防術機の戦術


ここではチームバトルにおける防術機の基本戦術について述べる。

連携の重要性

:防術機戦闘においては、必ず二機以上で行動することが推奨される。防術機単騎での戦闘能力は低いゆえ、僚機との連携が通常兵器のそれ以上に重要なものとなっているからである。防術機単騎での戦闘は絶対に避けなければならない。敵地で孤立した場合は交戦を避けて速やかに拠点まで撤退するか、または僚機との合流ポイントへ向かうべきである。

指揮官選出・ターゲット選択

:「旧再現」防術機戦闘で連携するために重要なこととして「メンバーから指揮官を選出する」「ターゲットを選択する」などを挙げることができる。これらの作業は戦闘開始直後に拠点で行っておくことが推奨される。その際指揮官はメンバーの中から一人が立候補するか、または多数決によって選出される。そして指揮官は彼我の機体性能やマップ地形、メンバーの意見などを参考にして敵機から「ターゲット」を選択する。この時あらかじめ複数機のターゲットを決めておくと一次ターゲット撃破時に速やかな攻撃移行が可能となる。



各種別の役割

:第七世代防術機には明確な「種別」が存在する。防術機戦闘において、各種別の特性を知り、それぞれに性能を活かす役割を充てることは重要である。

  • 格闘型
:速度と格闘性能を活かして偵察・かく乱に用いるとよい。対重に対してのカウンターともなりうるが、HPが少ないので迂闊な突撃は控えるべき。開けた場所では偵察、障害物の多い場所で遊撃といったように地形によって使い分けることを推奨。
  • 軽量型
:格闘型と同じく偵察・かく乱に用いるとよい。ある程度の射撃戦も可能だが、シールドを有さないために対中・重戦闘では不利になりかねないことに注意が必要である。
  • 中量型
:シールドを活用して攻撃を防ぎつつ射撃戦に徹するとよい。迂闊な突出は格闘型・軽量型の接近を許すため危険である。その対策として軽を随伴させることが推奨される。
  • 重量型
:大火力と高ENを活用し、軽・格闘の接近を警戒しながら敵の侵攻ルートに弾幕を張るとよい。もちろん近接時の対策として軽を随伴させることが推奨される。
  • 軽飛行型
:飛行能力を活かして上空からの偵察・遊撃に用いるとよい。遊撃の際は少ないHPを考え、マップの遮蔽を活用してのヒット・アンド・アウェイで攻撃することが推奨される。また、ウェイトによっては他種別防術機の空中輸送にも用いることができる。
  • 重飛行型
:大火力とシールドを活用して、軽飛行の攻撃を警戒しつつ上空から対地攻撃を行うことが推奨される。他種別防術機の空中輸送にも活用するとよい。
  • 支援型
:シールドを貫通できる戦車砲を活用して、中・重のカウンターとして運用するとよい。その際に正面からでなく、側面や背後に移動してから味方の攻撃に合わせて狙撃することが推奨される。
最終更新:2017年12月19日 03:26