クーヴェルシェン・リアーシラミリィ
公式データ
146cm B69W50H71(第三章時点)
(第三章)
異世界に旅立ったジュンタと最初に出会った
エルフの少女。
『巫女』。ジュンタの従者であり、良き従者たらんと努力する少女。ただし自分には自信がなく、それを補おうと度々無茶をして周りを心配させる。非常に愛らしく優しい性格をしており、主であるジュンタを『ご主人様』と呼び、献身的に接す。
ジュンタを助けるために武競祭に出場。完全ダークホースとしてリオンに匹敵する実力を見せる。ちなみに多くのファンを虜にしており、王都ではファンクラブが結成されたとか。
(第四章)
異世界に旅立ったジュンタと最初に出会ったエルフの少女。
『巫女』。ジュンタの従者であり、良き従者たらんと努力する少女。ただし自分には自信がなく、それを補おうと度々無茶をして周りを心配させる。非常に愛らしく優しい性格をしており、主であるジュンタを『ご主人様』と呼び、献身的に接す。
今回は囚われのお姫様。膝を抱えて、離ればなれになってしまったご主人様を心配中。自分が過去に犯した罪の結果、自分を好きになれずにいる。果たして、彼女は救われるか。
(第
2回人気投票)
もう一人のメインヒロイン。ジュンタの巫女であり、彼をご主人様と慕う健気な少女。
心優しく献身的。その生まれと業から自虐的だったが、ジュンタとの出会いや色々な出来事を通して緩やかに成長していった。ただし、まだ恋愛方面には鈍感。身体は幼く、成長することはほぼない。ただし、見た目に反して戦闘能力はかなりのもの。エルフ耳はピクピク動く。
その正体は仕組まれた巫女であり、かつての使徒
アーファリム・ラグナアーツ。
ジュンタが接していたのは偽りのクーヴェルシェン・リアーシラミリィであり、聖地における戦いの中、ジュンタを救うためにその存在をかけた。結果として『封印聖戦』を勝利へ導く大きな要因を果たしたが、代償として本当のクーヴェルシェン・リアーシラミリィの中に溶けることになる。
かくして『始祖姫』としての覚醒を遂げた彼女は、世界を救うため、独りになった救世主を真なる旅へと誘う。その隣こそ、自分の居場所と信じて。
決定的な亀裂は、もはや確定事項といえる。
(作者)設定に変わりはないが、物語への関わり方が一番変わったキャラクター。本来なら第五章の時点でこうなっていたはずだったが、後悔はしていない。物語全体におけるキーキャラクター。
名前: クーヴェルシェン・リアーシラミリィ
初出: 第ニ章プロローグ
年齢: 14歳
出身: リアーシラミリィの森
容姿: 金髪碧眼(少し垂れ目気味、腰ほどの長髪) エルフ 146cm B69W50H71(3章時点)
以下の女性キャラクターの中で3番目に幼い外見をしている。
以下の女性キャラクターの中で2番目にバストが小さい。
家族: 父(アンジェロ、故人)、母(ターナティア、故人)、祖父(ルドーレンクティカ)
属性・性質: 氷・結合、侵食
異名、二つ名: 虹翼の巫女、狂賢者の落とし子、竜の花嫁(
ドラゴンブーケ)、雪色の魔法使い 天馬の使徒:『聖地』のアーファリム
装備: 召羅の魔道書?
特徴、性格:
外見年齢及び胸囲の比較者
最終更新:2010年02月20日 15:10