みゅーおん
ミューオン
【分類】
【個体名】
ミューオン・ギア・フュージョン(Muon Gear Fusion)
【称号】
《時限爆弾》
変換装置(Android-04)
【外観・パーソナリティ】
藍色のつやつやとしたショートカットが特徴的な、表情豊かで快活な美少女。
活発で人当たりがよく、誰からも好かれる性格。その容姿は
《朱の雷管》ゼラに酷似している。
一見、どこにでもいる明るい少女だが、その正体は永遠の時を生き続ける人造兵器である。身長143cm。
【性格分布:ミューオン】
善 □・■・□・□・□ 悪
誰からも好かれる善良な性質。しかし、自身の「爆発」が周囲を巻き込むことを防げない悲劇性を抱える。
陽気 ■・□・□・□・□ 陰気
性格分布の中でも特筆すべき「陽気」さ。記憶を失ってもなお、その快活さは失われない。
積極 ■・□・□・□・□ 消極
周囲との交流を厭わない積極的な姿勢。
感情 ■・□・□・□・□ 理性
表情豊かで人なつっこく、直感的・感情的なコミュニケーションを好む。
秩序 □・□・□・■・□ 混沌
自身のエネルギー臨界を制御できない「不安定(カオス)」な爆弾としての側面。
【能力:全マナ変換と臨界爆発】
変換装置(フュージョン・ユニット):
大気、食事、魔術、魔法、物理衝撃など、あらゆるマナ(エネルギー)を吸収し、自身の動力源へ変換する能力。
臨界突破・全エネルギー放出(メモリー・デトネーション):
変換効率が蓄積を上回り、臨界点に達すると、溜め込んだ全マナを周囲へ爆発として放出する。この際、自身の肉体は無傷だが、負荷により「記憶」がリセットされてしまう。
変転の焔(勇気/悲しみ):
魔法少女セットにおいては「火(ルビー)」と「水(クォーツ)」の変換を司る。
【現状:記憶なき「爆弾」】
現在は
冒険者レベル15(本来は78)の状態で各地を転々としている。
何度「ソレ」によって世界を飛ばされ、何度爆発して記憶を失っても、彼女はまた新しい場所で誰かと笑い合い、そしてまた臨界の時を待つ。
【備考】
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+
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★★★ |
前スレでの"時限爆弾"ミューオンについてちょっと妄想したので晒してみる
爆発直後、記憶を失った状態で目を覚ます。
ある親切な男に拾われる。
実は極悪非道で有名な盗賊団の団員(主人公)だった。
初めこそは売り飛ばしたり、楽しみに使おうと団員達は思ったが、魔術の作用によってその気を失っていく。
いわゆる「好きなんだけど手を出しにくい」状態。
そして、人殺しも厭わない盗賊団だったが、『ミューオン』に掛けられた魔術によってどんどん人柄が丸くなっていく。
二年が過ぎ、盗賊団は一切の殺しを行わない集団になっていた。
人々の恐怖が薄れてきた頃、国の軍隊が盗賊団を捕らえに来た。
リーダー含め幹部は、二年前までの自分たちの罪をきちんと自覚し、裁かれるならばそれが運命と出頭する。
団は解散、アジトには『ミューオン』とそれを拾った主人公が残るだけになった。
極悪非道と言われた盗賊団だったが、『ミューオン』はその実体は知らない。
出会ってからの団は至極まっとうな集団になっていったから。
『ミューオン』は「早く帰ってこないかな」等と暢気な様子で、いつみんなが帰ってきても良いようにアジトの片付けをこなしていた。
ところが、一月を過ぎても二月を過ぎても誰も戻ってこない。
処刑されてしまったのでは、と頭によぎらせる主人公、だがそんなことは『ミューオン』には言えない。
そしてついに待ちきれなくなった『ミューオン』は主人公に頼み込んでみんなを迎えに行きたいと言う。
優しく却下すると、『ミューオン』は以後そのことに触れなくなったが、明らかに寂しそうで口数も減ってしまった。
ついに根負けして、主人公はみんなを迎えに行くことを言う、すると『ミューオン』はとても嬉しそうに笑った。
向かう途中、商人の馬車に乗せて貰う。
世間話として数年前この辺を荒らし回っていた盗賊団が壊滅した話をその商人から聞く。
商人の話では
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★★★
最終更新:2026年03月17日 13:40