2020/7/31 最終更新
このデータは更新頻度の関係上データが古い場合がございます。
そのため、急ぎで機体を開発したい方は、Discordよりガイドをダウンロードしてください。

はじめに

一言に「防術機」と言っても、様々な物があります。
1:マシンクラフト内で行われる防術機戦闘
2:イベント用の特別機体
3:フレーバー機体
の3つに分かれます。

1が一般的に防術機と言われる物です。
2はイベント用に作られた特別な機体です。
3は創作の設定にのみ登場する機体です。
このページは1番の戦闘用防術機の規格について記述いたします。

防術機のデザイン形状

備考欄
・パッと見で確認できない程の頭部・脚部は判定しない
(「関節を持つ脚」を脚部として判定する。
 着陸脚などの「脚っぽい棒」は脚部として認められない。)
・生物的なものは禁止
・版権のマシン・メカなどに近すぎる物は禁止
・常識外に巨大なマシンは禁止
防術機として審査及び戦闘参加するためには、上記のデザインの内緑色背景のデザインでなければなりません。
背景の白いデザインや、備考欄に記載されている内容に抵触する場合、審査ができない可能性があります。予めご了承ください。

↓そのほかNG例(画像)↓
◯人型
  • 皮膚っぽいのはダメ。
  • 目は人間的なモノに近付け過ぎてはならない。
  • 服に近付け過ぎてはならない。
  • テクスチャがメカでも人間に近すぎるのはNGである。
◯動物
  • テクスチャがメカでも動植物に近すぎるのはNGである。
◯その他
  • 球体、立方体、◯面体そのままはNGである。大幅に変形すれば認められる。


機体の審査

現在、防術機の審査は複数名によって行われております。
オジリナル機体、配布機改造機体などを防術機戦闘サーバーに持って行きたい場合は必ず審査をしておきましょう。
審査の流れ
①:自分の機体のスペックをDiscordのスペックテンプレートに合わせて書きます。
②:審査員達が貴方の機体を審査いたします。この時、別の審査機体がたまっている場合、貴方の機体審査までにお時間がかかる場合がございます。ご了承くださいませ。
③:審査員が一定の基準に従って機体性能を評価しますので、それに従い性能を調節してください。性能の調節が完了した場合、合格の判を押します。合格した機体はそのまま戦闘サーバで使えます。
④:貴方の合格した機体が、後に「強い」または「弱い」とわかった場合、再度審査させてもらいます。戦闘バランスを保つため、ご協力お願いします。

注意事項

使用禁止パーツ


ムーバは原則として搭載禁止です。

旋回性能の測定について


下記リンクから計測器をDLしていただき、その角速度に合わせてもらう形になります。
ILF仕様計測器ダウンロードリンク

使い方:
 1~5キーが、そのまま旋回速度の数値と対応しています。
 Alt+F9キーで固定し、希望の旋回速度キーを入力、機体を旋回させて差を見てください。
※:1より遅い、5より速い旋回速度は認められておりません。ご注意ください。

ジャンプ、持続的滞空能力について


飛行型以外は継続的な上昇が出来ないように機構を設定してください。(ジャンプは可、空中ジャンプ等無限に上昇できる機構は禁止とします)
また、ジャンプにはクールタイムを設ける必要があります。

基地コア攻撃


格闘型、軽飛行型、重飛行型、は敵陣のコアを直接攻撃することが禁止されています。

サイズ下限


防術機のサイズ下限を 高さ10・幅5・奥行5 とします。
飛行型の全高10未満のサイズ下限を 高さ5・(幅奥行どちらかが10・もう片方が5)とします。
また、アンテナなどで高さ10を確保し、本体を低車高やはるか上空に設置する方法も禁止されています。機体制作の際はご注意くださいませ。
ホバー機のように空中で浮いた状態でも、機体の高さが10以上ならば問題ありません。


速度制限

次のいずれかの機構を搭載・使用した機体は、150の速度上限が課されます。151以上の速度を出してはなりません。

1:ソリタイヤ (Sledを円環状に配置し、摩擦を高め回転させることで疑似的にタイヤとする機構)
2:シャフトでの応答性を高める機構

ここでいうシャフトでの応答性を高める機構とは推進機構とはまた別に上下や前後などの切り返しの応答性を向上させる機構などを指します。
そのため現在では通常のシャフト推進自体はシャフトでの応答性向上機構とは認定しません。

射角上限

左右方向、上下方向ともに±135度までの上限があります。必ず後方45度は最低限の死角となるようにしてください。

射角と散布界

キャノン系武装の圧縮での命中精度低下を除いた、ビーマーやロケット等の直射武装をカプラ等で角度をつけた場合、散布角度をAIM角度にも適用します。
(散布角度を有している機体は、通常AIM角度+武装の散布角度をAIM角度として判定する。)

基準ガイド

以下のガイドは防術機を作るにあたっての強さの基準を表したガイドです。これを基準とし、強すぎず弱すぎない性能の防術機を製作してください。

 各クラスごとの役割と平均的な性能
  注意・武装の数値は一武装当たりの数値、いわゆる同時発射数と言えます。
    ・バレルは基本的に最大連結数であり、複数の武器でバレルを使用していても一番多く連結してあるバレルを基準とします。ただし極端にバレルが少ない武器が混じっていたりした場合考慮されます。
    ・禁止とは原則的に搭載不可であるという意味で、0とは特定の性能を犠牲にすれば搭載が可能であるという意味です。
    ・武装数はシールドを除いた武装数です。二丁拳銃、二刀流等を同時に使う場合は一個とカウントします。
    ・AIM角度はキャノンやソード等のロックオンを介さず直接攻撃できる武装への目安であり、飛行型が上向きにミサイルを取り付けるのは許可されます。また、この角度を逸脱していても武装による考慮が必要でしょう。
    ・ビーマーの出力は5を想定しています。
    ・ビーマーは2連結まで許可されています。例外的に支援型のみ3連結まで可能です。
    ・修正の結果としてHPは+-10、ENは+-3までの誤差が出た場合は報告の必要なく許容されます。
    ・支援型の戦車砲はバレルの数×2のバレルを搭載できます。
    ・ソードの長さは一応4~5程度を想定しています。
    ・特殊能力は搭載してもよい能力を表しており、(現在潜水と平行移動)搭載は必須ではありません。ただし搭載した場合他の性能を下げる必要があります。
    ・アンプは全てのクラスにおいて二個を上限とします。
    ・防術機の高さは基本的に10ブロック以上としてください。アンテナ等での過剰な水増しは無効です。ただし軽飛行型、重飛行型、固定翼型は前後左右の幅が十分あり、地面に着陸および超低空飛行が不可能or制限されている場合はこれに限りません。
    ・ジャンプは全てのクラスで搭載が許可されます。しかし余りにも高度が高い場合他の性能を下げる必要があります。
    ・旋回速度は専用の測定器を用いて測定してください。多少の差があっても最も近い値で結構です。(気になる場合は〇と〇の間、のように記入)
    ・軽飛行型、重飛行型以外は継続的に上昇してはいけません。


防術機のクラス


※:現在更新中です。

以下のスペックは平均値です 必ず搭載しないといけない武装はございません。どこかの性能を上げるためにはどこかを減らしましょう。

軽量型

 基礎数値での速度が最も早いクラスで、旋回性能もデフォルトで最速になっているクラスです。
 機体性能を調整すれば、防術機での最高速度である速度400で駆け回る事も可能であり、高い旋回性能と機動力を生かしやすいクラスです。
 反面、元々のHP・ENが低く設定されており武装も中量型・重量型と比べると劣っている為、正面戦闘に向いたクラスではありません。

    旋回速度:5
    AIM角度:左右90°、上下±135°
    HP:660
    EN:25
    速度:260
    キャノン:4
    バレル:1
    戦車砲:禁止
    榴弾砲:2
    ビーマー:禁止
    チャージャー:2
    ミサイル:4
    ロケット:2
    実体ソード:2(上限2)
    アンプ(ソード1つにつき):1
    シールド:禁止
    武装数:2
    特殊能力 潜水 平行移動


中量型

 全てが平均的にこなせる、基準性能の汎用的なクラスです。
 機体性能をピーキーにした特化機を作る事も、オールラウンダーな汎用機を作る事も可能でしょう。

   旋回速度:3
    AIM角度:左右60°、上下無制限
    HP:780
    EN:40
    速度:170
    キャノン:5
    バレル:2
    戦車砲:禁止
    榴弾砲:4
    ビーマー:1(2連結まで可)
    チャージャー:3
    ミサイル:6
    ロケット:3
    実体ソード:2(上限3)
    アンプ(ソード1つにつき):0
    シールド:1
    武装数:3
    特殊能力 潜水 平行移動


重量型

 基礎性能でのHP・ENが最も多いクラスで、デフォルトの性能で強力な武装を多数積載可能なクラスです。
 シールドも他のカテゴリより搭載しやすく、高い防御性能を誇ります。
 何かを代償に速度を上昇させる事も可能ですが、速度上限が150までな為中量型よりも高い速度を出す事はできません。

    旋回性能:1
    AIM角度:左右45°、上下無制限
    HP:1100
    EN:180
    速度:70
    キャノン:8
    バレル:3
    戦車砲:0(上限4)
    榴弾砲:2
    ビーマー:3(2連結まで可)
    チャージャー:4
    ミサイル:8
    ロケット:5
    実体ソード:0(上限2)
    アンプ(ソード1つにつき):禁止
    シールド:2
    武装数:5
    特殊能力 潜水 平行移動


支援型

 機体固定が前提の武装が多いですが、他のカテゴリーよりも強力な武器を積載可能なクラスです。
 榴弾砲での長距離砲撃や、シールドを貫通する戦車砲、他クラスよりも長射程なビーマー照射等が可能です。
 攻撃力は高いものの強力な攻撃には機体固定が必須であり、直接狙われた場合には脆く他機体との連携が必要でしょう。

    旋回性能:2
    AIM角度:左右55°、上下無制限
    HP:550
    EN:120
    速度:130
    キャノン:3
    バレル:8
    戦車砲:4(使用時に機体固定)
    榴弾砲:6(使用時に機体固定)
    ビーマー:2(使用時に機体固定)(3連結まで可)
    チャージャー:禁止
    ミサイル:8
    ロケット:禁止
    実体ソード:0(上限2)
    アンプ(ソード1つにつき):禁止
    シールド:禁止
    武装数:3
    特殊能力 平行移動


格闘型

 ほぼ近接攻撃しか出来ない特殊なクラスで、近接攻撃能力は他の機体の追従を許しません。
 耐久性もやや低く他の機体よりも特殊な立ち回りが要求されますが、不意打ちさえできれば重量型ですら単身撃破できる可能性があります。

    旋回性能:5
    AIM角度:左右90°、上下無制限
    HP:660
    EN:32
    速度:220
    キャノン:0
    バレル:0
    戦車砲:禁止
    榴弾砲:禁止
    ビーマー:禁止
    チャージャー:禁止
    ミサイル:0
    ロケット:禁止
    実体ソード:5(上限6)
    アンプ(ソード1つにつき):1
    シールド:禁止
    武装数:2
    特殊能力 潜水 平行移動


軽飛行型

 空中を飛行可能なクラスで、速度も軽量型に近いので高い三次元戦闘が可能です。
 軽量型同様に高い旋回性能と機動力を生かしやすいクラスで、地上戦力への奇襲や対空戦闘での制空権確保が主な役目です。
 しかし耐久性の基準性能は防術機の中で最も脆く狙われ続けないように心がけないといけないでしょう。

    旋回性能:5
    AIM角度:左右90°、上60°、上下無制限
    HP:450
    EN:30
    速度:250
    上昇速度:速度の70%以下
    キャノン:5
    バレル:2
    戦車砲:0
    榴弾砲:2
    ビーマー:0(2連結まで可)
    チャージャー:4
    ミサイル:4
    ロケット:4
    実体ソード:2(上限3)
    アンプ(ソード1つにつき):1
    シールド:0
    武装数:3
    特記事項:コア攻撃禁止
    飛行状態では全高が低くても十分な前後左右のサイズ(全長、全幅が10程度)があれば問題ない。ただし、その場合は飛行状態で地面に接地して動き回るのは禁止



重飛行型

 軽飛行型と同様に飛行可能なクラスで、軽飛行型と比較すればより正面戦闘に向いたクラスです。
 耐久性がやや低いですが、中量型と同程度の速度でありながら飛行可能でやや高い攻撃力を有しています。
 重量型には分が悪く機体上部に死角が存在するものの、上空からの支援攻撃は戦闘を有利にできる可能性があります。
    旋回性能:3
    AIM角度:左右90°、上60°、下無制限
    HP:650
    EN:40
    速度:150
    上昇速度:速度の50%以下
    キャノン:6
    バレル:2
    戦車砲:0
    榴弾砲:0
    ビーマー:0(2連結まで可)
    チャージャー:6
    ミサイル:6
    ロケット:7
    実体ソード:0(上限2)
    アンプ(ソード1つにつき):禁止
    シールド:1
    武装数:5
    特記事項:コア攻撃禁止
    飛行状態では全高が低くても十分な前後左右のサイズ(全長、全幅が10程度)があれば問題ない。ただし、その場合は飛行状態で地面に接地して動き回るのは禁止


テンプレート


 ・機体名
 ・機体タイプ(軽、中、重、軽飛行、重飛行、格闘、支援)
 ・HP 
 ・EN
 ・武装(ソードは長さと大まかな振り方を、ミサイルとロケットはSpeedとPower、ロケットはさらに秒数を、キャノン系は圧縮している場合その個数を書く)
 ・左右AIM角度
 ・前後速度 (左右があるなら左右も)
 ・上昇できる限界高度(軽飛、重飛、固定翼のみ)
 ・ジャンプの有無(EN消費及び高度も)
 ・バリアのありなし(ありならサイズと数も)
 ・当たり判定の大きさ(最小単位のクーガーより大きいか否かを基準、クーガーと並べた画像だとなおよし)
 ・スクリプトの有無 あるならばどういう機能か書く
 ・補助的、特殊な機能(エミッターによる煙幕、ダミーミサイルによるロックオン補助、水上浮遊、水中行動(水中から脱出できる事を言う)、モード切替等、浮遊能力
         (AGDを使い意図的に大きく落下速度を落としている場合も対象))
 ・その他追記事項(滑走なしでの上昇が不可能な飛行型の場合もここに記入)
最終更新:2020年07月31日 20:58