オルトニット

【元ネタ】ディートリッヒ伝説
【CLASS】セイバー
【マスター】
【真名】オルトニット
【性別】男性
【身長・体重】184cm・72kg
【属性】秩序・善
【ステータス】筋力A 耐久D 敏捷C 魔力C 幸運E 宝具B
【クラス別スキル】
対魔力:D
 一工程(シングルアクション)による魔術行使を無効化する。
 魔力避けのアミュレット程度の対魔力。

騎乗:B
 騎乗の才能。大抵の乗り物なら人並み以上に乗りこなせるが、
 魔獣・聖獣ランクの獣は乗りこなせない。

【固有スキル】
気配遮断:C
 姿隠しの指輪による気配遮断。隠密行動に適している。
 完全に気配を断てば発見する事は難しい。
 ただし、自らが攻撃態勢に移ると気配遮断のランクは大きく落ちる。

直感:D
 戦闘時、つねに自身にとって有利な展開を”感じ取る”能力。
 攻撃をある程度は予見することができる。

【宝具】
『往き進む光明(ローゼ)』
ランク:C 種別:対人宝具 レンジ:1~2 最大捕捉:1人
 父親である小人の王アルベリッヒより受け取った、カーバンクルの柄頭の剣。
 大岩を両断しても、刃毀れ一つしない名剣である。
 真名開放とともに刀身が光の刃へと変換され、
 膨大な魔力によって、切断力と貫通力が強化される。

『竜血錬凱(ロンバルディ・ドラッヒェ)』
ランク:B 種別:対人宝具 レンジ:- 最大捕捉:1人
 父親である小人の王アルベリッヒより受け取った、竜の血で鍛えた鎧。
 鎧部分に加えられたBランク以下の物理攻撃を無効化し、
 それを上回る威力の攻撃であってもダメージを軽減できる。
 ただし、竜の属性を含む攻撃に対しては急激に効果が落ちる。

【解説】
ロンバルディの王で、多くの武勇をたて、あらゆる敵をその前にひざまづかせた勇者だった。
妃のいなかったオルトニットは、叔父のエリアスの薦めによりシリアの姫、シッドラートを妃にしようと、軍を率いてシリアへと乗り込もうとする。
決して引かないオルトニットをみて、彼の母親は金の指輪を渡し「指輪をはめてローマに行きなさい、小川の流れる丘に行くと一本の菩提樹が立っている。そこで不思議に出会ったら帰ってきなさい」と言った。
実際に行ってみると、そこには、ひとりの子供がすやすやと眠っていた。
子供を起こそうとすると、突然目を覚まし襲いかかってきた。
なんとか取り押さえると、その子供はオルトニットの父親アルベリッヒだと名乗り、鎧と剣を差し出した。
そしてアルベリッヒの助力によって、シッドラートを妃にすることに成功する。
そのことに怒ったシリア王は、贈り物と偽り、二つの竜の卵を贈った。
卵から孵化した竜はとてつもない速度で成長し、多くの子らを産み落とした。
王として竜退治に出発したオルトニットは、竜の呪いによって深い眠りにつき。
そのまま竜の子に食い殺された。
最終更新:2016年09月23日 17:24