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戦国BASARA/エロパロ保管庫
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戦国BASARA/エロパロ保管庫

秘め事*4

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momo

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『な、なんだ今の声は…!』
驚いた小十郎はまつを見ると…
まつは身体をもぞもぞさせながら悩ましい表情で眠っていた。起きているわけではない。

「あ、あぁん…まつは…そこに触れられたら…我慢ができませぬ…」
どうやら夢の中で利家と夜の営みをしているようだ。
『おい…嘘だろ…。夢の中で旦那と交わってんのかよ。冗談もほどほどにしてくれよ』
しかし冗談ではなかった。
「ぁ…そこ…んっ!…もっと触って…ください…ませ…」
まつは更に艶めいた声を発し、小十郎を困惑させる。
もしこれが普通の男だったらすぐに飛びついて彼女を襲ってしまうだろう。
だが小十郎は違う。硬派なだけあってかまつを気にしないように眠りにつこうとしたのだ。
『気にするな。相手はあの前田の嫁だぞ。しばらくしてれば収まるだろ…』
小十郎は目を閉じて馬の数を数える事にした。馬が一頭、馬が二頭、馬が三頭…しかしなぜか四頭目からまつが馬の上に乗って出てきたのだ。まつが一人…まつが二人と徐々に増えていく。かえって逆効果であった。
「しょうがねえ…」
馬で眠る事を断念した小十郎は思い切ってまつを起こそうとする行動に出た。
「おいっ!悪いが起きてくれねぇか」
まつに近づいて身体を揺さぶるが一向に起きる気配がない。しかし次の瞬間まつは小十郎を引き寄せ自分の胸の谷間へと埋めたのだ。
『おいおい。勘弁してくれよ!』
豊満で柔らかい胸に抱かれ小十郎は息ができなくなりそうだった。こんな体験は子供の頃母親にしてもらった以来である。
「犬千代様ぁ…犬千代様ぁ…まつを…もっと気持ちよくさせて…くださいませ」
どうやら小十郎を利家と勘違いしているようだ。
それを聞いて小十郎は今まで持った事のない感情がわきあがるのを感じた。夢のなかでまつは利家と営み、小十郎の事など見ていない。それがなぜか悔しく感じてしまったのだ。そして自分の中にある男の性が目覚めていくのもまた感じた。理性の限界である。

『…上等じゃねえか。言っとくが誘ったのはあんたのほうだ。悪く思うなよ…』


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