【元ネタ】史実
【CLASS】ランサー
【マスター】
【真名】ジョニー・アップルシード
【性別】男性
【身長・体重】177cm・68kg
【属性】中立・善
【ステータス】筋力E 耐久E 敏捷E 魔力E 幸運C 宝具D
【クラス別スキル】
対魔力:D
一工程(シングルアクション)による魔術行使を無効化する。
魔力避けのアミュレット程度の対魔力。
【固有スキル】
洗礼詠唱:E
キリスト教における“神の教え”を基盤とする魔術。
その特性上、霊的・魔的なモノに対しては絶大な威力を持つ。
話術:D
言論にて人を動かせる才。
布教の手腕に長け、自身の人柄と合わせて効果がある。
【宝具】
『植えれる林檎(アップルシード)』
ランク:D 種別:対人宝具 レンジ:1~5 最大捕捉:1人
ジョンの植えてきた林檎。
地脈から魔力を吸い上げて急成長する種または苗は、
植えてから10ターン以内に林檎の成木となり、たわわに実をつける。
その果実は相応の魔力を宿し、極微量ながらHP・MP双方に対して回復効果を持つ。
【Weapon】
『スコップ』
塹壕戦最強の近接兵器。
槍代わりの武器だが、主に土いじりで効果を発揮する。
【解説】
本名ジョン・チャップマン。(1774年9月26日-1845)
マサチューセッツ州レミンスターで、ナサニエル・チャップマンの第2子として生まれる。
父のリンゴ園を好いていた彼は、国境を超えた肥沃な土地にリンゴの種をまくことを夢見た後、
成人すると、実際に西部の開拓地域でぼろ服に甘んじながらリンゴの種をまいて回った。
野宿を繰り返しながら西部を回り、19世紀初頭にはすでに“アップルシード”と呼ばれていたとみられる。
スウェーデンボルグの教えに傾倒した彼は宣教師としての顔も持っており、種と共に聖書を持ち歩いて雄弁に説法を行ったという。
――開拓者精神を象徴する伝説的人物として数々の逸話を持ち、アメリカでは今なお人気を集める。
最終更新:2016年09月24日 12:09