アバリス

【元ネタ】ギリシア神話
【CLASS】ライダー
【マスター】
【真名】アバリス
【性別】男性
【身長・体重】176cm・68kg
【属性】秩序・善
【ステータス】筋力E 耐久E 敏捷C 魔力C 幸運A 宝具A+
【クラス別スキル】
対魔力:C
 第二節以下の詠唱による魔術を無効化する。
 大魔術、儀礼呪法など大掛かりな魔術は防げない。

【固有スキル】
神託:B
 アポロンの矢より得たスキル。
 神の託宣により、その状況での適切な判断ができるようになる。
 矢に問いかければ大抵効果を発揮する。

気配遮断:A
 アポロンの矢より得たスキル。
 サーヴァントとしての気配を絶つ。
 完全に気配を絶てば、探知能力に優れたサーヴァントでも発見することは非常に難しい。
 ただし自らが攻撃態勢に移ると気配遮断のランクは大きく落ちる。
 この効果は矢に騎乗している間のみ発揮される。

単独行動:A
 マスター不在でも行動できる。
 ただし宝具の使用などの膨大な魔力を必要とする場合はマスターのバックアップが必要。

【宝具】
『太陽煌く無重の矢(エーテル・オーイストース)』
ランク:A+ 種別:対軍宝具 レンジ:5~99 最大捕捉:100人
 弓矢の神アポロンから与えられた空飛ぶ黄金の矢。
 アポロンの力の一端を宿した神矢であり、
 予言、隠匿、治癒、自然の沈静など多岐にわたる能力を持つ
 騎乗し、空中を自在に飛びまわることが可能であり、
 真名開放と共に、陽光を纏いながら対象に突撃する。

【解説】
アポロンに仕えるスキタイ人の神官。
天空歩行者(エーテル・アイトロバーテス)、賢人アバリス。
アポロン神より空を飛ぶ黄金の矢を与えられ、これに乗り世界各地を訪問した。
道中、救いの乙女の祠の建設やトロイア市民にパラディオンを販売し、
矢に語りながらそれを用いて神託や預言を告げたり、
ラケダイモンでは清めを行い疫病や大風を祓う。
また、その旅の間、何も食べずに行った。
集めた寄付金をヘラスに納めてからの帰郷中、ピュタゴラスに面会した折、
彼の人となりにアポロン神を見いだし、黄金の太腿を拝見することでその神性を確信した
アバリスは敬意を表してその魔法の矢を献上した。
ブリテン島のブラダッド王と同一人物とする説もある。
最終更新:2016年09月24日 12:11