みゅーおん
ミューオン
【分類】
【キャラクター設定】
『"時限爆弾"ミューオン』
『ミューオン・フュージョン』
《夢見る電気羊》ギリアルのむすめ。
人形。変換装置。
冒険者レベル15(78)。Android-04。
藍色のつやつやのショートカットの少女。身長143センチ。
表情豊かで快活な美少女。活発で人当たりがよく誰からも好かれる性格。
『
《朱の雷管》ゼラ』にそっくりな外見である。
【能力解説】
永遠の時を生き続ける人造兵器。
周辺の大気や、摂取した食事などその他諸々のほぼ全てをエネルギーに変換する能力を持っている。
魔術や魔法は当然のごとく、物理的な衝撃など、ありとあらゆるマナを吸収しエネルギーに変換する。
しかしながら、変換に消費や蓄積が全く追いついておらず、蓄積が臨界点を突破すると、全エネルギーを爆発という形で周囲に放出する。
爆発を自身でとめることはできない。
彼女自身の身体は爆発の影響をうけないが、マナの放出により記憶の維持ができない。
【備考】
+
|
★★★ |
前スレでの"時限爆弾"ミューオンについてちょっと妄想したので晒してみる
爆発直後、記憶を失った状態で目を覚ます。
ある親切な男に拾われる。
実は極悪非道で有名な盗賊団の団員(主人公)だった。
初めこそは売り飛ばしたり、楽しみに使おうと団員達は思ったが、魔術の作用によってその気を失っていく。
いわゆる「好きなんだけど手を出しにくい」状態。
そして、人殺しも厭わない盗賊団だったが、『ミューオン』に掛けられた魔術によってどんどん人柄が丸くなっていく。
二年が過ぎ、盗賊団は一切の殺しを行わない集団になっていた。
人々の恐怖が薄れてきた頃、国の軍隊が盗賊団を捕らえに来た。
リーダー含め幹部は、二年前までの自分たちの罪をきちんと自覚し、裁かれるならばそれが運命と出頭する。
団は解散、アジトには『ミューオン』とそれを拾った主人公が残るだけになった。
極悪非道と言われた盗賊団だったが、『ミューオン』はその実体は知らない。
出会ってからの団は至極まっとうな集団になっていったから。
『ミューオン』は「早く帰ってこないかな」等と暢気な様子で、いつみんなが帰ってきても良いようにアジトの片付けをこなしていた。
ところが、一月を過ぎても二月を過ぎても誰も戻ってこない。
処刑されてしまったのでは、と頭によぎらせる主人公、だがそんなことは『ミューオン』には言えない。
そしてついに待ちきれなくなった『ミューオン』は主人公に頼み込んでみんなを迎えに行きたいと言う。
優しく却下すると、『ミューオン』は以後そのことに触れなくなったが、明らかに寂しそうで口数も減ってしまった。
ついに根負けして、主人公はみんなを迎えに行くことを言う、すると『ミューオン』はとても嬉しそうに笑った。
向かう途中、商人の馬車に乗せて貰う。
世間話として数年前この辺を荒らし回っていた盗賊団が壊滅した話をその商人から聞く。
商人の話では
|
★★★
最終更新:2020年05月05日 11:39