「でも、殿方は我慢したら体に毒なんだべ??」
いつきは心配そうに、政宗の股間に手をやる。
「ば、Shit,触るな…!」
政宗とて、健全な十九の男だ。
いつきの体を知ってしまった政宗の一物は、夜伽をやめたからといってそう簡単に静まるわけなかった。
いつきは熱い一物をぎゅっと握ると、
「おらが変わりに手でやってあげるだ。」
そう言って、にやりと笑った。
小悪魔じみた笑みを浮かべた瞬間、いつきのちいさな両手が、政宗の一物をしゅっとしごく。
「ぁっ…………!!!」
いつきは心配そうに、政宗の股間に手をやる。
「ば、Shit,触るな…!」
政宗とて、健全な十九の男だ。
いつきの体を知ってしまった政宗の一物は、夜伽をやめたからといってそう簡単に静まるわけなかった。
いつきは熱い一物をぎゅっと握ると、
「おらが変わりに手でやってあげるだ。」
そう言って、にやりと笑った。
小悪魔じみた笑みを浮かべた瞬間、いつきのちいさな両手が、政宗の一物をしゅっとしごく。
「ぁっ…………!!!」
その瞬間、政宗はぎゅっといつきを抱きしめると、身を強張らせて小さく震えた。
「…大丈夫だべ?」
布団の中でいつきが尋ねる。
枕に顔を埋めた政宗は、しばらく黙っていたが、そっと顔をあげるといつきをきっと睨んだ。
「いつき、布団から出ろ。」
「えぇ、そんなことしたら、おら風邪ひいちまうだよ。」
「出ろ。出ろったら出ろ。」
「なして」
「布団が汚れちまったから変えるんだよ!!!」
いつもの調子に戻った政宗は、顔を真っ赤にしていつきにがなりつけた。
「いつき、布団から出ろ。」
「えぇ、そんなことしたら、おら風邪ひいちまうだよ。」
「出ろ。出ろったら出ろ。」
「なして」
「布団が汚れちまったから変えるんだよ!!!」
いつもの調子に戻った政宗は、顔を真っ赤にしていつきにがなりつけた。
「…。」
きょとんとしたいつきは、いちど瞬きをして、もぞもぞと布団の外に出る。
きょとんとしたいつきは、いちど瞬きをして、もぞもぞと布団の外に出る。
素っ裸で枕元に立ったいつきは、もぞもぞと動いている政宗を見て、ちょんとしゃがみ込んでにやりと笑った。
「まさむねの、そーろう。」




