【元ネタ】史実
【CLASS】ライダー
【マスター】
【真名】ウィリアム・ブライ
【性別】男性
【身長・体重】173cm・85kg
【属性】秩序・善
【ステータス】筋力C 耐久C 敏捷D 魔力C 幸運E- 宝具B
【クラス別スキル】
騎乗:-
騎乗の才能。
スキル“
嵐の航海者”を得たことで失われている。
対魔力:C
第二節以下の詠唱による魔術を無効化する。
大魔術、儀礼呪法など大掛かりな魔術は防げない。
【固有スキル】
嵐の航海者:A-
船と認識されるものを駆る才能。
集団のリーダーとしての能力も必要となるため、軍略、
カリスマの効果も兼ね備えた特殊スキル。
軍略と航海技術に関してはキャプテン・クック直伝の超一級品の手腕を発揮するが、
カリスマに関しては船員の士気を著しく下げる。
地形適応:A+
特定の地形に対する適応力。
ライダーの全身の約四割が水に浸かっている状況を“海上”と認識し、幸運以外のパラメーターを1ランクアップさせる。
凶運:D(B)
指揮する船で幾度となく反乱が起こる不運。
自らの意志とは関係なく、敵味方、マスター問わず、不幸に巻き込んでしまう。
『逆境無頼の小艦』の船員に対しては、Bランク相当の効果を及ぼし、高確率で破滅に追い込んでしまう。
【宝具】
『逆境無頼の小艦(アフター・ザ・ミューティニー)』
ランク:B 種別:対軍宝具 レンジ:1~20 最大捕捉:20人
バウンティ号追放後、わずか7mの艦載艇で6700kmの航海を完遂し切ったその航海の具現。艦載艇を召喚し、駆る。
艦載艇にいた18名は、最初に立ち寄ろうとしたトアフ島で1人が先住民に殺された以外は誰も死ななかったため、
この船の乗組員は、宝具発動から敵の攻撃を、誰かが一回でも受けた時点で、Aランク以下の全ての攻撃によって一切ダメージを受けない。
だが、それだけライダーと長時間一緒にいることになるため、戦闘終了後に全く関係のない場所で乗組員の命に危機を及ぼすこととなる。
これは、航海完遂後に乗組員の何人かが到着地点の感染病で死亡しているため。
【Weapon】
『無銘・カットラス』
四本ある斬込刀。バウンティ号から追放される際に持たされた物品の一つ。
【解説】
かの名高きバウンティ号の叛乱の際の艦長。“あのバウンティ野郎”などと呼ばれている。
この反乱がもとで、臆病者や悪党等などと言う汚名などを背負うこととなるが、
それは彼が厳格過ぎた故であり、当時の劣悪な環境から来る船員たちの不満から考えれば、
いつ起きてもおかしくない状況であった。それがたまたまブライの時だったからなのである多分。
バウンティ号叛乱を描いた顛末は、16年、33年、35年、62年、84年の五度にわたり映画化されている。
最終更新:2016年10月01日 08:36