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トピルツィン

【元ネタ】アステカ神話、史実
【CLASS】ライダー
【マスター】
【真名】トピルツィン
【性別】男性
【身長・体重】165cm・44kg
【属性】秩序・善
【ステータス】筋力D 耐久C 敏捷E 魔力A 幸運B 宝具A++
【クラス別スキル】
対魔力:B
 魔術発動における詠唱が三節以下のものを無効化する。
 大魔術、儀礼呪法等を以ってしても、傷つけるのは難しい。

騎乗:B
 騎乗の才能。大抵の乗り物なら人並み以上に乗りこなせるが、
 魔獣・聖獣ランクの獣は乗りこなせない。

【固有スキル】
魔術:A
 ケツァコアトルに仕える神官であった。
 ケツァコアトルに関する魔術、特に火に関する魔術を得意とする。
 ケツァコアトルは太陽神であると同時に火を人類にもたらしたともされる。

高速神言:B
 呪文・魔術回路との接続をせずとも魔術を発動させられる。
 大魔術であろうとも一工程(シングルアクション)で起動させられる。
 現代人には発音できない神代の言葉を、神託により授かっている。

神々の加護:B+
 太陽神からの加護を得ている。
 日中ならば耐久、対魔力、魔力がワンランク上昇する。
 また、ケツァコアトルの眷属ならば自由に意思伝達し、
 乗りこなすことができる。

【宝具】
『陽の潰えし羽毛の筏(ケツァール・コアトル)』
ランク:A++ 種別:対軍宝具 レンジ:2~50 最大捕捉:300人
東方に去るときに使った蛇で作られた筏。
ケツァコアトルの眷属の、羽毛と羽の生えた二匹の幻想種の大蛇に率いられている。
形状は筏というよりは小船に近い。 筏の外部は羽毛と一対の羽が生えていて、飛行が可能になっている。
また、筏にはケツァコアトルの加護で強力な守りが施されている。

【解説】
アステカ属の伝説的な王。西暦1000年頃に実在した。
ケツァコアトルに使える神官王としてトピルツィン・ケツァコアトルとも呼ばれた。
生贄を禁止したが、敵対的勢力にやぶれて都を追放され、
「一の葦の年に戻る」といって海の東の果てにあるといわれるトラパリャン(赤い土)と呼ばれる土地へ向かった。
トピルツィンの逸話がケツァコアトル本人と混同されている部分もあるようだ。
なお、建築様式などからいって
ツツェンイツァーを建設したのは追放された彼の一派だという説もある。

アステカ、マヤ関連なら有名所っぽいので強めに。
スキルやステもケツァコアトルに仕える神官王っぽいものを選択。
最終更新:2016年09月29日 18:36