「濃姫殿…濃…」
せわしなく襦袢の隙間から手を差し入れながら、縋るように名前を呼ぶ。
濃姫は背中に手を回すことでそれに答えた。
襦袢の上から幸村が豊満な胸をもみしだくと、薄い絹の襦袢からうっすら透ける桃色の乳首がつんと尖って上を向いた。
ごくりと喉を鳴らすと、幸村は襦袢の上からそれを口に含んだ。
濃姫は背中に手を回すことでそれに答えた。
襦袢の上から幸村が豊満な胸をもみしだくと、薄い絹の襦袢からうっすら透ける桃色の乳首がつんと尖って上を向いた。
ごくりと喉を鳴らすと、幸村は襦袢の上からそれを口に含んだ。
「ん、ぅ」
じんわりと、布越しの感触はやがて唾液が襦袢にしみて一気に直接的な愛撫になる。
舌とは違う、濡れた布でこすられる感触に濃姫は腰をくねらせた。
舌とは違う、濡れた布でこすられる感触に濃姫は腰をくねらせた。
「ぁ、んんっ」
動いた拍子にゆるんだ襟元から胸がこぼれ、濡れた乳首が外気にさらされてさらに固くなる。
やわやわと弾む感触を楽しんでいた幸村だったが、耐え切れなくなったようにかぶりついた。
帯をほどき、くびれた腰元やすらりと伸びた足に見惚れる。
やわやわと弾む感触を楽しんでいた幸村だったが、耐え切れなくなったようにかぶりついた。
帯をほどき、くびれた腰元やすらりと伸びた足に見惚れる。
「美しい」
「う、美しくなど…ひゃん!?」
「う、美しくなど…ひゃん!?」
突然内またをなめられ、濃姫は甲高い声を上げた。
左足の刺青が踊る。
艶めかしく戦場で踊るこの蝶に、どれほど惹かれ混乱したことか。
丁寧に、幸村はその蝶を舌でなぞった。
左足の刺青が踊る。
艶めかしく戦場で踊るこの蝶に、どれほど惹かれ混乱したことか。
丁寧に、幸村はその蝶を舌でなぞった。
「あぁ、や、くすぐった…あんっ」
濃姫の反応に気を良くし、幸村はがしりと濃姫の足を固定すると何度も足の付け根から内股を往復した。
濃姫からは甘い香の匂いと、仄かに酒の香りがして、酔うように幸村はそれに噛みついた。
何度目だろうか、幸村の鼻先が濃姫の茂みに触れた。
呼吸で吹きつけられる息がくすぐったくて濃姫は腰を浮かす。
濃姫からは甘い香の匂いと、仄かに酒の香りがして、酔うように幸村はそれに噛みついた。
何度目だろうか、幸村の鼻先が濃姫の茂みに触れた。
呼吸で吹きつけられる息がくすぐったくて濃姫は腰を浮かす。
「…濃姫殿、濡れておられる」
「ぁ…」
「ぁ…」
吐息のようなため息とともに濃姫の顔に朱が上った。
まるで幼子のようにきらきらした瞳で秘所をのぞきこまれると、なんともいえない羞恥が濃姫を襲う。
幸村は濃姫の羞恥などかまわぬ風で腰を持ち上げると、そのまま肩まで担ぎあげてしまった。
まるで幼子のようにきらきらした瞳で秘所をのぞきこまれると、なんともいえない羞恥が濃姫を襲う。
幸村は濃姫の羞恥などかまわぬ風で腰を持ち上げると、そのまま肩まで担ぎあげてしまった。
「えっ、幸村、何を」
「こんなところまで…」
「こんなところまで…」
太ももを肩に乗せると、腰を支えて幸村は濃姫の秘所に顔を突っ込んだ。
「!!あぁぁっ、んふっ」
じゅる、じゅく、滴るような水音をさせて、幸村の舌は濃姫の秘書に侵入してきた。
濃姫がびくりと体を震わせるが、足は幸村の肩に担がれて空をかくばかり、腰は伴力のような力で支えられている。
稲妻のように体をかける快感に濃姫は精いっぱい背を弓なりにそらして耐えた。
茂みに埋まった幸村の鼻息が、ちょうど陰核を刺激して微妙な快感を与えてくる。
子供が飴を舐め尽すように、幸村はひたすら蜜壺を舌で探り続けた。
濃姫がびくりと体を震わせるが、足は幸村の肩に担がれて空をかくばかり、腰は伴力のような力で支えられている。
稲妻のように体をかける快感に濃姫は精いっぱい背を弓なりにそらして耐えた。
茂みに埋まった幸村の鼻息が、ちょうど陰核を刺激して微妙な快感を与えてくる。
子供が飴を舐め尽すように、幸村はひたすら蜜壺を舌で探り続けた。
「あぁっ、あん、ぁ、ゆきむ、ら、んんっ」
「…っぷは、はぁ…あぁ、こんなに…」
「…っぷは、はぁ…あぁ、こんなに…」




