【元ネタ】
ギリシャ神話
【CLASS】アーチャー
【マスター】
【真名】テウクロス
【性別】男性
【身長・体重】166cm・59kg
【属性】中立・善
【ステータス】筋力C 耐久D 敏捷B 魔力D 幸運D 宝具B
【クラス別スキル】
対魔力:D
一工程(シングルアクション)による魔術行使を無効化する。
魔力避けのアミュレット程度の対魔力。
単独行動:E
マスターからの魔力供給を断ってもしばらくは自立できる能力。
ランクEならば、マスターを失っても数時間は現界可能。
【固有スキル】
心眼(真):D
修行・鍛錬によって培った洞察力。
窮地において自身の状況と敵の能力を冷静に把握し、その場で残された活路を導き出す“戦闘論理”。
神性:C
神霊適性を持つかどうか。高いほどより物質的な神霊との混血とされる。
曽祖父に主神ゼウスと河神スカマンドロスを持つ。
千里眼:C
視力の良さ。遠方の標的の捕捉、動体視力の向上。
さらに高いランクでは、透視・未来視さえ可能とする。
【宝具】
『我身覆う亡兄の援環(ロー・アイアス)』
ランク:B 種別:対人宝具 レンジ:0 最大捕捉:1人
常に大アイアスと共に戦い、数多の武勇をあげた逸話の具現。
テウクロスの周囲に展開される魔力防壁であり、ヘクトルの投槍を防いだ逸話によって昇華した大アイアスの盾の“再現”。
Bランク以下の投擲・射撃兵装による攻撃ならば完全にシャットアウト出来る程の防御性能を持つが、近接兵装による攻撃に対しては防御力は半減する。
テウクロスが攻撃態勢に移ると発動が解除されるが、それ以外では彼の意思に関わらず常時発動している為、テウクロスというサーヴァントの燃費は悪い。
【宝具】
『無銘・弓』
テウクロスが愛用した弓。
ヘクトルの攻撃やゼウスの干渉によって幾度も壊されたが、その度に修理された。
『無銘・槍』
テウクロスが愛用した槍。
投槍として使うことも可能である。
【解説】
トロイア戦争で活躍した、ギリシャ神話の登場人物。サラミス島の王テラモンの子で、大アイアスとは異母兄弟である。
弓術の名手であり、戦闘では大アイアスと常に一緒に行動し、大アイアスの盾で守られながら矢を放つという戦法で大いに戦果を上げた。
また、近接戦闘でも一流の戦士として知られ、トロイア王の末裔インブリオスを槍で討ち果たしている。
大アイアスが自殺した時には、後を追おうとして周囲に止められたという。
戦後、故郷に帰ったテウクロスは兄の自殺を止められなかった事を父王から責められ、サラミス島から追放された。
その後、テウクロスは追放先のキプロスでキプロス王の娘と結婚し、その子孫は代々キプロスを支配したという。
最終更新:2016年09月23日 17:46