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戦国BASARA/エロパロ保管庫
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戦国BASARA/エロパロ保管庫

女光秀×元就×女元親7

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bsr_e

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「あなたはできればまだ殺したくないのです。かわいい人。
 私の目の前で、絶望の中を這いずっていて下さい。これからもずっと、ね」

笑顔である。
元就は能面のような無表情のままで、光秀に斬りかかった。
大手門が破られる歓声が聞こえた。
もうすぐ、伊達政宗は長曾我部元親を見つけるだろう。
無様な姿を想い人に見られて、長曾我部元親はどんな顔をするだろうか。

あの女海賊。
銀色の。
銀色の髪の。

風に煽られて、また、銀色がたなびく。
二人が獲物を振るうたび、鮮血が宙を舞った。
光秀は笑っていた。
元就の表情は消えたままだった。
輪刀が光秀の胸を斬り裂き、大鎌が元就の腹を貫いて、一際大きな血飛沫が上がる。
泡立った血を吐いた光秀を抱き留め、元就は屋根を蹴った。

「あなたは愚かだ」

光秀は、喉で笑った。
二人は逆さに落ちていった。
銀色が、毛利元就の目の前を覆い尽くした。

ああ、美しい。

しかし少し異なっているような気がする。

元就はそれ以上考えなかった。




――――――――――――――――――――――――――おわる
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