【元ネタ】史実
【CLASS】バーサーカー
【マスター】
【真名】南宮万
【性別】男性
【身長・体重】200cm・120kg
【属性】中立・狂
【ステータス】筋力A+ 耐久A+ 敏捷A+ 魔力D 幸運D 宝具E
【クラス別スキル】
狂化:B
全パラメーターを1ランクアップさせるが、理性の大半を奪われる。
【固有スキル】
牽引:C
騎乗の才能ではなく、
騎乗物を自力で牽く馬力。
車両ランクの重量なら、敏捷を下げることなく牽いて移動できる。
怪力:C-
火事場の馬鹿力により、筋力を1ランクアップさせることが可能。
ただし、このスキルが発動している場合は1ターンごとにダメージを負う。
理性蒸発:D
理性が蒸発しており、自制が全く効かない。
侮辱を受ければ主君だろうと殺す、そこから国を乗っ取ろうとするなど最早呪いの類い。
狂化によって「直感」は使えないが、スキル「怪力」は行使可能。
【宝具】
『破顔の極砕拳(ペネトレイト・ナックル)』
ランク:E 種別:対人宝具 レンジ:1~3 最大捕捉:1人
怪力発動時にのみ行使可能な超威力の拳。
A++級の筋力に、高ランクの狂化を載せて放つ拳は、
神秘こそ薄いものの至近距離で放つグレネードに匹敵する威力を誇る。
人体に直撃すれば、内容物が周囲に飛散する。骨や歯などは散弾となるだろう。
【解説】
紀元前7世紀、春秋戦国時代の宋国に仕えた武官。字は長。
魯国との戦いで魯の君主に矢で射られ、捕虜として捕らわれたが宋の君主の計らいで釈放される。
釈放後に君主と共に狩猟に出て、その地で君主と博打を打っていたところ、
魯の捕虜とされたことを引き合いに出され、侮辱されたために君主を博打盤で撲殺。
さらに護衛も素手で殺し、殴り殺された大夫の仇牧は歯が城門に喰い込んだという。
宋の君主を殺してしまった南宮万は、公子の一人である子游を擁立し、
毫の地へと出奔した公子禦説を、弟の南宮牛と猛獲の軍に包囲させた。
だが宋公子たちが曹国の軍の助力を借りたために、南宮牛は軍中で殺され、子游も宋の首都で殺された。
その後南宮万は陳国に、猛獲は衛国に逃れるが、いずれも宋に強制送還された末に、
処刑されて死肉は塩漬けにされたという。
最終更新:2016年10月08日 11:56