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戦国BASARA/エロパロ保管庫
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戦国BASARA/エロパロ保管庫

吼えぬ孤狼と骨折り狐 11

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bsr_e

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「ううっ…思い出すだけでも腹が立つ!」

氏政は顔を真っ赤にして俯いたまま、畳をパンパンと叩いている。

まあ、詳細を聞かなくても、何があったかは何となく想像はつく。

身体の関係にしても、お姫様にしてみれば
「自分が不甲斐ないから、風魔は自分をバカにして、こんな仕打ちをするのだ」
と思っている…といった所だろうか。
どうしても風魔を見返したくて、足掻いているように見える。

風魔にしてみれば、バカにしているつもりなんてなくて、ただ単にイチャついてるだけなんだろうけど。

「頼む、佐助!わしに稽古をつけてくれ!勿論タダでとは言わぬ!給与ははずむぞ!」

給与の言葉に、佐助が反応する。

うーん、参ったなあ…
確かにそろそろ懐がヤバい時期なんだよなあ…

忍たる者、主以外の命に従うのは如何なものかと悩んだが、それでも断ってしまうのは惜しい。
…まあ、ここにいる間だけなら、いいかな?

「んー、いいっすよ。」
「誠か!恩に着るぞ、佐助!」

あまりに切実な懐事情に、佐助はついその甘い誘惑に流されてしまった。
それから、北条御一行の滞在中、佐助と氏政は「秘密の特訓」をする事になったのだが
この事が後に、色々とややこしい事態を招く原因になる。







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