【元ネタ】史実
【CLASS】アサシン
【マスター】
【真名】佐々木留伊
【性別】女性
【身長・体重】153cm・44kg
【属性】中立・善
【ステータス】筋力D 耐久D 敏捷B 魔力E 幸運D 宝具-
【クラス別スキル】
気配遮断:E
サーヴァントとしての気配を薄める。
ただし、自らが攻撃態勢に移ると気配遮断は解除される。
【固有スキル】
心眼(真):C
修行・鍛錬によって培った洞察力。
窮地において自身の状況と敵の能力を冷静に把握し、その場で残された活路を導き出す“戦闘論理”
逆転の可能性が数%でもあるのなら、その作戦を実行に移せるチャンスを手繰り寄せられる。
宗和の心得:B
同じ相手に同じ技を何度使用しても命中精度が下がらない特殊な技能。
攻撃が見切られなくなる。
【Weapon】
『無銘・刀』
【解説】
江戸時代、元禄ころの女傑。
幼少時より、父から武芸を叩き込まれ、剣術・柔術その他の達人となる。
父の死後、佐々木家には男子がなかったため、お家断絶の危機を迎えるも、「武芸諸芸指南所、女師匠佐々木氏」の看板を掲げる。
武家の女性としての結髪以外は、美々しい男装で町を行く留伊に、町の奴たちは面目を潰そうと挑みかかったが、こっぴどく叩きのめされてしまった。
因縁を付けて来る連中のなかには、腕に覚えのある旗本もいたが、その全てがことごとく留伊に返り討ちにされてしまった。
やがて評判は高まり、留伊は石谷将監番所から呼び出される。
留伊の振る舞いを問いただす石谷に、留伊は、「この振る舞いは全て、自分の目に適う殿方との出会いを求めての事であり、それもすべて佐々木の家のためです」と告白し、感心した石谷は彼女をおとがめなしとした。
これを聞いた佐々木家の旧主、土井候は、家中において武芸で名を知られた小杉家の次男、小杉九十九との縁を取り持ち、佐々木家を相続させた。
最終更新:2016年09月23日 22:13