シャルル=ジャン・バティスト・サンソン

【元ネタ】史実
【CLASS】セイバー
【マスター】
【真名】シャルル=ジャン・バティスト・サンソン
【性別】男性
【身長・体重】181cm・71kg
【属性】秩序・中庸
【ステータス】筋力C 耐久E 敏捷D 魔力E 幸運E 宝具C
【クラス別スキル】
対魔力:D
 一工程(シングルアクション)による魔術行使を無効化する。
 魔力避けのアミュレット程度の対魔力。

騎乗:D
 騎乗の才能。大抵の乗り物なら人並み程度に乗りこなせる。

【固有スキル】
透化:D
 無私の心。精神面への干渉を無効化する精神防御。

宗和の心得:D
 同じ相手に同じ技を何度使用しても命中精度が下がらない特殊な技能。
 攻撃が見切られにくくなる。

【宝具】
『断罪は正義の名の下に(エペ・ド・ジュスティス)』
ランク:C 種別:対人宝具 レンジ:1~2 最大捕捉:1人
 サンソン家に司法省から授けられた、斬首刑のための剣。
 斬首に特化した剣であるため、この剣によって与えた傷は全て、
 傷を与えた部位から、首へと転移される。
 また、傷は対象が今まで犯した罪を吸収することによって、
 その規模を広げてゆき、傷の範囲が首を一周した瞬間、
 対象の耐久力等に関わらず、斬首される。

【解説】
フランスの死刑執行人。サンソン家3代目当主となる。
父親の急死により、わずか7歳にしてフランスの死刑執行人の頭領であるムッシュ・ド・パリに就任した、歴史上最年少の死刑執行人である。
叙任期間は歴代最長の52年にも及ぶが、初期は実務を取り仕切る代理人がおり、後年は息子に任せての実質上の引退状態であったため、実質的な死刑執行人としての活動期間は20年足らずと思われる。
わずか7歳で就任させるために病床のシャルル・サンソンはシャトレ牢獄の公証人のメートル・デュピュイを証人として、公的拷問官のフランソワ・プリュドムを教育係に、ジュール・トロンソンを実務を行う処刑人として呼び、母であるアンヌ=マルトが最高法院へ訴えて認めさせたという。
メートル・デュピュイは母方の親戚に当たる。
妻のマドレーヌ・トロンソンはジュール・トロンソンの娘である。
実際に死刑執行の仕事を行っていたのは助手たちであったが、フランスの制度上は死刑執行人が立ち会わなければ死刑が執行できないため、わずか7歳にして全ての処刑に立ち会ったという。
母であるマルトが徹底した教育を行い、鞭打ち、焼き鏝刑、切断刑、車裂きの刑など全てに立ち合せて厳しく教えた。
そして、18歳の時に初めて自分の手で処刑人の剣で罪人の首を刎ねた。
生涯に二度結婚して8男2女の子供をもうけた。
最終更新:2016年09月23日 22:15