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フラウィウス・アエティウス

【元ネタ】史実
【CLASS】ライダー
【マスター】
【真名】フラウィウス・アエティウス
【性別】男性
【身長・体重】170cm・77kg
【属性】秩序・悪
【ステータス】筋力C 耐久C 敏捷C 魔力C 幸運E 宝具B
【クラス別スキル】
対魔力:C
 第二節以下の詠唱による魔術を無効化する。
 大魔術、儀礼呪法など大掛かりな魔術は防げない。

騎乗:A
 幻獣・神獣ランクを除く全ての獣、乗り物を自在に操れる。

【固有スキル】
軍略:B
 一対一の戦闘ではなく、多人数を動員した戦場における戦術的直感力。
 自らの対軍宝具の行使や、
 逆に相手の対軍宝具に対処する場合に有利な補正が与えられる。

早駆けの乗法:C
 騎馬民族に伝わる、特殊な乗馬技術。
 騎乗物の敏捷性、持久性を向上させ、さらに本人の騎乗時中の魔力消費を抑える効果がある。

話術:A
 言論にて人を動かせる才。
 種族間の調停、同盟締結に長ける。

【宝具】
『蛮族総ての脅威(リヴェレンティア・ミリトゥム)』
ランク:B 種別:対軍宝具 レンジ:1~10 最大捕捉:100人
 ローマの守護者。最後のローマ人としての畏敬を示す宝具。
 ライダー健在時のローマ帝国の価値観に於いて、“蛮族”と見なされる英雄と対峙する際、
 相手のパラメーターをすべて1ランク下のものに変換する。
 “蛮族”の価値観はライダーの裁定によって変化するが、ある程度の融通は利く。

『蛮騎携う最後の傑物(レントゥ・フラゲルム・デイ)』
ランク:B 種別:対軍宝具 レンジ:1~50 最大捕捉:100人
 “最後のローマ人”とまで評されながら、蛮族と深く交わり、
 またそこで培った知識と武勇によって傑物足り得たアエティウスの生涯の具現。
 中でもアエティウスと関わりが最も深い、フン族の殺戮能力を再現する騎馬突貫。
 蛮族を圧迫する宝具を持ちながら、蛮族の力を借りるという矛盾が生じる二つの宝具を持っているため、
 ライダーはこの宝具を開帳している間、『蛮族総ての脅威』を使用できない。

【Weapon】
『軍馬』
 フン族が遊牧していた騎馬。

【解説】
 滅亡に向かって一直線に転がり落ちる西ローマ帝国を支えた最後の英雄。
 少年期は西ゴートやフン族などの蛮族のもとを人質として転々とする生活を送っていた。
 その人質生活のもとで蛮族が有する軍略への明るさを身につけ、
 イタリア帰還後ほどなくして(事実上の)最高権力者である母后ガッラ・プラキディアによって
 武官に取り立てられ、各地を転戦して周辺蛮族を相手に数々の武功を挙げる。
 旧知でもあったフン族のアッティラとも戦場でも見え、カタラウヌムの戦いで激戦の末痛み分けた。
 蛮族に対する恐怖。西ローマ帝国最後の傑物であったことは紛れもないが、
 彼を疎んだウァレンティニアヌス三世帝自身による凶刃のまえに倒れた。

 果たしてGOに出るのだろうか
最終更新:2016年10月08日 19:03