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戦国BASARA/エロパロ保管庫
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戦国BASARA/エロパロ保管庫

伊達×いつき←真田2

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momo

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ぴちゃぴちゃと家中に響く水音。
「すごいべぇ…舌がおらの中に出たり入ったりしてるよぉ…」
もはや理性など皆無に等しくなったいつきは自身の腰を動かしさらなる快感を得ようと奮起した。
目は恍惚とし、胸の突起も主張している。彼女の白い肌が徐々に桃色に染まる。
とても乱れているのに不思議と下品さを感じさせないほど少女は美しく見える。
『…!!もう…駄目だ!いつき殿…すまぬ!!』
幸村はついに己の欲望を出さんと自身に手をかけた。
下帯のわきから取り出したら既に先が精液で濡れている。幸村は先走った精を全体に塗り、一気にしごいた。

途中いつきのあの笑顔がまた思い浮かぶ。それを消し去るようにさらに激しく上下させる。
「あっあぁ…おらの中におっきいのが入ってく…」
「待たせたな。癖になるなよ?」
いつきと男も一つに繋がったようだ。男は反動をつけながら激しく腰をいつきに打ち付けている。始めは正常位、次に対面座位と色々な角度から男の自身がいつきの中へと沈んでゆく。
「あっあっあっ…いぃ…いいよぉ!」
「…最高のHeavenに連れてってやる!」二人はさらに腰の動きを早め幸村もそれに合わせ自身を早めに上下させる。響き渡る卑猥な音といつきの喘ぎ声に幸村と男は限界が来ていた。
「っ!!中に出すぞ!」
「いく!いっちゃうよぉ!」
「くっ!」
「ああああぁぁぁ!」
『いつき殿!!』
三人は同時に果てた。いつきと男は互いを抱きしめながら、幸村は自身を握りしめながら欲を吐き出した。


「俺はもう…いつき殿に顔向けできぬ…自分の欲のままに汚してしまった…」
最北端の入り口付近に幸村は佇んでいた。
もうここには二度と来ない。いつきと会うこともないだろう。
「今までお世話になり申した」
いつきのいる村へと続く道に幸村は深々と礼をし、甲斐に向けて歩き出す。
「お館様…今までどんな戦であってもこの幸村、負けぬ覚悟で奮って来ましたが今回の件で某まだまだ未熟である事を痛感いたしました。…戻ったら思う存分叱ってくだされ…」
そう呟きながら幸村は甲斐への道を目指したのであった。
いつきを見て自慰をした罪悪感と自分でも気付かなかったいつきへの淡い想いを残しながら…。
一方いつきは幸村の帰りを待っていた。
「にいちゃん帰りが遅いだなぁ」
いつきは知らない。幸村がもう戻らない事や幸村の気持ちも。
「客っていうのはいつ来るんだいつき?」
さきほどまでいつきと情を交わしあっていた男が声をかける。
右目には眼帯。先ほど半裸だったが今は鮮やかな蒼い陣羽織を着ている。
「あおいおさむらいと絶対気が合いそうなにいちゃんだから一目会わせたかったのに…いきなりあげな事してはれんちだべ!」
いつきは紅くなりながら隻眼の男にむくれ顔を見せる。
「sorry でもいつき。『破廉恥』なんて言葉どこで覚えたんだ?」
この男も知らない。いつきが会わせたかった人がまさか生涯の好敵手だったという事実を。
「うん。会わせたい人から教わっただ!紅いおさむらいでとっても優しいにいちゃんだべ!」





以上で終わりです。乱文にもかかわらず、ここまで読んで下さった方々本当にありがとうございました!
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