【元ネタ】三国志(民話含む)
【CLASS】セイバー
【マスター】衛宮士郎
【真名】陸遜
【性別】男
【身長・体重】不明cm・不明kg
【属性】秩序・善
【ステータス】筋力C 耐久C 敏捷C 魔力B 幸運B 宝具A
【クラス別スキル】
対魔力:C
第二節以下の詠唱による魔術を無効化する。
大魔術、儀礼呪法など大掛かりな魔術は防げない。
騎乗:C
騎乗の才能。大抵の乗り物、動物なら人並み以上に乗りこなせるが、
野獣ランクの獣は乗りこなせない。
【固有スキル】
心眼(真):B
修行、鍛錬によって培った洞察力。
窮地において自身の状況と敵の能力を冷静に把握し、
その場で残された活路を導き出す“戦闘論理” 。
逆転の可能性が1パーセントでもあるのなら、それを実行に移す機会を手繰り寄せられる。
軍略:B
一対一の戦闘ではなく、多人数を動員した戦場における戦術的直感力。
自らの対軍宝具の行使や、逆に相手の対軍宝具に対処する場合に有利な補正が与えられる。
【宝具】
『
雪花剣』
ランク:A 種別:対人宝具: レンジ1~12 最大捕捉 1人
三尺もある巨大な剣。龍殺しの属性を持つ。
斬り裂いた空間を任意の地点に“接続”する事ができる。ただし、接続可能な地点はセイバーの視界内に限られる。
遠距離の敵を動く事無く切り捨てる事も、持ち主を空間転移させる事も可能。龍の子供を一閃で斬り捨て、黄龍の背に飛び移り額を貫いたという逸話の具現。
『炎躍夷陵』
ランク:A+ 種別:対軍宝具 レンジ:1~99 最大捕捉:1000人
夷陵の戦いにおいて、蜀の大軍勢を火計で破った逸話の具現。
事前にポイントを指定し、準備を整えなくてはいけないが、真名開放と同時にノータイムで結界を展開可能。結界内部に存在する敵を焼き尽くす。
結界から離脱する際にはMGI(魔力)ではなく、LUC(幸運)による判定が発動し、これに失敗した場合は二度と結界から出る事は出来なくなる。
【解説】
三国志後期の英雄の一人。元の名は陸議。字は伯言。
元々は孫氏とは良好な仲ではなかったが、孫権に帰順。異民族である山越の討伐で頭角を現す。
後に呂蒙に付き従って荊州戦で活躍。謙った手紙で関羽を油断させ、討伐の助けとなった。
夷陵の戦いでは、大都督(戦時に任命される臨時の総司令官)に任命され、
反発する部下を御し、劉備軍の鋭鋒から自軍を固守。
短期決戦の目論見がはずれ、長期戦の構えを取った劉備軍の陣を焼き払い、勝利を確固たるものにした。
この後、魏の侵攻を予期していた陸遜は劉備と和睦し、対魏戦線で活躍。軍事、政治に辣腕を振るう。
ついには顧雍の後を引き継いで、丞相(総理大臣)となった。
晩年は後継者問題に巻き込まれ、孫権の詰問を受け憤死する。
陸遜には民話で黄龍退治をした逸話が残っている。
八匹の子供を引き連れ河で遊び、氾濫を起こして民衆を苦しめている龍を
陸遜は雪花剣を手に、精鋭を引き連れて退治した。
他にも、拳術の師に不意打ちを食らわそうとしたなどの、愉快な逸話が残っている(真実味は薄いが)
最終更新:2016年09月22日 18:53