検索エンジン最適化
- HTML構造を見直す
- サイト上に、ユーザが入力する可能性のある単語を実際に表示するページのテキストとする
- 一般的にたくさん検索されるキーワードがコンバーションにつながることが多い。
- 自サイト内での内部リンク
- 1ページ扱うトピックは一つ
- 似たようなページばかりを作らない(明確に内容を分ける)
- すべてのページについて少なくとも1つの静的テキストリンクからアクセスできること
- ページを妥当なサイズとする(テキストのみの場合は150KB以下)
- titleタグが最も重要
- metaは半角で65文字(65バイト)重要なキーワードは前に置く。
- ページ移動した場合、301コード(永続的リダイレクト)を使用すると、ページランクの重みを新しいページに適応したりする。
NG
- フォームの送信が必要なリンク
- 検索しないとアクセスできないリンク
- JavaScript内のリンク
- FlashやJavaのプラグインに埋め込まれたリンク
- 大量のリンクを読み込んだページ(1ページ100件程度が限度)
メモ
- 検索結果の1ページ目のリンクをクリックするユーザーは、検索エンジン利用者の62%
- gif、jpeg、png形式の画像はHTMLではalt属性を指定すれば検索エンジンにテキストを伝えることができる。
流れとしては・・・
- 現状把握(分析)/現在のキーワード、ユーザなどサイトにあるコンテンツを把握
- キーワード調査 /キーワードの選定
- SEO施策
- 効果測定
のサイクルを繰り返す。
最終更新:2009年10月23日 19:12