アルンス

【元ネタ】アエネーイス
【CLASS】ランサー
【マスター】
【真名】アルンス
【性別】男
【身長・体重】174cm・67kg
【属性】秩序・中庸
【ステータス】筋力C 耐久D 敏捷B 魔力C 幸運D 宝具C
【クラス別スキル】
対魔力:C
 第二節以下の詠唱による魔術を無効化する。
 大魔術、儀礼呪法など大掛かりな魔術は防げない。

【固有スキル】
気配遮断:C
 サーヴァントとしての気配を断つ。隠密行動に適している。
 完全に気配を断てば発見する事は難しい。

【宝具】
『見えざる光明(ポエブス・ソラーヌス)』
ランク:C 種別:対人宝具 レンジ:5~35 最大捕捉:1人
 太陽神アポロに祈って放つ投槍。
 アポロ神の加護を受けたランサーとその槍は標的の認識から排除され、
 無防備でその攻撃を受けてしまう。
 かの不死身の大英雄の急所を貫いた矢と同質の加護であり、
 標的が限定不死ならその弱点を、単に頑強なら威力の底上げが為される。
 なお、「必ず敵を倒す」という願いは成就させても、その後のランサーが
 生還するか否かはアポロ神は考慮していない。

【解説】
ラテン文学最高傑作の英雄叙事詩「アエネーイス」に登場する人物。
ルトゥリーとトロイア勢の戦の後半、トロイアとエトルスキーの連合騎馬隊を迎え撃った女傑カミラ
多くの敵を倒したが、若武者アルンスはカミラを密かに追跡し、討ち取るチャンスを伺っていた。
カミラは狩人の本能によって豪華な装いを着けた敵を執拗に狙ったが、
それこそがアルルンスの望んだ好機だった。
アルンスはアポロン神に祈って槍を構えると、アポロン神はそれに応えて加護を与え、
放たれた投槍はカミラへ命中し、女傑は絶命した。
アルルンスは喜悦と恐怖を覚えてその場から逃げ去ったが、カミラに傷を負わせた者は同じ傷を負うという
ディアナ神の加護により、アルンスは神の矢に撃たれて同じく絶命した。
その死体は遺棄されて仲間からも知られることがないままだった。

【コメント】
適正クラスはランサーとアサシン。
最終更新:2017年11月05日 17:51