北条氏康

【元ネタ】戦国時代
【CLASS】ライダー
【マスター】
【真名】北条氏康
【性別】男性
【身長・体重】168cm・58kg
【属性】秩序・善
【ステータス】筋力B 耐久A 敏捷D 魔力B 幸運A 宝具A+
【クラス別スキル】
対魔力:C
 二節以下の詠唱による魔術を無効化する。
 大魔術、儀礼呪法など、大掛かりな魔術は防げない。

騎乗:A
 騎乗の才能。
 幻獣・神獣を除くすべての獣、乗り物を自在に操れる。

【固有スキル】
カリスマ:B
 軍団を指揮する天性の才能。団体戦闘において、自軍の能力を向上させる。
 カリスマは稀有な才能で、一国の王としてはBランクで十分と言える。

虎視:B
 虎が獲物を狙うが如く、絶好機を逃さない眼力。
 判定のクリティカル域が増加する。
 ただし、通常成功の条件を満たしていない場合、クリティカルが発生してもその判定は失敗となる。

歌詠み:A
 和歌を詠むことで他者の心を震わせる。
 言霊として機能させることで、芸術・魔術の効果を併せ持つ特殊スキル。
 ただし自らが攻撃態勢に移ると歌詠みのランクは大きく落ちる。
 北条氏康は集外三十六歌仙の一人である。

【宝具】
『小田原御本城』
ランク:A+ 種別:対軍宝具 レンジ:1~50 最大捕捉:300人
 ライダーを本丸(中心)として形成される城塞。
 鉄壁の伝承を持つ北条家の名城『小田原城』を魔力によって再現したもの。
 召喚された小田原城は、防壁として機能するだけでなく、
 与えられたダメージに比例して魔力を生成し、『北条五色備』と呼ばれる軍勢を召喚する。
 鉄壁の城塞によって敵の攻撃を耐え凌いだ後、召喚された軍勢による反撃を仕掛ける宝具。
 城壁に対するダメージ量が高いほど多くの軍勢を生み出せるが、城壁を破られる危険性も高まる。

【解説】
 戦国時代の大名。相模の獅子、相模の虎の異名を持つ。
 関東に置いて、武田家、今川家に並ぶ勢力を率いた英傑であり、
 武田信玄や関東諸大名としのぎを削りあった。
 武略のみならず内政にも秀でており、
 四公六民という破格の低税率で家中を切り盛りし、治世清くして遠近みな服したという。
 その傑物ぶりは、東嶺智旺に「当代無双の覇王」と言わしめた。
最終更新:2016年10月04日 11:34