【元ネタ】史実
【CLASS】アサシン
【マスター】
【真名】望月千代女
【性別】女性
【身長・体重】144cm・41kg
【属性】秩序・中庸
【ステータス】筋力D 耐久E 敏捷C 魔力C 幸運B 宝具D
【クラス別スキル】
気配遮断:A
サーヴァントとしての気配を断つ。隠密行動に適している。
完全に気配を断てば、探知能力に優れたサーヴァントでも発見する事は不可能に近い。
ただし、自らが攻撃態勢に移ると気配遮断のランクは大きく落ちる。
【固有スキル】
鬼道:C
周囲に存在する霊的存在に対し、依頼という形で働きかけることにより、様々な奇跡を行使できる。
行使される奇跡の規模に関わらず、消費する魔力は霊的存在への干渉に要するもののみである。
あくまで依頼であるため、霊的存在が働きかけに応じない場合もある。
忍法:C
室町時代の日本で体系化された間諜の秘術。
変装術、護身術、逃走技術に長け、諜報活動を得意とする。
ただし、相手の不意を突く技術である為、初見の相手以外には効果が減少する。
分割思考:D
思考中枢を仮想的に4つに分け、同時に運営する。
分割したそれぞれの思考により、最大で256個の情報を同時に処理する事ができる。
話術:D
言論によって他者の思考を誘導する技術。
交渉や討論、魅了、暗示、他者への技術教授など、様々な判定に有利な補正を得る。
【宝具】
『間諜頭領・歩き巫女(かんちょうとうりょう・あるきみこ)』
ランク:D 種別:対人宝具 レンジ:- 最大捕捉:-
望月千代女の情報収集能力。彼女の配下たる“歩き巫女”からなる諜報組織の結成。
相手の意思に関係なく、強制的に魔力パスを繋ぐ事ができる。
対魔力スキルで回避可能。
このパスは魔力の交換すら行えないほどの細いものだが、五感の情報や精神の同調などが行える。
また、単純な命令であればパスを通じて送信し、相手を従わせる事も可能。
聖杯戦争の事など何も知らない一般人も自身の諜報員として扱う事ができる、情報収集に適した宝具である。
【解説】
戦国時代、武田信玄に仕えた“歩き巫女”の集団の頭領。
歩き巫女とは、特定の神社に所属せずに諸国を巡回して生計を立てる巫女の事であり、旅芸人や売春婦を兼ねる者もいた。
それ故に敵国の情報を探る間者としては最適であり、甲賀流上忍の家系出身である望月千代女がその頭領に選ばれたのである。
戦乱によって孤児や捨て子となった数百人の少女達に望月千代女は忍法や呪術の他、特に容姿が優れている者には男性を誘惑する術も教えた。
修行を積んで一人前となった巫女達は全国各地に送り込まれ、彼女らが集めた情報は武田家を大いに助けたといわれる。
最終更新:2016年09月23日 13:54