【元ネタ】史実
【CLASS】アサシン
【マスター】
【真名】河上彦斎
【性別】男性
【身長・体重】151cm・46kg
【属性】中立・悪
【ステータス】筋力C 耐久D 敏捷A 魔力E 幸運C 宝具-
【クラス別スキル】
気配遮断:B
サーヴァントとしての気配を絶つ。
完全に気配を絶てば発見することは非常に難しい。
ただし、自らが攻撃態勢に移ると気配遮断のランクは大きく落ちる。
【固有スキル】
心眼(偽):B
直感・第六感による危険回避。
宗和の心得:B
同じ相手に同じ技を何度使用しても命中精度が下がらない特殊な技能。
攻撃が見切られなくなる。
片手抜刀
対人魔剣。最大捕捉1人。
片膝が地面に着くほど低い姿勢からの逆袈裟斬り。
時間軸を歪め、極限まで圧縮することで、
抜刀から納刀までの行動を、一工程分の時間で行う。
【Weapon】
『孫六兼元』
河上彦斎が愛用した、佐久間象山暗殺にも用いた太刀。
【解説】
尊皇攘夷派の日本の武士。
幕末四大人斬りの一人。
「人斬り彦斎」などと呼ばれる。
八月十八日の政変後、長州へ移り、三条実美の警護を務める。
その後、元治元年6月の池田屋騒動で新選組に討たれた宮部鼎蔵の仇を討つべく再び京へ向かう。
元治元年7月11日、公武合体派で開国論者の重鎮、佐久間象山を斬る。
この象山暗殺以降、彦斎は人斬りを行なっていない。
第二次長州征伐の時、長州軍に参戦、勝利をあげる。
慶応3年に帰藩するが、熊本藩は佐幕派が実権を握っていた為投獄される。
このため、大政奉還、王政復古、鳥羽伏見の戦いの時期は獄舎で過ごす。
慶応4年2月出獄。
佐幕派であった熊本藩は、彦斎を利用して維新の波にうまく乗ろうとするが彦斎は協力を断る。
維新後、開国政策へと走る新政府は、あくまでも攘夷を掲げる彦斎を恐れた。
二卿事件への関与の疑いをかけられ、続いて参議広沢真臣暗殺の疑いをかけられ明治4年12月斬首。
最終更新:2016年09月22日 19:03