【元ネタ】フンディング殺しのヘルギ
【CLASS】セイバー
【マスター】
【真名】ヘルギ
【性別】男性
【身長・体重】187cm・82kg
【属性】混沌・善
【ステータス】筋力B 耐久C 敏捷B 魔力D 幸運D 宝具B
【クラス別スキル】
対魔力:B
魔術発動における詠唱が三節以下のものを無効化する。
大魔術、儀礼呪法等を以ってしても、傷つけるのは難しい。
騎乗:B
騎乗の才能。大抵の乗り物なら人並み以上に乗りこなせるが、
魔獣・聖獣ランクの獣は乗りこなせない。
【固有スキル】
カリスマ:B
軍団を指揮する天性の才能。団体戦闘において、自軍の能力を向上させる。
カリスマは稀有な才能で、一国の王としてはBランクで十分と言える。
心眼(真):B
修行・鍛錬によって培った洞察力。
窮地において自身の状況と敵の能力を冷静に把握し、
その場で残された活路を導き出す“戦闘論理”
逆転の可能性が1%でもあるのなら、
その作戦を実行に移せるチャンスを手繰り寄せられる。
【宝具】
『転輪する匹偶の魂(ゼーレ・スヴァーヴァ)』
ランク:B 種別:対人宝具 レンジ:- 最大捕捉:1人
何度も転生を繰り返してきたヘルギの魂。
現界している間、常に自身の魂に魔力を貯蔵しておくことで、
ヘルギが消滅した瞬間、その魔力を利用して身体を再構築することで、復活することができる。
一度の復活に、それまで貯蔵していた魔力全てを使用しなくてはならないため、
再び復活できるほどに魔力が溜まるまでは、この効果は発揮されない。
さらに、復活する際、周囲に存在する魔力を根こそぎ蒐集して復活するため、
復活した後の全ステータスが、一時的に1ランクアップする。
【解説】
ヒョルヴァルズという王は美女を妻とすることを誓っていたため、絶世の美女と噂されるスヴァーヴァ王の娘シグルリン姫を娶った。
ヒョルヴァルズとシグルリンは可愛い子を授かったが名前がなく、後にエイリミ王の娘スヴァーヴァが彼にヘルギと名づけた。
あるときヘルギは巨人ハティを殺害した。
ハティの娘フリームゲルズはヘルギの従者アトリと口論になる。
彼女は代償としてヘルギと一晩寝ることを望んだが、ヘルギはこれを退け、フリームゲルズは朝の光で石化する。
ヘルギはスヴァーヴァと結婚するが、自分の死を予感し、スヴァーヴァを所望した自身の弟ヘグニに彼女を妻にするよう託す。
ヘルギはフローズマルの子アールヴによって致命傷を受け、死の間際スヴァーヴァを呼び寄せてヘグニと再婚するよう勧めるが、スヴァーヴァはヘルギ以外の男に抱かれるつもりはないと断った。
ヘルギとスヴァーヴァは、シグムンドの子ヘルギとシグルーンとして転生した。
15歳の時、敵方のフンディングをヘルギは殺害する。
へグニの娘シグルーンはグランマルの息子ヘズブロッドと婚約させられるがこれを嫌い、ヘルギにヘズブロッドを倒すよう持ちかける。
ヘルギはこれを聞き入れ、ヘズブロッドとその弟グズムンドと闘うことになる。
シグルーンはヘルギを夫に望んだが、それはヘズブロッドを夫にしようとした父親や一族を裏切ることだった。
ヘルギとシンフィエトリはヘズブロッドやその弟達を殺害した。
しかし同時にシグルーンの父ヘグニや兄弟も死なせることとなった。
ヘルギとシグルーンは結婚したが、唯一生き残ったヘグニの息子ダグは敵であるヘルギを討つ。
夫を失い、悲しみに暮れるシグルーンは実弟であるダグを呪い、心痛と悲哀のあまりヴァルハラにいったヘルギの後を追う。
そして、再び二人は生まれ変わるとされている。
最終更新:2016年09月23日 17:44