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戦国BASARA/エロパロ保管庫
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戦国BASARA/エロパロ保管庫

小十郎×謙信4

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nozomi

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根元まで入れ終えると、もう一度尻を掴んで揉みながら腰を動かし始めた。
肉壁が小十郎を締め付け、小十郎の硬い手が尻肉を弄ぶ。
「はあぁぁっ、あっ、あっ、あ…あ……」
「軍神殿は実に良い鞘をお持ちだ。…聞こえますか?」
そう言い、小十郎はわざと腰の動きを速めて水音を大きく響かせた。
目を瞑って音を聞いているだけで、
今二人の結合部分がどの様になっているのか安易に想像出来るようだ。
謙信は喘ぎ顔を伏せて、いやいやと首を横に振るが、
小十郎が音を聞かせてから増す増す締め付けがきつくなってきている。
抜刀と納刀を繰り返しつつ尻の肉を揉み続けるうち、
小十郎は自身の愛刀がこれ以上は耐えられないと訴えている事に薄薄気付き始めた。
軍神の狭苦しい鞘に扱かれて、後数回腰を動かせば達してしまうだろう。
それは持主である彼が一番よく分かっていた。
「軍神殿、もうそろそろ………ッ」
「はぁっ、ああっ、あ、んぁあっ」
謙信は顔を伏せたまま、頭を縦に何度も動かした。
赤くなっている耳朶を可愛らしく思いつつ、小十郎は動きを速め、より強く肉壁を擦った。
「んは、ぁ、ああっ!ああっ!」
「あああ…ッ、軍神殿……!」
限界を迎える一瞬前、小十郎は急いで愛刀を引き抜いて、
謙信の尻の上に白濁の精をたっぷりぶちまけた。
小十郎が気に入って暫らく揉み続けていた軍神の白い尻肉は桃色に染まっていたが、
放たれた精と似つかわしく、竜の右目はそれを満悦した表情で見た後、意識を手放した。



手早く着物を纏い身支度をした謙信は、寝転んでいる小十郎へと視線を移した。
彼はあの後そのまま崩れるように眠ってしまったので、謙信は四苦八苦して着物を正してやったのだが、
当の本人はそのような苦労を知る事も無く今もまだ眠っている。
「…わたくしはりゅうのみぎめのあいとうを、あつかえていたのでしょうか……」
誰に問う訳でも無く謙信は呟いて、慈しむように小十郎の頭を撫でた。
竜の右目は眠る時も眉間に皺を寄せたままのようだ。
「それでは、わたくしはおいとまを」
そう言って部屋を出た。招いてくれた男は眠っているが、もうそろそろ帰らなければ。
「Oh!アンタは上杉の…!」
「おや、どくがんりゅう」
部屋を出てすぐ、小十郎の主君である伊達政宗と鉢合わせした。
小十郎は謙信を奥州へ招いた事を彼に伝えていなかったのか、
ここに軍神が居る事に対してかなり動揺している。
「な、何だってここに…。もしかして戦か!?
 Shit!こっちはまだ前回の戦の傷が癒えてねぇってのに…」
そういえば伊達軍と武田軍が戦をしたが結局独眼竜と虎の若子の決着はつかなかったという情報が、
先月入っていた事を謙信は思い出した。
この二人は何だか自身と甲斐の虎を見ているような気分になる。
「ほんじつはゆうじんにあいにきました。
 だてぐんといくさをおこなうつもりはありませんよ、いまのところは」
「Ah…そうかい。……ん?友人?」
心底ほっとしたような政宗を可笑しく思いながら、
「りゅうのみぎめのところへいくのでしょう?かのものはいま、ねむっていますよ」
と言うと、独眼竜は
「珍しいな。昼寝か?」
と、少し驚き、なんでアンタがそんな事知ってんだよと言いたそうな表情をした。
「りゅうのみぎめがめざめたら、つたえておいてくれますか。
 かいのとらのほうがおおきくてすごい、と」
「甲斐の虎…?OK、伝えとくぜ」
訳が分からないながらも了承した政宗に微笑を向け、謙信は奥州を後にした。

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