
地球・日本・日の丸を表す。
カラーの意味
赤(補色は水色)・・・色彩のスペクトルの中でも、赤はもっとも濃い色です。この色は、情熱的で、エネルギーを感じさせる色であり、精神に刺激を与え、活動力や肉体的な力を表現します。粘り強さ、積極性、力などは赤の特徴です。いきすぎると怒りや激怒、反抗心に発展することがあります。
色
連想イメージ
再生、活気、自己主張、情熱、野蛮、怒り、革命
心理
全ての色の中で最も鮮やかな色であり、激しさ・生命力といった心理と結びつきやすい色です。赤を好む人は、行動的で生命力にあふれておりアクティブな印象を与える。感情の起伏が激しく、感情的に反応する人が多い。
マイナスの要素として、ストレス・葛藤・怒り・敵意などがあり、自分の置かれた環境を支配しようとする傾向がある。
効果
気持ちを前向きにし、行動を能動的にする働きがある。
- 赤は人の心理的体感温度を高める。
- 自律神経を活発にし,自己治癒力(傷)を高める。気分も高揚させる働きを持つ。
- 赤に囲まれていると感覚的に時間経過が早まる。(30分を40分に感じたりする)
- 生殖器の発達を促進させる。
黄色(補色は紫)・・・・知性や好奇心をあらわしています。精神を高揚させ、元気づけてくれます。暖色の中でももっとも明るく、光や希望をもたらし、すべてがうまくいくような感じをもたらしてくれます。心を開かせ、ふるいたたせるようです。眼識、洞察力、決断力はすべて黄色と一致します。
マイナス面として、破壊的なところがあげられます。計算高い考え方、悪意、お世辞などがあります。これらは精神的うつや、深刻な悲観主義と結びついた極端な消極性へといたる可能性があります。
黄色
連想イメージ
明朗、活発 、希望、上昇志向、平和、甘え、軽薄
心理
全ての色相で一番明るい黄色は外向性を表す色。
黄色を好む人は新しいことや冒険好きで。営業マンタイプの人が多い。
行動が積極的で自己欲求を素直に表現できる人が多いと思われる。
他人に威圧感を与えず、人の繋がりを大切にする。
余計なプライドは持ち合わせず、意識は外に向いている人が多い。
マイナス要因として、責任を避けたがったり他人に甘えすぎる傾向がある。
効果
- 自律神経に働きかけ便秘に効果がある。
- 人見知り、逃げ出したい、あがる、などのストレスを緩和する働きがある。
- コミュニケーション(相手に警戒心を与えない)能力を高める効果がある。
- 膵臓を刺激して糖尿病に効果がある。
白色
連想イメージ
清らか、復活、未来、神聖、無邪気、孤独
心理
全ての色を反射する白色は純粋で、清潔さを連想させる色。
白色が好きな人は孤独なふりをして羨望されたいと望む傾向がある。
完全主義になりがちな傾向があり、他人に厳しくなりがちな人が多いとされる。
他の人より、感受性が強く敏感であるので喜怒哀楽が強い。
相手に会わせて態度を変化させてしまう人が多いとされる。
効果
- 白色光は鬱病の改善に効果があるとされている。
- 体内時計の調節に役立ち、時差ぼけ・不眠症の改善に効果がある。
- 太陽光に近い性質を持っており、健康には一番良い色。
- 若く、健康的なイメージを与える。