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宗一さんのおかげで俺たちは無事花見の席についた訳だが。


「さぁみんな!おまちかねのお弁当の時間よー!」
母さんはそう言いながら俺の正面に座ってにこにこしている。あぁもう家に帰りたい。

しかし、そんな俺の気も知らないようでこちにとRは隣で話している。
「そういえばムスカの母さんの弁当ってあんましみたことないよな」
「俺は何回か見たことあるぞ。なんかすげー色してた!」
「まじかよRいいなぁ!こいつ弁当の日はいっつも蓋で隠しながら食べるじゃん」
「当たり前だろ!あんなの見せれるかよ!」
母さんの弁当といえば、のりやかまぼこがハート形ではいってるのは当たり前。
どっかの新婚夫婦みたいな弁当ばっかり作るからな。
時々丁寧にのりで謎のポエムが書いてあるし、俺は毎回隠すのに必死なのだ。

「さぁさぁこれよ〜!」
そんなことを思い出していたら母さんはでかい弁当箱をとりだしていた。
ハート柄の包みに巻かれているが、大きさ的にあれは運動会用の弁当箱だろう。
もう諦めて母さんの(多分)ピンク色の変な恥ずかしい弁当をみんなで食べるしかないのか…!!

「あの、実は私もつくってきたんです」

と、福沢がピクニックバスケットを膝の前に持ってくる。
「あらっ、そうなの?」
「荒地さんが作ってくるかなって思ったから少しだけなんですけど…」
へぇ、あのバスケットの中身は弁当だったのか。
「瑠璃ちゃんの手料理!?食べられるなんて光栄だよ!」
「すごーい!」
「えらいねぇ」
「いえ、そんなたいしたものじゃないですよ」
お、福沢に注目が集まってきてる!よし、このまま皆母さんの弁当のことなんか忘れてしまえ!
「お、俺も母さんのより福沢の弁当の方が食いたいな!」
「えぇっ!?ほ、本当!?」
動揺しているような福沢だが横に妙な視線を感じると、またこちにがニヤついてきた。
「なんだよこちに」
「別に?」

福沢はバスケットからパン用の弁当箱を取り出し、それを開けてみせた。
中身はぎっしり並んだサンドウィッチ。具材も卵や野菜や肉などいろいろあり、丁寧で綺麗な見栄えだった。
「わぁ〜!瑠璃ちゃん上手!綺麗!」
「えへへ、ありがとう」
「さすが瑠璃ちゃん、家庭的だね☆じゃあ早速もらってもいいかな?」
「うん、どうぞ!」
皆が手を伸ばす中、俺も一つ頂いてみる。
具材は手作りらしく、なかなか美味い。
「ど、どうかなムスカ君…」
「ん、美味いよ」
「よかった…」
福沢お手製サンドウィッチを頬張っていると、母さんが動き出す。


「なかなかやるわね瑠璃ちゃん、おいしいわよ!でも皆、ウチのお弁当も食べてね~♪」
げっ。まぁ母さんの弁当を回避出来る訳はないか…
サンドウィッチを飲み込むと、母さんが俺にウインクをとばしてくる。ちゃんと見てなさいという合図だろう。


全員が見守る中、母さんは弁当箱を皆が囲む円の中心に置き
「さぁ、オープン♪」
蓋に手を掛ける。

駄目だ。禁断の蓋が今開かれてしまう…!!
「お、おお……」
「や、やめろ…!」

完全に蓋が取り払われた時。俺はゾッとした。
その中にいたモノと、目があったように感じたからだ。
「じゃん!今日は特製!腕によりをかけて作ったキャラ弁よ!!」


弁当が、俺の顔だった。
それはまるでおかずで作った肖像画。


「な、なんだこれはあああああ!!!」

「キャラ弁よ♪」
「どこがキャラ弁だよ!いやキャラ弁といえばキャラ弁か!?」
突っ込んだ後なんだか手汗がじわじわと湧いてきた。この弁当はただ事じゃない。皆も固まっている気がする。
「ム、ムスカだ……」
「いえす!そうよR君。これはムスカ弁当よ♪」
「ちょっと母さん!Rが怯えてるぞ!なんでこんな弁当つくるんだよ!!」

「なるほど!ベースとなる輪郭は、ケチャップで薄く着色した米を固めて鼻のラインまで立体的に。その上に切った野菜やのりを乗せ、顔のパーツをややリアルタッチで再現!やるねぇ荒っちゃん」
「でっしょー!顔の周りにはレタスとかハンバーグとかで囲んだから彩りもばっちりよ!」
「ちょっと!関心しないでくださいよ!」
「でも今までより気合はいってるでしょムスカ♪」
ああそうかよ。しかしこれは有りそうで無かったパターンだ。
学校の弁当でもたまにのりを切って俺の顔らしきものを書いたりはしてたけど、こんな細かいのは初めてだけど!
「なんだよコレ!すげー食欲失せるんだけど!」
「でもムスカ君、このお弁当なかなかいい出来だと思うよ」
宗一さんに言われ、また弁当に視線を戻してみる。
俺の顔の周りには、卵焼きを切ったハートも沢山散りばめられていて見れば見るほどシュールすぎる!

「キモッ!!母さんなんだよこのキモい弁当は!」
「こらっ!ムスカの顔はキモくなんてないわよ!自分の事をそんな風に言わないの!!」
「違う!!そういう意味じゃねーよ!なんで俺が説教されるの!?」
開封前はわくわくしていたクラスメイト達も、この弁当を見てすっかりお葬式モードだ。俺たちの楽しい花見の時間を返せよ!

「さぁ、これがウチの弁当よ♪どうかしらみんな?」
「なんかすっごく似てて食べにくい…でぷ…」
「ムスカの顔とかすげえまずそう…」
「ほらほら!髪の毛は切干大根で一本一本丁寧に!目は卵の白身とにんじんとのりでぇ、まつげもひじきでしっかりと!口は薄く切ったたらこ♪サイズもほぼ原寸よ!」
「追い打ちの説明やめろ!しかも無駄に労力かけてんじゃねぇよ!」
こんな変な弁当を見せられてみんなドン引きだった。
俺だって覚悟してたにも関わらず引いてるのに、女子なんか絶対もっと引いてるだろう。


「か…可愛い…」


突如聞こえたその細い声に、全員(母さん以外)が耳を疑っただろう。
「えっ……?」

俺の斜め前(2つ隣)に座っている福沢が、目を輝かせながら母さんの悪趣味な弁当を眺めてるじゃないか。

「荒地さん…このお弁当…すごく可愛い…!」
「そうでしょかわいいでしょ!瑠璃ちゃん分かってるわねー!」
「はい…!もう可愛い過ぎて…!食べちゃうのがもったいないです!」
「ええええ!?」
福沢は俺の知り合いの中でもかなりまともな奴だと思っているが、たまに分からない時があるから困る。
まさに今とかな!
「福沢のセンスは摩訶不思議だぜ…」

しかしこの2人に流されたのか、皆この変な弁当に関心し始めている。
「でもこれさぁ、すごくない?お前いつもこんな弁当なの?」
「こんな弁当な訳ねぇだろ……これならいつもの方がマシだよ」
「次弁当の日があったら俺にも見せろよ?ホントにそうか確かめてやるからよ」
「あ、俺も見たい!それで脳内で写メって親父にも見せるから」
「お前ら人の弁当をなんだと思ってるんだよ…」
もうこいつらの前で弁当を隠すのは無理そうだ。これから弁当はわざと家に忘れていこうかな。でも駄目だ、きっと母さんが届けに来るに違いないしコンビニで買うって言った方がいいか!?でも弁当持っていけってどうせ言われるしああもう!

「しかし荒っちゃん器用だよねー。このお弁当ムスカ君によく似てるよ」
「そうでしょ!似顔絵がんばっちゃった!宗ちゃんもたべていいわよ!」
「えっ………?じゃ、じゃあいただこうかな……」
完全に苦笑いになってるぞ。まぁそれが普通の反応だよな。
「っておまえら、もう箸もって食う気満々かよ」
Rもこちにも華神もすでに箸を持っていた。
「だって俺腹減ったし、まずそうな弁当だけど」
「駄目だよR君。人のお弁当をまずそうなんて言っちゃ」
宗一さんが注意するが、これを美味そうだと思う方が難しいだろう。
また弁当と目があった。

「さぁみんな、どんどん食べてね!」
母さんは自信作を皆に進めていく。でも周りにまともなおかずがあるからそこから食べるか。
「仕方ない、僕はムスカの頬肉から食べようかな」
「じゃあ俺はムスカの髪から食べてハゲにしてやろう」
「私はえっと、じゃあムスカくんの口を…」
「私は鼻からたべよ♪」
「次は目もいこう」
「ってそんな所から食うの!?やめて!俺の顔が無残な感じに崩れていくから!せめて端の方から食って!?真ん中からえぐらないで!!」
ああ。スプーンが次々刺されて俺の顔がどんどんボロボロになっていく。無駄に似てたせいか以外と虚しい……。

「でもこれ以外と美味いぞ」
なんかもうみんな普通に食ってるし。サンドウィッチ一つじゃ腹も持たないだもうから、俺も端の方から少し食べていった。




「ねぇ、あたしもお菓子作ってきたんだ♪」

俺キャラ弁を完食したあたりで、華神は大きなリボンのついたバックをあさり始める。
正直もう精神的にも腹一杯な感じだが、ほんと女子って何か作ってくるの好きなんだな。

「…………ユキナちゃんは何を持ってきたのかな?」
華神の隣に座ったこちにが尋ねる。
「えっと、スイートポテト♪得意なんだー!」

キャラクターの描かれたタッパーを開けると、アルミホイルでくるんであるお菓子がぎっしり並んでいた。

「はい、みんなどーぞ♪」
それを一人一人に配っていく。まぁこれくらいならデザートにもちょうどいいか。

そういえばユキナは料理大丈夫なんだろうか。なんか不器用なイメージもあったりするけど。
受け取ったアルミの包みを開けてみた。甘い香りがすごいが、中身は黄金色のスイートポテト。見た目はなかなか美味そうだ。

「そっか。今日はスイートポテトかぁ…。ははっ、いいね…」
関心している俺の隣で、こちには包みを持ったまま苦笑いしている。どうしたんだこいつ。
「……お前スイートポテト苦手だったっけ?」
周りに聞こえないように尋ねると、こちには小さい声で答えた
「いや…そうじゃなくて。ただユキナちゃんの料理が……」

テンションの低い声で大体察した。

これは、器用な料理→変な料理→ マ ズ イ 料理のターン に違いない !!

「な…まさかかがみさんの料理って見た目はマトモでも、味が……!?」
「……すっげぇ甘いんだよね」

「…えっ」
以外な答えだった。まずいんじゃなくて甘いのか。でも洋菓子だし甘くて何の問題があるっていうんだ。まぁこれがおにぎりとかだったらちょっと嫌だけど…。こちには小声で続ける
「あのな、俺この前ユキナちゃんに手作り弁当もらったんだよ。」
「へぇ、そうなんだ」
こちにはたまに女子に弁当を貰うらしい。その度に俺たちに自慢してくるから嫌でも知っている。俺とRはその話もだいたいスルーしてるので誰にもらったとか詳しいことは聞いてないが。

「で、その弁当に問題が?」
「ムスカ。想像してみろ。」
「おぅ……」

俺は想像した。

「お前は…はみみつ入りのハンバークを食べたことあるか…?べっこう飴に包まれたたこさんウインナーと、練
乳漬けのサラダを」


「うえぇ!!」

これはひどかった。ウインナーの時点で耐え切れなかったがサラダはあんまりだ。
「それだけじゃないぞ……砂糖水でたいたような米に、具がチョコレートのあまいおにぎりとか…」
「げっ!?お前それ嫌がらせされてるんじゃないのか!?」
「嫌がらせ!?そんなわけないだろ!?あれは彼女なりの愛情表現…いや、まさか嫌がらせだったのか!?」
モテに関しては自信過剰なこちにが頭を抱え出してしまった。そんな弁当をもらったのなら菓子にびびるのも仕方ない。
「こちにさん?」
華神さんが異変に気づきだしたので俺は慌ててスイートポテトをかじった。さっきの会話聞いてませんように!

ん。確かにかなり甘い。めちゃ甘だがこれはこれでうまいぞ。
しかし何か口の中に違和感が…。
「これ…なんか入ってる?」
「えへへ、今日はお花見バージョンで、桜の花びらをいれてみたの!」
ああ。たしかにこれは花びらっぽい。しかしわざわざ入れなくてもいいような気もするが…
「ユキナちゃんっ!すごくおいしいよ!それに桜の花びらを入れるなんてロマンチックだね。今日という日にぴったりだよ☆」
「本当!?こちにさんありがとう!」
さっきまでうなだれていたくせに調子のいいやつだ。でもこちにの反応からすると今回はかなり当たりっぽいな。やっぱりお前への弁当は嫌がらせだったんじゃないのか?

その後も皆でわいわい話したりしてるうちに、いつの間にか女子二人の姿がないのに気がついた。




有姫奈と瑠璃はというと、桜並木と屋台のテントが並ぶ中をまったり二人で歩いていた。
「やっぱりお花畑混んでたねー。妖精さんがいっぱいいたもん」
「そうだよね、人もすごいもん」
行列の絶えないお手洗いから戻ってきたようだ。瑠璃には通じているようだが妖精さんとはお花畑にやってきた人たちだろうか。


「でもでも……こうやって皆でお花見に来れてホント良かったよねー☆」
「うん!本当楽しいよね。春休みのうちに満開になってよかった!」
「それにそれにっ、こちにさんとも一緒だしー♪」
有姫奈は嬉しそうに言う。
「ユキナちゃんは、こちにくんが好きなんだよね?」
「うん、こちにさん大好き!」
「やっぱりそうなんだ。こちにくんの話してるのよく聞こえるもん」
「えーっ、そんなに?」
「席が近いから聞こえちゃうんだよね」
えへへと笑いあう二人。有姫奈は基本オープンなのでこのこともクラスでそこそこ知れ渡っている。
「じゃあじゃあ、瑠璃ちゃんはやっぱりムスカ君が好きなの?」
「え、ええっ!?なんでそう思うの!?」
顔を真っ赤にする瑠璃。自覚はしていないが彼女もかなりわかりやすい。
「だって瑠璃ちゃんすごくわかりやすいんだもーん」
「ぇ…えっ、嘘………」
「まぁムスカ君はニブそうだから気付いてないだろうけど♪」
「そっか…わたしそんなわかりやすいんだ…」
「なにかあったら相談してね!あとあたしの話も聞いてもらったりしてもいいかな?」
「あっ、うん。私で良ければいつでも聞くよ!」
「ほんとー!?嬉しい!」
普段教室ではそんなに話すことはない二人だが、恋バナは偉大である。すっかり打ち解けてきた。


「ねぇねぇ、君たち」

「え…?」
自分たちに向けられたのか、その呼び声に振り返ると、高校生くらいの男が2人立っていた。
一人は茶髪パーマにピアスの男で、もう一人は短髪で鋭い目つきの男だった。
「中学生?高校生?」
なんだかちゃらそうな男2人はに、ニヤニヤしながら瑠璃とユキナの顔をじろじろと覗きこむ。
これは完全に絡まれた。知らない年上の男相手に有姫奈も瑠璃もどうすればいいか分からなかった。
「……中学生です…」
「へぇ~そうなんだー」
「二人とも可愛いよね。これからさぁ、俺らとどっか行かない?」
「で、でも友達が待ってるので」
「いいじゃん友達には先帰ってるって言っておきなよ。ねぇ行こうよ」
「でもそれは……」
「ほらちょっとだけだからさ」
パーマの男は有姫奈の腕を強く掴んできた。
「いやっ…離して!」
周りには人は沢山いるがお祭りムードの中、この事態には誰も気がついてくれない。

「(怖い……!誰か助けて……こちにさん……!!)」

有姫奈はこの恐怖から逃れようとぎゅっと目を閉じ強く祈った。
その時。突然強風が吹いた

「きゃっ……!?」

桜の枝がばさばさ揺れ、屋台のおじさんも商品が飛ばされないように慌ててガードする。
「うわっ…!?ぎゃあああっ!」
目の前の悲鳴と共に、有姫奈の腕を掴んでいた男の手が離れた。
「おいどうした、うぎゃぁああっ!」
手で髪の乱れを抑えていたユキナは風の収まりを感じ目を開けると。

ナンパ男2人は、目を回して桜の木に寄りかかるように倒れていた。

「えっ!?」
「どういうこと…?」
その一瞬の出来事に有姫奈と瑠璃にも何が起きたのか分からず、その場でうろたえていた。
「今のって一体……」
しかし、何か思いついたようで有姫奈はハッと顔をあげる。
「……まさか瑠璃ちゃんが、倒してくれたの!?」
「え、ええっ!?私じゃないよ!!」
わたわたと両手を振って否定する瑠璃。しかし有姫奈の目はいつも以上に輝いている。
「隠さなくてもいいよ!だってこんな一瞬でこんな攻撃を繰り出すなんて!ルリちゃんってすっっごく強いんだね!あたし尊敬しちゃう!」
「ち、ちがうよー!!私にも何がなんだか…」
「瑠璃ちゃんほんとかっこよくて……あれ……?」
「どうかしたの?ユキナちゃん」
急に不思議そうにあたりを見回す有姫奈。
「……今なにか声みたいなのが聞こえなかった?」
「え…?私は何も聞こえなかったけど…」
「そっか……」
「有姫奈ちゃん?」
「……ううん、なんでもない!早くみんなのとこ帰ろっ!」
「うん!」

二人の少女は、桜並木の中を駆けていった。

桜舞うそよ風の中、声が響いた。
おそらく誰にも聞こえなかったけれど、有姫奈だけはその優しい声が聞こえた気がした。

ー私はいつもあなたの事を見守っているわー

…と。まるで木々がざわざわと語りかけているようだった。



END





あとがきをあとがくよ

はい!4月くらいにみんなでお花見行かせたいな〜と思い立って書き始めたのがこれだよ!
もう12月になりそう。いつまでお花見してるんだよこいつらっていう笑
本当は短編になる予定だったけど、皆お弁当持ってくるわ気がつけばまた長くなってしまったね!
僕母の女子って結構器用な子が多かったので有姫奈は基本メシマズになってしまいました。超甘党だね!

それとムスカの有姫奈に対する呼び方に地味に悩んでいました。あんまり絡んでるイメージなかったのでさん付けするか他の人と同じく呼び捨てにするか。でもムスカ達不良系ならギャル系ともそこそこ仲いいのか?とか思ったりね
まぁそのへんもナオさんとまた相談しますよ!
有姫奈を救った謎のヒーロー(?)の正体の話もまたやりたいな〜と思います。


2015.11.28 僕母botの更新ばかりしている 紀紗 
最終更新:2015年11月28日 16:56