【元ネタ】
ギリシャ神話
【CLASS】ライダー
【マスター】衛宮士郎
【真名】アンドロメダ
【性別】女
【身長・体重】148cm・38kg
【属性】秩序・善
【ステータス】筋力E 耐久D 敏捷E 魔力B 幸運A+ 宝具B+
【クラス別スキル】
騎乗:A-
幻獣・神獣ランクを含む全ての獣に搭乗できる。
しかし、自分の意志によって制御する事ができない。
対魔力:B
魔術発動における詠唱が三節以下のものを無効化する。
大魔術、儀礼呪法等を以ってしても、傷つけるのは難しい。
【固有スキル】
神性:C
神霊適性を持つかどうか。
父ケフェウスは海神ポセイドンの血を引いており、ライダー自身も死後に星座として天界へと上げられた。
魅了:D
異性を惹きつける見目の美しさ。
ライダーと対峙した男性は彼女に対し、強烈な恋愛感情や庇護欲を懐く。
相手の心理状態や感情、スキルによっては抵抗できる。
従属行動:B
主君に対する従属。
マスターが存在する限り、聖杯戦争の枠を超えた現界を供給なしに可能とする。
運命の加護:A
英雄の妃となることを約束された運命。
逆境に陥れば陥るほど、幸運を用いる判定の成功率が上昇する。
【宝具】
『捧げられしは荒浪の儚姫(ネビュラ・ケートス)』
ランク:B+ 種別:対軍宝具 レンジ:20~40 最大捕捉:300人
ペルセウスによって石に変えられた神獣に属する海魔。
石に変わってもなおその暴威は健在であり、ライダーがその身を鎖で縛り付ける事で宝具が起動し、最大20ターンはその巨体と嵐や大波をもって周囲一体を破壊を撒き散らす。
神への捧げ物にされたという逸話によりライダーの制御も効かず、ターンが終了するまで暴走し続けその間ライダーは行動不能となる。
『生け贄の鎖楔(アルフェラッツ)』
ランク:C 種別:対人宝具 レンジ:1~10 最大捕捉:5人
ライダーの体に巻き付けられた鎖。
上下左右の360゚をカバーし地中や空中にも死角はなく、自身への敵意や敵対干渉を自動で感知し鎖が伸びて攻撃を防御する。
【解説】
エチオピア国王ケフェウスとカシオペア王妃の間に生まれた姫君。
母親のカシオペアが「私は神々に匹敵する程美しい」と豪語した事に激怒したポセイドンはケートスまたティアマトと呼ぶ強大な鯨の海魔を送り込み、
海魔がもたらす嵐と大波で国は壊滅の危機に陥り、神託により神々の怒りを収めるためにアンドロメダが生け贄となった。
裸(着衣とも)のまま海辺の岩に縛られていた所をペガサスに乗って通りすがったペルセウスに見つけられる。
父のケフェウスにペルセウスは海魔を倒す事と引き換えにアンドロメダを妻にすると約束させ、メデューサの首で石にして海魔を倒し、アンドロメダを妻とした。
そのままアンドロメダはペルセウスの妃となって三人の息子を産み、この内の一人の子孫から大英雄ヘラクレスが生み出されるのである。
死後はアテナによって星になり、夫と共にそれぞれペルセウス座、アンドロメダ座として天界に上げられた。
英雄や勇者に助けられるヒロインというペルセウスとアンドロメダの物語は数々の神話に散見されている。
触媒は鎖で縛られた女神像。
最終更新:2016年10月03日 23:02