ドッペルゲンガー

【元ネタ】民間伝承
【CLASS】アサシン
【マスター】
【真名】ドッペルゲンガー
【性別】不明
【身長・体重】?cm・?kg
【属性】混沌・中庸
【ステータス】筋力E 耐久E 敏捷E 魔力C 幸運D 宝具C
【クラス別スキル】
気配遮断:A+
 サーヴァントとしての気配を断つ。隠密行動に適している。
 完全に気配を断てば発見する事は不可能に近い。
 ただし、自らが攻撃態勢に移ると気配遮断のランクは大きく落ちる。

【固有スキル】
単独行動:A+
 マスター不在でも行動できる。

無我:A+
 自我・精神を持たないため、あらゆる精神干渉を無条件で無効化する。

【宝具】
『自己投影・二重幻像(フォークロア・ドッペルゲンガー)』
ランク:C 種別:対人宝具 レンジ:- 最大捕捉:1人
 ドッペルゲンガーという『現象』を再現する宝具。
 ドッペルゲンガーは実体を持たない影であり、肉体というものが存在していない。
 他者を認識することで、その者の情報を読み取り、姿を写し取ることができる。
 姿を写し取ることで、その対象となった者のステータスやスキル、
 さらには戦闘経験、魔術回路にいたるまでを習得することができる。
 ただし、ステータスは対象のものより1ランクダウンしており、
 スキルは最大Cランクまでの習得率しか得られず、宝具を複製することはできない。
 姿を写し取った相手を、自ら殺害することで、写し取ったステータスやスキルをそのままにして、
 再び、実体を持たない影へと戻る。

【解説】
ドッペルとは、二重という意味である。
自分の姿を第三者が違うところで見る、または自分で違う自分を見る現象のことである。自ら自分の「ドッペルゲンガー」現象を体験した場合には、「その者の寿命が尽きる寸前の証」という民間伝承もあり、未確認ながらそのような例が数例あったということで、過去には恐れられていた現象でもある。
ドッペルゲンガーの特徴として、ドッペルゲンガーの人物は周囲の人間と会話をしない。本人に関係のある場所に出現する。等があげられる。
死期が近い人物がドッペルゲンガーを見るという事から、「ドッペルゲンガーを見ると死期が近い」という民間伝承が生まれたとも考えられる。また、自分のドッペルゲンガーを見た人はそのドッペルゲンガーによって殺されるという言い伝えもあるかもしれない。
なお、もしも運悪くドッペルゲンガーに遭遇してしまった場合は、どういう言葉でもいいのでそのドッペルゲンガーを罵倒すれば助かるというが、詳細は不明。
最終更新:2016年09月23日 13:24