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エルヴィン・ロンメル

【元ネタ】史実
【CLASS】ライダー
【マスター】不明
【真名】エルヴィン・ヨハネス・オイゲン・ロンメル(Erwin Johannes Eugen Rommel)
【性別】男性
【身長・体重】不明
【属性】中立・中庸
【ステータス】筋力C 耐久D 敏捷A 魔力E 幸運C 宝具A++
【クラス別スキル】
対魔力:E
 魔術に対する守り。
 無効化は出来ず、ダメージ数値を多少削減する。

騎乗:C
 騎乗の才能。
 大抵の乗り物、動物なら人並み以上に乗りこなせるが、
 野獣ランクの獣は乗りこなせない。

【固有スキル】
軍略:A
 一対一の戦闘ではなく、多人数を動員した戦場における戦術的直感力。
 自らの対軍宝具や対城宝具の行使や、逆に相手の対軍宝具、対城宝具に対処する場合に有利な補正が与えられる。

透化:B
 精神面への干渉を無効化する精神防御。
 暗殺者ではないので、アサシン能力「気配遮断」を使えないが、
 武芸者の無想の域としての気配遮断を行うことができる。

【宝具】
『幽霊師団(Gespensterdivision)』
ランク:B 種別:対軍宝具 レンジ:1~99 最大捕捉:1000人
 第二次世界大戦中、連合国に恐れられたドイツの西方電撃戦の再現。
 常軌を逸した進軍速度で数々の防衛線を突破した装甲師団を召喚する。
 同時に225両まで召喚可能。破壊された場合は一定期間をおいて復活する(破壊の程度により最大24時間)。
 旧世代の戦車であるが対英霊の概念を纏っており、Bランク相当の火力を誇る。

『砂漠の狐(Wustenfuchs)』
ランク:A++ 種別:対人宝具 レンジ:1 最大捕捉:30人
 圧倒的物量のイギリス軍に対し兵器鹵獲をしてまで戦った奮闘の再現。
 敵サーヴァントの宝具を「鹵獲」し、かつその宝具を自身の物として使用することができる。
 なお「鹵獲」するためには、現界している状態の宝具に直接触れる必要がある。
 真名解放すら可能だが、その宝具の真名を知っていなければならない。

【Weapon】
『IV号戦車(Panzerkampfwagen IV)』
 第二次世界大戦のドイツの中戦車であり、最も多く生産された主力戦車である。
 ソビエト連邦の傑作戦車T-34-85に苦戦したものの、歴戦の戦車兵達に支えられ終戦まで戦い抜いた。
 数多くのバリエーションがあり、指揮戦車、潜水戦車、果ては対空戦車なども存在する。

【解説】
[Wikipediaより抜粋]
エルヴィン・ヨハネス・オイゲン・ロンメル
(Erwin Johannes Eugen Rommel 1891/11/15 -1944/10/14) はドイツ陸軍(ドイツ国防軍)の軍人である。
第二次世界大戦におけるフランス、北アフリカにおける驚異的な活躍で砂漠の狐として知られる。
砂漠のアフリカ戦線において、巧みな戦略・戦術によって戦力的に圧倒的優勢なイギリス軍をたびたび壊滅させ、
英首相チャーチルに「ナポレオン以来の戦術家」とまで評された。
数々の戦功だけでなく騎士道精神に溢れた行動・多才な人柄・SS(親衛隊)ではなく国防軍であったことなどから、
当時のみならず現在でも各国での評価・人気が高い将帥の一人である。
貴族(ユンカー)出身では無い、中産階級出身者初の陸軍元帥でもある。
最終更新:2016年10月01日 08:35