「充電」を行う場合は、必要な分だけ充電する
必要な分だけを充電し、過充電にならないようにする。
電気を多く使うだけでなく、電化製品のバッテリーの寿命を縮めることになります。
(もしくは、ケータイは会社で充電したり?(ぇ)で家で充電する回数を減らします。)
テレビを見ていない時は消す
これは基本中の基本ですが。
なんとなく付けている事が多いので、
特に見たい番組がない時は消す。作業の効率化にもなります。
- 見ている場合でも、最近のTVであれば設定から明るさを調節できます。
適切な明るさに設定する事で省エネになります。
外が明るいときは、カーテンを開けて電気をつけない
太陽の光を最大限に活用。
待機電力がある電化製品はコンセントを抜く
個別に消したりできるコンセントがあると便利ですね。
部分的にOFFに出来れる電源タップの場合はよいですが、
そうでない場合は、まとめて切っても大丈夫なものを把握して、
一本の延長コードにしておいて、必要ないときは元から抜いてもいいかも知れませんね。
ドライヤーを使う祭の省エネ
ドライヤーをかける前に、念入りにタオルドライする。(髪も傷みにくくなるし一石二鳥。)
ドライヤーの使用時間を短くする。
髪を切ると使用時間が結構減りますね。
(その為に切る必要まではないと思いますが、乾くまでの時間がかなり異なります。)
パソコンの電源
つけっぱなしにしている事が多くないでしょうか?
ただ、電源のON→OFFを繰り返すよりも、
セーフモードにしてつけっぱなしの方が、省電力かも知れません。
本当のところ、どうなんだろう?
これについてはもう少し調べてみたいです。
電気ポットは持たない
特に、保温は良くないと聞いたことがあります。
少量であればよいのすぐに沸きますので
電気ポットを使ってまで大量のお湯を保温する必要はないと考えています。
少量(急須一杯とか、マグカップ1杯程度)であれば、レンジで簡単に沸かすことが出来ます。
(※容器はレンジ可のものを利用してください。)
沢山使う場合でもその都度、やかんで沸かした方がよいです。
白熱灯よりも、蛍光灯
電球を買う時はワット数も確認してワット数の少ないものを購入する。
※風呂場などはそんなに明るくなくてもOK・・みたいな感じで。
※トイレのように付けた後にすぐ消すような場所は、白熱灯がよいそうです。
冷房はあまり付けない
つけなくて済むように工夫をする。
- 外の空気を取り入れ、流れを作る。
- 保冷剤を上手く活用する。
- 扇風機とも電力比較により、場合によっては扇風機を用いる。
冷蔵庫の使い方を工夫する
- 長い時間空けない、中のものを取り出しやすくする工夫をする。
- 冷気が逃げないようにビニールのシートを活用する。
- 熱いものは冷ましてから冷凍&冷蔵する。(熱いままいれると、周りのものが痛む原因になるかも知れません。)
最終更新:2010年05月24日 11:24