【元ネタ】戯曲『マクベス』
【CLASS】アサシン
【マスター】
【真名】マクベス
【性別】男性
【身長・体重】
【属性】中立・悪
【ステータス】筋力D 耐久D 敏捷D 魔力D 幸運E 宝具C
【クラス別スキル】
気配遮断:C
サーヴァントとしての気配を絶つ。隠密行動に適している。
完全に気配を断てば、発見する事は難しい。
【固有スキル】
騎乗:C
騎乗の才能。大抵の乗り物なら人並み以上に乗りこなせるが、
野獣ランクの獣は乗りこなせない。
話術:E
言論によって人を動かす才能と技術。
他人に罪を着せ、それを周囲に納得させる事ができる。
【宝具】
『王冠奪いし血塗れの短剣(レディ・マクベス)』
ランク:D 種別:対人宝具 レンジ:1 最大捕捉:1人
自身が仕える王であるダンカンを暗殺し、王位を簒奪した逸話の具現。
この宝具を用いて他サーヴァントの霊核を破壊し消滅させたとき、そのサーヴァントのクラススキルを獲得する。
既に修得しているスキルである場合はランクが高いものを優先する。
ただし、修得できるスキルのランクは最大でBランクまでとする。
『破滅の天命(ウィッチズ・リード)』
ランク:C 種別:対人宝具 レンジ:- 最大捕捉:1人
三人の魔女による予言。予知というよりは、もはや未来の決定に近い。
アサシンが望むタイミングで、未来に関する断片的な情報を得られる。
ただし、この宝具を使用した時、アサシンはE-ランク相当の「
精神汚染」スキルを獲得する。
この「精神汚染」スキルは時間の経過、またはこの宝具を使用する度にランクが上昇していく。
【解説】
ウィリアム・シェイクスピアによる戯曲『マクベス』の登場人物。
スコットランドの将軍であったマクベスは、ある時三人の魔女と出会う。
魔女たちは「コーダーの領主となる」「いずれ王になる」と予言し、実際にマクベスはコーダーの領主に任ぜられる。
予言が実現した事に驚いたマクベスは、王になるという野望を取り付かれ、妻と協力して王を暗殺する。
そうして王となる事に成功したマクベスだが、良心の呵責と未来への不安から、次第に精神に異常をきたすようになる。
再び魔女たちに会ったマクベスは「女の股から生まれた者には殺されない」「バーナムの森が動かない限り安泰である」との予言を得る。
侵攻してきたイングランド軍が城に迫ってもその予言を信じ続けるマクベスだったが、
イングランド軍が枝を隠れ蓑にして移動している――バーナムの森が動いたとの一報を聞き、自暴自棄となる。
最後は、母親の腹を破って生まれてきた(帝王切開)ファイフ領主マグダフと戦い、敗死した。
最終更新:2016年09月23日 13:17