【元ネタ】中国・史実
【CLASS】ライダー
【マスター】
【真名】沈慶之
【性別】男
【身長・体重】cm・kg
【属性】秩序・善
【ステータス】筋力C 耐久D 敏捷C 魔力D 幸運D 宝具C
【クラス別スキル】
騎乗:D
騎乗の才能。大抵の乗り物なら人並み程度に乗りこなせる。
対魔力:D
一工程(シングルアクション)による魔術行使を無効化する。
魔力避けのアミュレット程度の対魔力。
【固有スキル】
仕切り直し:D
戦闘から離脱する能力。追撃を振り切り、安全と判断される地点まで撤退出来る。
軍略:E
一対一の戦闘ではなく、多人数を動員した戦場における戦術的直感力。
自らの対軍宝具の行使や、逆に相手の対軍宝具に対処する場合に有利な補正が与えられる。
勇猛:E
威圧・混乱・幻惑といった精神干渉を無効化する能力。
また、格闘ダメージを向上させる効果もある。
【宝具】
『耕織当問奴婢(こうしょくはまさにぬひにとうべし)』
ランク:C 種別:対人宝具 レンジ:1 最大捕捉:1人
文官たちと相談して北伐を決めた文帝に対し、行動は専門家に判断させよと言ったライダーの武官としての
「素人が戦場に出るな」という自負の念が宝具化されたもの。
相手がスキル:軍略を持たず、幸運以外のステータスが一つ以上ライダーを上回っていた場合、
一定時間相手を1ランク上回るステータスを手にすることが出来る。
逸話との相性上、スキル:
皇帝特権や
嵐の航海者は「軍略」と看做されない。
ランクが高ければ高いほど、持続時間が長ければ長いほど、魔力消費量は大きくなる。
【Weapon】
『無銘・剣』
【解説】
劉宋に仕えた将軍(386~465)。字は弘先。呉興郡武康の人。
若い頃から勇気と腕力で知られ、国内の反乱鎮圧で成果を挙げた。
王平や石勒と同様文盲であったが軍事には精通しており、原嘉27年(450)に文帝が北伐を唱えた際には、
「騎兵に歩兵では勝てない」と反対したが受け入れられず、副将軍として出撃したものの予想通り北魏に大敗を喫し、「元嘉の治」の成果も水泡に帰した。
その後は皇太子の反乱による文帝の殺害もあったが、孝武帝と共にこれを討伐し、懸車に至るまで仕え、老年期の屋敷は広大、奴僕は千を数えた。
孝武帝の死後も「大事と軍事はライダーに任せよ」という遺言の下権威を振るい、
後を継いだ前廃帝を廃位しようというクーデターを未然に防ぎもしたが、諫言をうとんぜられ、粛清された。
なお称号から推察される通り、この後で前廃帝は殺害・廃位されている。
そして前廃帝の後の明帝の後に後廃帝が出現し、劉宋は次の順帝の時代に滅亡した。
最終更新:2016年10月03日 22:56