【元ネタ】竹取物語
【CLASS】ライダー
【マスター】
【真名】なよ竹のかぐや姫
【性別】女性
【身長・体重】153cm・44kg
【属性】混沌・善
【ステータス】筋力E 耐久E 敏捷E 魔力A 幸運A 宝具A
【クラス別スキル】
対魔力:D
一工程(シングルアクション)による魔術行使を無効化する。
魔力避けのアミュレット程度の対魔力。
騎乗:A
騎乗の才能。大抵の乗り物なら人並み以上に乗りこなせるが、
幻獣・神獣ランクの獣は乗りこなせない。
【固有スキル】
魅了:B
魔性の美貌により異性・同性を問わず惹きつける。
ランクBではほぼ対象の意思を無視して精神を支配する。
対魔力で抵抗可能。ただし自分の近親者には最初から無効である。
黄金律:C
身体の黄金比ではなく、人生において金銭がどれほどついて回るかの宿命。
富豪になれるほどの金ピカぶりだが、散財のし過ぎには注意が必要。
【宝具】
『望月の天雲(もちづきのてんうん)』
ランク:A 種別:対軍宝具 レンジ:1~30 最大捕捉:100人
かぐや姫を迎えに来た月の馬車。
死という『穢れ』の無い、月の物質で作られている為、
馬車の周囲で、死を司る戦闘などの行為を行う者に対して重圧を与え、行動を阻害する。
この宝具は、夜しか使用できない。
月の満ち欠けによって、使用する魔力が増減し、
満月の日は、魔力を一切使用せずに展開できるが、
新月の日は、宝具を使用すること自体ができない。
『五つの難題(いつつのなんだい)』
ランク:C 種別:対人宝具 レンジ:- 最大捕捉:5人
かぐや姫が求婚者たちにだした難題。
かぐや姫が婚約の条件としてだした仏の御石の鉢、蓬莱の玉の枝、火鼠の裘、龍の首の珠、燕の産んだ子安貝を具現化する。
仏の御石の鉢はCランク相当の『
仏の加護』スキルを、
蓬莱の玉の枝は1度だけ致命的なダメージの肩代わりする効果を、
火鼠の裘はCランク相当の『
火除けの加護』スキルを、
龍の首の珠はDランク相当の『
魔力放出』スキルを、
燕の産んだ子安貝は幸運の1ランクアップを、
それぞれが所有者に与える。
これらはかぐや姫が生み出した贋作であるため、効果が劣化している。
【Weapon】
『天の羽衣』
相手に被せることによって、自我・精神といったもの強制的に抑制する。
【解説】
昔、竹取の翁という者が竹の中から見つけ出して育てた3寸ばかりの小さな女の子は、3月ほどで輝くばかりの美女となった。
その後、翁は黄金の入った竹を見つけることが重なり、翁の家は豊かになった。
〈なよ竹のかぐや姫〉と名付けられた娘のその美しさに求婚する者も多く、とくに熱心な5人の貴公子に姫はそれぞれ難題を課し、その解決を結婚の条件にしたが、結局5人とも失敗する。
最後には帝の求婚もしりぞけた姫は、十五夜の晩、迎えに来た天人たちとともに、みずからのくにである月の世界へと昇ってゆく。
そののち、姫に去られ傷心の帝は、姫が形見に置いて行った不死の薬ももはや不要だとして、それを天に最も近い駿河国の山で燃やすよう命じる。
たくさんの士が命を受けて登り、薬を燃やしたので、その山を富士と名づけ、その煙は今も山頂に立ちのぼっていると伝えられる。
最終更新:2016年09月23日 13:10