フランシス・ドレイク

【元ネタ】史実
【CLASS】アーチャー
【マスター】
【真名】フランシス・ドレイク
【性別】男性
【身長・体重】187cm・75kg
【属性】秩序・悪
【ステータス】筋力C 耐久C 敏捷C 魔力C 幸運C 宝具C
【クラス別スキル】
対魔力:E
 魔術に対する守り。無効化は出来ず、ダメージ数値を多少削減する。

単独行動:A
 マスター不在でも行動できる。
 ただし宝具の使用などの膨大な魔力を必要とする場合は、
 マスターのバックアップが必要。

【固有スキル】
黄金律(偽):B
 略奪行為による金銭蒐集術。
 海賊としてのスキルを大きく超越し、国家予算クラスの金銭であろうと集めることができる。

矢よけの加護:D
 飛び道具に対する防御。
 狙撃手を視界に納めている限り、砲撃による攻撃を肉眼で捕らえ、対処できる。
 また、あらゆる投擲武器を回避する際に有利な補正がかかる。
 ただし、超遠距離からの直接攻撃は該当せず、広範囲の全体攻撃にも該当しない。

仕切り直し:C
 戦闘から離脱する能力。
 また、不利になった戦闘を戦闘開始ターン(1ターン目)に戻し、技の条件を初期値に戻す。

軍略:D+
 一対一の戦闘ではなく、多人数を動員した戦場における戦術的直感力。
 自らの対軍宝具の行使や、逆に相手の対軍宝具に対処する場合に有利な補正が与えられる。
 特に海上戦を行うときに有利な補正を得られる。

【宝具】
『焼き堕つ竜艇(エル・ドラコ)』
ランク:C 種別:対軍宝具 レンジ:5~99 最大捕捉:1000人
 火のついた船による突撃攻撃。
 真名を解放することにより、自身の周囲に炎に包まれた船を召喚する。
 船は、周囲を炎で焼き尽くしながら目標へと突撃し、
 目標と接触した瞬間、船内に内包された魔力を火薬代わりに大爆発を起こす。
 召喚される船は、ランダムで種類が変わり、
 大きい船であるほど、爆発する時の威力は大規模となる。

『海賊騎士(ゴールデン・ハインド)』
ランク:C 種別:対軍宝具 レンジ:5~80 最大捕捉:500人
 フランシス・ドレイクの乗艦であったガレオン船。
 水上で真名を解放することにより召喚される、30門の大砲が搭載された、大型帆船である。
 船自体が意思を持っており、ドレイク以外の者が乗船することを拒み、
 無理やり乗り込んできた者には、すぐさま排出するために、容赦なく攻撃を仕掛ける。
 カルバリン砲や、ファルコネット砲などの大砲を搭載しており、船の周囲にいる敵や、
 はるか遠くにいる敵に対しても、砲弾による攻撃を加えることができる。
 また、真名を解放せずとも大砲だけであれば、召喚することが可能。

【解説】
イギリスの海賊。私掠船の船長にして、海軍提督。
南イングランドの出身。
親戚であるジョン・ホーキンスの元で奴隷貿易に従事していたが、1568年に自ら船を調達して船長となり、スペイン船を襲う海賊活動を開始。
1577年にガレオン船を旗艦とする5隻の艦隊で出航、史上二番目の世界一周を達成する。
ホーン岬やドレイク海峡の発見者 。
大西洋からマゼラン海峡を経て太平洋に進出し、そのまま横断して香料諸島、インド洋、喜望峰と回ってイギリスに帰国。
スペインの植民地や船を襲って莫大な財宝を奪いながら旅を続け、帰国時にその金銀財宝をエリザベス一世に献上した。
その財宝たるや、当時のイギリスの国庫歳入を上回るほどで、その功績をもってドレイクは騎士の称号を賜り、海軍中将に任命される。
一時期は市長や国会議員に選出されるが、再び海へ戻る。
1588年のアルマダ海戦では実質的な指揮を執り、スペインの無敵艦隊を撃破する。
その後も西インド諸島を襲撃するが、スペインの堅い守備を打ち破ることはできず、1596年に赤痢に倒れ、錯乱状態のまま死去した。
最終更新:2016年09月23日 13:45