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戦国BASARA/エロパロ保管庫
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戦国BASARA/エロパロ保管庫

ずっと側に5

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「いきますよ」
「……はい」

 謙信自身がかすがの淫唇を割って中へと入っていく。ぐちゃぐちゃに蕩けているそこは、大
した抵抗もなく飲み込んでいく。奥まで入り切ると、謙信はかすがの髪を優しく撫でた。何故
だか切なくて、涙が溢れて止まらない。

「かすが、つらいのですか?」
「違うんです、そうじゃ、ないんです…っ」

 かすがは、勿論生娘ではない。くノ一としての任務のため、そういった訓練も里でされ、破
瓜などとうの昔に迎えている。けれど、そこに愛情が伴っていると感じたのは、この時が初め
てであった。
 優しく抱きしめられ、口付けをされ、なによりも愛しい人と繋がっている。しあわせでも泣
けるのだと、かすがは初めて知った。

「謙信様」
「…かすが?」
「私は……かすがは、謙信様を愛しています」

 謙信の目が驚いたように見開かれる。だがすぐに穏やかに微笑むと、潤んだ目許に口付けた。

「わたくしも、かすがをあいしていますよ」

 重ねられる唇。謙信の腰が動きだし、かすがの中を抉っていく。ぐちゃぐちゃと混じり合い、
溶け合ってひとつになっていくようだった。繋がっている部分が、ひどく熱い。

「あん、ぁあん、けんし、んっ、さま、けんしん、さまぁっ」

 腰が打ち付けられ、その度にかすがは嬌声を上げる。律動にあわせ、紅い華が咲いた胸が揺
れる。謙信はふと笑って、立ち上がった先端を捏ねた。

「ふぁあんっ!やぁ、あぁんっ…!」
「そなたは、ほんとうにうつくしい…わたくしの、かすが」
「ぁああ、けんしんさまぁ…んんっ!」

 唇を貪り合う。なにもかもが、甘美だ。混濁としていく意識の中で、かすがは形のいい眉を
顰める謙信を見た。謙信も、かすがで感じているのだ。そう気付いただけで胸がいっぱいにな
り、かすがの中の謙信を締めつける。

「あ、あ、けんしんさま、けんしん、さ、ま、ぁああああっ!!」
「―――くっ!」

 背を仰け反らせ、かすがの胎内が今までよりも激しく収縮する。最奥で謙信の精が吐き出さ
れるのを感じながら、かすがは意識を手放した。


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