【元ネタ】
ギリシャ神話
【CLASS】セイバー
【マスター】
【真名】クリュサオル
【性別】男性
【身長・体重】177cm・68kg
【属性】混沌・善
【ステータス】筋力C+ 耐久C 敏捷B 魔力C 幸運C 宝具B
【クラス別スキル】
対魔力:B
魔術発動における詠唱が三節以下のものを無効化する。
大魔術、儀礼呪法等を以ってしても、傷つけるのは難しい。
騎乗:A
幻獣・神獣ランクを除く全ての獣、乗り物を自在に操れる。
【固有スキル】
怪力:B
一時的に筋力を増幅させる。魔物、魔獣のみが持つ攻撃特性。
使用する事で筋力をワンランク向上させる。持続時間は“怪力”のランクによる。
天性の肉体:C-
生まれつきの剣士としての適性。
宝具『躍誕せし金身の剣』を所持している限り、常に筋力がランクアップしているものとして扱われる。
【宝具】
『躍誕せし金身の剣(クリュサオル)』
ランク:B 種別:対人宝具 レンジ:1~2 最大捕捉:1人
クリュサオルの親に当たるメドゥーサとポセイドンの地神・海神としての神格の結晶。
“豊穣”の特性による“魔力炉”としての機能を持ち、生み出した魔力を担い手であるクリュサオルに供給する。
この能力により、クリュサオルはマスターの魔力供給に頼らない行動が可能となる。
また、生み出した魔力を剣身から直接噴射し、擬似的に
魔力放出スキルを再現する事も可能である。
【解説】
ゴルゴン三姉妹の末妹メドゥーサの息子。一説には海神ポセイドンが父であるとされる。
英雄ペルセウスがメドゥーサの首を刎ねた際、海に流れた血から生まれた。また、天馬ペガサスとは双子となる。
生まれた時から黄金の剣を持っており、それを振り回したという。
最終更新:2016年09月30日 22:21