーは放つ場所を指定するので手一杯なのだ)。
- その他のボタン
- ここに好きなキー命令をいれることができる。ロバーなら一つにスキル窃盗?を、もう一つに特技早逃げ?をいれておくと便利かもしれない。PS2パッドで「その他」にあたるものは、L2、R2、SELECT、START、二つのアナログスティックのオン。
- メタキーにする
- どこかのボタン(たとえば要らないボタン2)をメタキーにすると、このボタンを押しつつ、違うボタンを押したときに登録した挙動をさせられる。たとえばメタキーをR2にし、Agreeボタンを押すと水泳モードにする、など。